【Bijoux Touareg du Sahara】
アフリカ北部に広がる世界最大の砂漠・サハラ。その中で交易や遊牧を行いながら生活するトゥアレグ族は、青い衣を身にまとうことから“青い民”として知られている。その象徴ともいえるのが、代々受け継がれてきたシルバー細工による装身具だ。
純度の高い銀を用い、鏨(タガネ)を打ち込みながら模様を刻む手彫りの技法が特徴。卓越した工芸技術によって一刀一刀生み出されるジュエリーは、同じものが存在しない唯一無二の存在である。ヨーロッパ、とりわけフランスではネイティブジュエリーの代表格として広く知られている。
本展示では、福岡の名店「spares」の協力のもと、現代の職人による作品から時を経てアンティークとなった貴重なアイテムまで、リング、バングル、ペンダント、小物など約300点をラインナップ。サハラの地で生まれたシルバージュエリーの世界観を体感できる機会となる。




開催概要
開催場所:フレーム 青山
住所:東京都港区南青山5-12-2
TEL:080-4729-1485
開催期間:2026年4月10日(金)~4月14日(火)
※4月10日(金)は「spares」横尾氏が在店予定
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