アンダー1万円で「2nd」編集部がおすすめアイテムをプレゼン! プレゼントにもどうですか?

税込みでアンダー1万円以下をルールに、編集部員それぞれが本当に良いと思えるものをプレゼン! 誰のどのアイテムが読者の皆様に刺さるのかを編集部内で勝手に競います(笑)。

カシミアの素朴な側面を堪能できるソックス|「ヨネトミ」のカシミアソックス

「僕も愛用している「ヨネトミ」の[リジッドカシミアセーター]。ニット製品には不可欠な洗いも加工も施さず、柔らかいはずのカシミアのタフな側面を引き出すという奇想天外な試みながら、モノとしての完成度も非常に高い一着。そのソックスverが発売されたとのことで、いの一番に購入。ソックスとなるとさすがにリジッドでは履けないそうなので、洗いにはかけられているものの、高級路線とは全く違う素朴なカシミアの風合いは健在。履くのがもったいないくらい(笑)。(ヨネトミストアTEL023-664-8165)」(パピー高野)

肌触り最高で柔らかくて暖かい!

青みがかった白とハリのある感触がパックTらしからぬ高級感!|「D.C.ホワイト」のパックTシャツ

「決まりかけていたマイ定番白Tが揺らぎました。乗り換えます。なぜってコンセプトが強烈!『ジャケットに合う白T』とは。Vゾーンに合わせて首周りはほどよくゆったり、なおかつネック後ろのリブを高めに設計することでジャケットの襟汚れを防ぐという新発想。1枚でも着られるように袖丈とアームホール幅にはゆとりがあるのに、キメが細かく肌着としての着用感も最高。『1枚じゃ足りないかも』と思っていたら、2枚セットのパックT! 買わないという選択肢を失いました。(D.C.ホワイト デスクTEL03-6447-5095)」(おすぎ村)

ジャケットに合う白無地Tなんて! 考えたことなかった

可愛いピンバッチ、こんなんなんぼあってもええですからねぇ|「バブアー」のピンバッジ

「何年経っても変わらずにカッコいいと思えるもの。それが自分の中ではバブアーなんです。7年前に購入した[ビデイル]をいまも愛用しているのですが、今季登場したこのピンバッジをみて『付けてみたい!』と思いました。『My Barbour』というシリーズでワックスドジャケットの襟などに付けて自分だけの“マイバブアー”にできるんです。しかもひとつ1000円。予算1万円なら10個買えますからね! 30種類近くもデザインがあってどれにするか迷うな〜。(バブアーパートナーズジャパンTEL03-6380-9170)」

どこに付けるか、何個付けるか、考えるのも楽しい!

アメリカでしか買えないなんて、誰が言ったの?|エル・エル・ビーンのエル・エル・ベア

「いつか買おうと思っていて、買っていなかった『エル・エル・ビーン』の[エル・エル・ベア]。フリマサイトなどで、アメリカでしか買えないなんて文言とともに、ちょっと高値で取引されていたりするのですが、これ日本で買えます! 店舗でも購入することもできますし、オンラインショップでも購入可能。意外と知らなかった方多いのではないですか? ぬいぐるみにしては少し高価かもしれませんが、インテリアとしても最高です。(エル・エル・ビーン カスタマーサービスセンターTEL0422-79–9131)」(なまため)

フリースはしっかりと着脱可能!

(出典/「2nd 2025年5月号 Vol.211」)

この記事を書いた人
2nd 編集部
この記事を書いた人

2nd 編集部

休日服を楽しむためのマガジン

もっと休日服を楽しみたい! そんなコンセプトをもとに身近でリアルなオトナのファッションを提案しています。トラッド、アイビー、アメカジ、ミリタリー、古着にアウトドア、カジュアルスタイルの楽しみ方をウンチクたっぷりにお届けします。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

初夏は、泥と大戦で。「STUDIO D’ARTISAN」2026SSの新作を紹介!

  • 2026.07.03

選ぶのは「泥染の開襟シャツ」か、「大戦モデル」か──。この初夏、気になるのは対照的な表情を持つ二つの新作だ。そのどちらにもステュディオ・ダ・ルチザンならではの、丁寧な作りと遊び心が息づいている。 奄美大島の伝統技法が生む、泥染ならではの深い表情に注目 奄美大島に古くから伝わる泥染は、テーチ木(シャリ...

革とデニムの境界線を越える! デニムのように見えるけど実はコレ、革なんです。

  • 2026.07.02

前号でもお伝えしたが、天神ワークスの開発していた新しい革「リジットレザー」が完成し、この度、遂にレザージャケットとなって登場した。まずはこの写真を見てほしい。これは、天神ワークス代表の髙木さんが1カ月着込んだもの。このエイジング、まさにデニムじゃね? でも、レザーらしいエイジングも見え隠れする、唯一...

上品に纏うちょうどいい季節。大人の夏にちょうどいい「ORGUEIL」のシャツ

  • 2026.06.30

気温の上昇とともに、装いは軽く簡素になる。だからこそ求めたいのは、肩肘張らない大人の品格だ。クラシックをモダンに再構築したORGUEILのシャツが、大人の夏にちょうどいい存在感を放ってくれるはずだ。 Shawl Collar Denim Work Shirt 1930 年代に現存したアメリカンワーク...

王道のデニムセットアップはボトムスで差をつけろ!

  • 2026.06.30

昨今のアメカジブームのなかで、注目度が高まっている“デニムオンデニム”のセットアップスタイル。王道ももちろん良いが、一歩先を行きたいアメカジラバーはボトムスで差を付けてみるのはいかがだろうか。気鋭のブランド「アンバースレッズ」が展開するデニムセットアップはそんな望みを叶えてくれるに違いない。 Amb...

「ファーストアローズ」創業30周年記念! 「JELADO」「RE-BUILT」とのコラボによる銀で彩った、贅沢なデニム。

  • 2026.06.29

日本屈指のシルバーアクセサリーブランド「ファーストアローズ」が創業30周年を記念して、これまでの集大成かつファンへの感謝の気持ちを込めて、「JELADO」と「RE-BUILT」とコラボしたスペシャルなデニムを制作。限定100本。節目の年に相応しいこだわりに満ちたデニムの詳細を大解剖! First A...

Pick Up おすすめ記事

革とデニムの境界線を越える! デニムのように見えるけど実はコレ、革なんです。

  • 2026.07.02

前号でもお伝えしたが、天神ワークスの開発していた新しい革「リジットレザー」が完成し、この度、遂にレザージャケットとなって登場した。まずはこの写真を見てほしい。これは、天神ワークス代表の髙木さんが1カ月着込んだもの。このエイジング、まさにデニムじゃね? でも、レザーらしいエイジングも見え隠れする、唯一...

王道のデニムセットアップはボトムスで差をつけろ!

  • 2026.06.30

昨今のアメカジブームのなかで、注目度が高まっている“デニムオンデニム”のセットアップスタイル。王道ももちろん良いが、一歩先を行きたいアメカジラバーはボトムスで差を付けてみるのはいかがだろうか。気鋭のブランド「アンバースレッズ」が展開するデニムセットアップはそんな望みを叶えてくれるに違いない。 Amb...

夏のアメカジがもっと楽しくなる「HEATH」のオリジナルプリントT !!

  • 2026.06.30

横浜を拠点に“大人のアメカジ”を提案する「ヒース」。セレクトショップでありながらハイクオリティなオリジナルプロダクツに定評があり、遊び心のあるアイテムや限定モデルも多く展開している。その筆頭が7.4オンスの肉厚Tシャツシリーズだろう。 [caption id="" align="alignnone"...

上品に纏うちょうどいい季節。大人の夏にちょうどいい「ORGUEIL」のシャツ

  • 2026.06.30

気温の上昇とともに、装いは軽く簡素になる。だからこそ求めたいのは、肩肘張らない大人の品格だ。クラシックをモダンに再構築したORGUEILのシャツが、大人の夏にちょうどいい存在感を放ってくれるはずだ。 Shawl Collar Denim Work Shirt 1930 年代に現存したアメリカンワーク...

「ファーストアローズ」創業30周年記念! 「JELADO」「RE-BUILT」とのコラボによる銀で彩った、贅沢なデニム。

  • 2026.06.29

日本屈指のシルバーアクセサリーブランド「ファーストアローズ」が創業30周年を記念して、これまでの集大成かつファンへの感謝の気持ちを込めて、「JELADO」と「RE-BUILT」とコラボしたスペシャルなデニムを制作。限定100本。節目の年に相応しいこだわりに満ちたデニムの詳細を大解剖! First A...