“シンプルで上質”にこだわる人におすすめしたい、ずっと愛用したくなる腕時計5選

「毎日使うものこそ、シンプルで上質なものを使うべし」チープシックの根底に流れるこの考え方のもと、四つのカテゴリーで厳選したアイテムを紹介する。今回ピックアップするのは腕時計。どれも飽きの来ないデザインで長く使える上質なアイテムだ。

SEIKO/SBSA317

「J.PRESS」の世界観を文字盤で表現した1本。ゴールドのバーインデックスと針がアクセントとなり、上品さの中にヴィンテージライクな空気を漂わせる。6万1600円(J.プレス&サンズ青山TEL03-6805-0315)

SEIKO/SARY265

特徴的なベゼルが淡いライトグリーンのダイヤルを引き締める[SARY265]。ヴィンテージ感とモダンテイストが同時に存在する絶妙なバランスが成立している。7万3700円(セイコーウオッチTEL0120-061-012)

HAMILTON/KHAKI FIELD Mechanical

1960年代のモデルを忠実に復刻した[カーキ フィールド メカ]。随所に残るミリタリーウォッチのディテールが道具然とした存在感を際立たせる。8万9100円(スウォッチ グループ ジャパンTEL03-6254-7371)

OMEGA/SEAMASTER

「シーマスター」の中でも、アーバンなデザインで異彩を放つ[コスミック2000]。丸みを帯びたクッションケースが、確かな存在感で装いを格上げする。17万8000円(スイートロード銀座店TEL03-6228-5563)

VAGUE WATCH Co./Every-One-Date

白を基調とした端正なダイヤルに、繊細な輝きを放つシルバーの質感。オーセンティックなデザインゆえの高い汎用性も魅力的なドレスウォッチだ。7万2600円(ヨシダトレードカンパニーTEL03-5774-9042)

(出典/「2nd 2026年5月号 Vol.217」)

この記事を書いた人
阿部颯太
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阿部颯太

雑食系カメラマン&編集者

1999年生まれ。宮城県出身。大学卒業とともにカメラマンになるために上京。くるくるのロン毛がトレードマークで、イメージ通りの70sな雰囲気の服装を好んで着ることもあるが、アウトドア系も好きだったり、とにかく一度着てみたい雑食系。かっこいい大人になることを目標に、トラッドな服装も勉強中。
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