【BRIEFING × TIMEX】約10年ぶりとなるコラボウォッチはフィールドウォッチの王道

1854年から続くアメリカの世界的時計メーカー「TIMEX(タイメックス)」とのコラボレーションウォッチが登場。BRIEFINGとTIMEXに共通するルーツであるミリタリーとタフネス。両ブランドのアイデンティティとクラフツマンシップが共鳴し、2015年にビューティー&ユース ユナイテッドアローズを加えた3社での取り組み以来、約10年ぶりとなるコラボレーションが実現した。

【BRIEFING × TIMEX】EXPEDITION FIELD WATCH

約10年ぶりとなるTMEXとのコラボレーションウォッチは、フィールドウォッチの王道を踏襲したデザインに。アウトドアや軍用由来の実用性をベースに、日常でも使えるミニマルな外観にまとめている。

ビードブラスト製法で光沢を抑えた時計本体の質感に合わせ、文字盤面に配したTIMEXとBRIEFINGのロゴも半マットにすることで控えめに表現。さらに、付け替えられる2種類のストラップがアクセントを添え、今回のコラボレーションのために特別制作をした両ブランドのロゴが入ったティン缶に収めてお届けする。

時分針は、軍用機のコックピット計器をモチーフに本企画のために製作・デザインされたスペシャル仕様を採用。 時分針とアワーマーカーは色の異なる蓄光塗料を配し、暗所でも高い視認性を確保。秒針はBRIEFINGの象徴であるレッドカラーに仕上げ、無骨なデザインの中に確かな存在感を添えている。

シーンに応じて使い分けが可能な2種類のストラップを制作。ひとつはこのコラボレーションのために製作されたNATOタイプに、BRIEFINGのを象徴であるレッドのステッチを両サイドに施したナイロンテープをベースにしたもの。もう一方は、1680デニールのAIR BALLISTIC NYLONを表地に使い、裏面には触り心地に配慮しヌバックの当て革をしたコンビネーションタイプで、経年変化も楽しめる。

両ブランドのロゴが入ったマットブラック仕上げのティン缶パッケージ。 蓋の裏面には時計本体の裏蓋と共通のグラフィックを配し、細部まで統一された仕様に仕上げている。内部の型スポンジは取り外しが可能で、小物などが収納可能なギアケースとして再利用も可能。フィールドでも活躍する実用的な設計だ。

裏蓋にはコラボレーションの証である銘文などがレーザー刻印され、細部まで特別感を宿した仕上がりに。

BRIEFING × TIMEX EXPEDITION FIELD WATCH

https://www.briefing-usa.com/feature/ss26_timex_collaboration

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2nd 編集部
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