廃棄タイヤが国産スニーカーに。広島県府中市の職人が一足ずつ仕立てるSEAL × SPINGLEのコラボモデル発売

株式会社モンドデザインが展開する、廃棄されたタイヤをアップサイクルするブランド「SEAL」は、広島県府中市発の純国産ハンドメイドスニーカーブランド「SPINGLE」と共同開発した、特別仕様のコラボレーションスニーカー「SEAL × SPINGLE Waterproof SNEAKER」を2026年7月14日(火)より販売開始する。本製品は、高い耐久性を持つ本革と、SEALを象徴する使用済みタイヤチューブを組み合わせ、無骨さと洗練された印象を併せ持つオールブラックのデザインに仕上げた。日本人の足型を考慮した設計と、熟練職人による国内ハンドメイド製法により、長時間の着用にも適した快適な履き心地を実現する。

商品詳細

「SEAL × SPINGLE Waterproof SNEAKER」は、使用済みタイヤチューブと本革を組み合わせた国産ハンドメイドのコラボレーションスニーカーである。

ボディには高い耐久性を誇る本革と、大型車両などで使用され廃棄されたタイヤチューブを採用。タイヤチューブは粉砕せず素材本来の耐衝撃性、耐久性、防水性を活かし、アッパー部分にリユースした。異なる表情を持つ本革とタイヤチューブを組み合わせることで、それぞれの素材の個性を引き出した無骨で洗練されたオールブラックのデザインに仕上げた。タイヤチューブは実際に使用されていた素材のため、一つひとつ表面の傷や模様、質感が異なり、同じものが二つとないスニーカーになる。

製造を手掛けるSPINGLEは、広島県府中市で職人が一足ずつ手作業で仕上げる純国産ハンドメイドスニーカーブランドである。靴底をアッパーに圧着させる伝統的な「バルカナイズ製法」と、足全体を包み込む快適な履き心地が特徴である。

本製品も、日本人の足型を考慮した設計と、熟練職人による国内ハンドメイド製法を採用。タフな素材を使用しつつ、長時間の着用にも配慮した快適な履き心地に仕上げた。本革とタイヤチューブは、履き込むほどに素材の風合いや表情が深まり、使う人だけの一足へと変化する。雨や汚れに強く、街歩きから旅行まで幅広い場面で活躍する、日本製スニーカーである。

本製品は1足当たり約1,020gのCO2削減に貢献する。SEALは本製品を通じ、環境問題やSDGsに関心を持つ人だけでなく、素材の個性や日本の職人技、長く使い続けられる製品を求める人に向けて、アップサイクル製品の新たな価値を提案する。

製品概要

製品名:SEAL × SPINGLE Waterproof SNEAKER
型番:PSS-601
サイズ:M/L/LL
素材:タイヤチューブ/天然ゴム/本革/合皮
生産国:日本
価格:33,000円(税込)
発売日:7月14日(火)
販売場所:SEALオフィシャルオンラインストア(https://www.seal-store.net/)、SEAL表参道本店(https://www.seal-brand.com/store/omotesando.html)

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