王道アメトラに異端の黒を取り入れるなら、こんな化学反応コーデはいかが?

伝統的なアメリカントラッドにおいて“黒”は決して身近な色ではない。黒という色は、モードやパンクといった当時からすると前衛的であったスタイルとの結びつきが強く、トラッド愛好家からは敬遠されがちであるのも事実だ。そんな黒をいつものトラッドスタイルにサラッと取り入れてみる。そこに、これまでには体感しえなかった化学反応が起こるのだ。

トラッドと黒。

カバーオール(ポストオーバーオールズ中目黒TEL03-6303-2160)、BDシャツ1万7930円/サウスウィック ゲートレーベル(シップスインフォメーションセンターTEL0120-444-099)、ニットタイ7920円/ブラックシープ(Pt.アルフレッドTEL03-3477-7952)、肩に巻いたシャギードッグセーター3万3000円/J.プレス オリジナルス(J.プレス & サンズ 青山TEL03-6805-0315)

ニット3万9600円/スローン(ザ ショップ スローン 自由が丘TEL03-6421-2603)、デニムパンツ5万5000円/ヘリル(にしのやTEL03-6434-0983)、ジャケット5万1700円/コロナ(バクTEL03-6300-5043)、シャツ2万5300円/コーディングス(真下商事TEL03-6412-7081)、シューズ10万8900円/エンジニアド ガーメンツ × ジョセフ チーニー(エンジニアド ガーメンツTEL03-6419-1798)、メガネ3万9600円/アーチ・オプティカル(コンティニュエTEL03-3792-8978)、トートバッグ4万700円/ウティ(にしのや)

カーディガン13万2000円/インバーアラン × メイデンズショップ(メイデンズショップTEL03-5410-6686)、シャツ3万6300円/ポストオーバーオールズ(ポストオーバーオールズ中目黒TEL03-6303-2160)、タートルネックセーター3万4100円/スローン(ザ ショップ スローン 自由が丘TEL03-6421-2603)、ファティーグパンツ2万8600円/ヤンクシャー(アール 柳橋TEL080-7024-4090)

ジャケット6万6000円、同素材のトラウザーズ4万9500円/ともにコンフェクト(コンフェクト 表参道店TEL03-6438-0717)、BDシャツ1万1220円/バギー(メインTEL03-3264-3738)、肩に巻いたセーター8万300円/ヘリル(にしのやTEL03-6434-0983)

​​バルマカーンコート14万8500円/オールドジョー(オールドジョー フラッグシップストアTEL03-5738-7292)、デニムジャケット5万3900円、チノパンツ3万7400円/ともにシオタ customerservice@ciota.jp、BDシャツ4万4000円/インディビジュアライズドシャツ(メイデン・カンパニーTEL03-5410-9777)、シューズ9万6800円/パラブーツ(パラブーツ青山店TEL03-5766-6688)、メガネ4万7300円/ステディ(G.B.ガファスTEL03-6427-6989)、バッグ3990円/ムジラボ(無印良品 代官山TEL03-5422-3250)

パンツ3万9600円/ナイジェル・ケーボン(アウターリミッツTEL03-5413-6957)、ジャケット7万9200円/ポストオーバーオールズ(ポストオーバーオールズ中目黒TEL03-6303-2160)、コーデュロイ素材のベスト5万3900円/ナイジェル・ケーボン(アウターリミッツ)、シャンブレーシャツ3万1900円/エンジニアド ガーメンツTEL03-6419-1798、シューズ9万4600円/パラブーツ(パラブーツ青山店TEL03-5766-6688)、メガネ4万4000円/ネイティブ サンズ(G.B.ガファスTEL03-6427-6989)

カバーオール6万6000円/ポストオーバーオールズ(ポストオーバーオールズ中目黒TEL03-6303-2160)、BDシャツ1万7930円/サウスウィック ゲートレーベル(シップスインフォメーションセンターTEL0120-444-099)、ニットタイ7920円/ブラックシープ(Pt.アルフレッドTEL03-3477-7952)、パンツ3万800円/ライブロ(アウターリミッツTEL03-5413-6957)、肩に巻いたシャギードッグセーター3万3000円/J.プレス オリジナルス(J.プレス & サンズ 青山TEL03-6805-0315)、メガネ4万9500円/アイヴァン(コンティニュエTEL03-3792-8978)

(出典/「2nd 2025年12月号 Vol.215」)

この記事を書いた人
みなみ188
この記事を書いた人

みなみ188

ヤングTRADマン

1998年生まれ、兵庫県育ちの関西人。前職はスポーツ紙記者で身長は188cm(25歳になってようやく成長が止まった)。小中高とサッカーに熱中し、私服もほぼジャージだったが、大学時代に某アメトラブランドの販売員のアルバイトを始めたことでファッションに興味を持つように。雑誌やSNS、街中でイケてるコーディネイトを見た時に喜びを感じる。元々はドレスファッションが好みだったが、編集部に入ってからは様々なスタイルに触れるなかで自分らしいスタイルを模索中。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

【VAN×2nd別注】スポーティなレタードカーティガンでひと味違うアイビースタイルを。

  • 2026.02.03

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! 【VAN×2nd】トラックカーディガン[レタードワッペンセット] 日本にアイビーの礎を築いたブランド、「VAN(ヴァ...

2000年代初頭に姿を消した「XS バゲージ」が復活! スタイルで選ぶ、3つの選択肢

  • 2026.03.18

アメリカのファクトリーブランド「XS バゲージ」。2000年代初頭に姿を消してから10年以上の時を経て、いま再び動き出す。アイコニックなモデルを含む3つのアイテムを、3つのスタイルで提案する。 もし続いていたら。その記憶を、いまの基準で。 独特な“XS”マークのアイコンを掲げ、さまざまなスタイルのカ...

奈良の名セレクトショップ「アンボイ」代表がおすすめする『ファインクリーク』のレザージャケット4選

  • 2026.03.06

奈良県にある名セレクトショップ、アンボイ。今回はその代表である今西さんに登場していただいた。ファインクリークのレザーウエアを扱い、シンプルながら奥深い着こなしを提案する今西さんのセンスは、多くのレザーファンに支持され、奈良以外の関西近県からも大勢のお客がアンボイに足を運ぶ。今西さんのファッション哲学...

ヘビーデューティど真ん中! レトロなデイパックに注目。

  • 2026.01.26

1977年に発売された『ヘビーデューティの本』という名著をご存知だろうか。当時数々の雑誌で、イラスト・ルポ(自ら現地に赴いて取材した内容をイラストを用いながら報告すること)を描いていた小林泰彦さんが手掛けた1冊で、いまだファッション好きにとってのバイブルとなっている。ヘビーデューティとは、「耐久性が...

Pick Up おすすめ記事

【VAN×2nd別注】スポーティなレタードカーティガンでひと味違うアイビースタイルを。

  • 2026.02.03

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! 【VAN×2nd】トラックカーディガン[レタードワッペンセット] 日本にアイビーの礎を築いたブランド、「VAN(ヴァ...

101周年を迎えた「Lee」、受け継がれし伝統の『COWBOY 101』『RIDERS 101』を継承する逸品が登場。

  • 2026.03.05

1925年に生まれた「Lee COWBOY 101」は、48年に「Lee RIDERS 101」としてリニュアールを遂げ、その後も進化を遂げながら時代を超えて愛され続け、今年“101周年”という節目を迎えた。そして、この名作のまたとないアニバーサリーを記念して特別なコレクションが登場。「Past&F...

奈良の名セレクトショップ「アンボイ」代表がおすすめする『ファインクリーク』のレザージャケット4選

  • 2026.03.06

奈良県にある名セレクトショップ、アンボイ。今回はその代表である今西さんに登場していただいた。ファインクリークのレザーウエアを扱い、シンプルながら奥深い着こなしを提案する今西さんのセンスは、多くのレザーファンに支持され、奈良以外の関西近県からも大勢のお客がアンボイに足を運ぶ。今西さんのファッション哲学...

【Tricker’s × 2nd別注】英国の伝統と歴史が宿る質実剛健なカントリーブーツをネイビーで

  • 2026.03.18

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! 革靴の名門「トリッカーズ」とのコラボが実現。ストウ ネイビーカーフ 革靴の聖地として名高い英国・ノーサンプトンにて1...

エディー・バウアー吉祥寺 1周年イベント完全レポート! 来店したアツいファンの着こなしにも注目

  • 2026.03.17

2025年12月13日(土)〜21日(日)の期間で開催されたエディー・バウアー吉祥寺店の1周年イベント「Archives Meets New」は、大盛況のうちに幕を閉じた。期間中は多くのエディー・バウアーラバーが来店。熱気に包まれた会場風景とそこで出会ったファンたちをスナップで紹介する。 過去と現在...