スニーカー愛用者の最適解! 世界で初めてウォーキングシューズを生み出したブランドのクラシックな顔で、ハイテクな一足

2nd編集部が気になるアイテムを紹介する連載企画。今回は「本誌の校了のタイミングとほぼ同時に、アメリカで撮影してきたライトニングアーカイブスの『ヴィンテージスウェット2』も校了。すごい本が出来上がりました、みなさまお楽しみに!」と語るナマタメがお届け。

ロックポート

僕は断然革靴派を掲げる『2nd』編集部にいながら、実はスニーカー派。なかでも最近気になっているのが、歩きやすさに特化したウォーキングシューズというカテゴリーです。

数年前にヘルニアを経験して以来、足腰にいい靴を以前より真剣に調べ、実際に履くようになりました。とはいえ、ただ歩きやすいだけでは物足りない。ファッションとしての見た目やブランドの背景まで含めて選びたい。

そう考えて辿り着いたのが、アメリカ・ボストン発のウォーキングシューズメーカー「ロックポート」です。1985年には世界初のフィットネス・ウォーキング専用シューズ[プロウォーカー]を発表し、歩行の概念を刷新してきました。

この[ロックスポーツ チロリアン]は日本限定のカジュアルコレクション。ビブラム社と「ロックポート」のダブルネーム仕様によるMorflexアウトソールは、軽量かつ高い衝撃吸収性を備え、長時間歩いても快適です。ラストは比較的足幅の広い日本人にもフィットしやすいオリジナル設計。

足当たりと通気性に優れたライニングや、ヒール部分に配された独自の衝撃吸収素材など、クラシックな顔立ちを保ちながら現代的な機能を備えています。歩きやすさも見た目も、どちらも諦めたくない今の自分にぴったりの1足です。2万5300円(ROCKPORT公式オンラインショップ お客様窓口 https://shop.rockport.jp/contact)

(出典/「2nd 2026年5月号 Vol.217」)

この記事を書いた人
なまため
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なまため

I LOVE クラシックアウトドア

1996年生まれ、編集部に入る前は植木屋という異色の経歴を持ち、小さめの重機なら運転可。植物を学ぶために上京したはずが、田舎には無かった古着にハマる。アメカジ、トラッド様々なスタイルを経てアウトドア古着に落ち着いた。腰痛持ちということもあり革靴は苦手、持っている靴の9割がスニーカーという断然スニーカー派。
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