ニューヨーク発のセレクトショップ「Steven Alan」、LUMINE有楽町に3月10日(月)新規オープン

株式会社ユナイテッドアローズが展開する「Steven Alan(スティーブン アラン、以下SA)」が、LUMINE有楽町に「STEVEN ALAN YURAKUCHO」をオープンする。店舗限定アイテムやノベルティを用意し、シックな大人のための芸術性やクラフトマンシップを感じるこだわりのアイテムをそろえている。

「This is a(n)」×「Brady」コラボバッグを数量限定販売

「Steven Alan」は、デザイナーのスティーブン・アラン氏によって米国・ニューヨークで創設されたブランド。1994年に自身の名前を冠したセレクトショップ「Steven Alan」をオープンし、オリジナル企画商品の展開をスタート。2013年4月よりユナイテッドアローズが日本国内での店舗運営を開始し、適度にマイノリティかつマニアックで落ち着いた商品群とスタイリングが支持を集めている。ウェアを中心に、雑貨やライフスタイルアイテムも提案し、ファッションとその周辺のカルチャーに出会える場所を提供している。

※店舗パースはイメージです

「STEVEN ALAN YURAKUCHO(以下、SA 有楽町店)」の店舗デザインは、東京・渋谷にあるフラッグシップショップ「STEVEN ALAN TOKYO」のテイストを踏襲。ストックを取るための梯子や、グリッド(格子状)什器にシャツが積まれたスタイル、ビンテージライクな什器などを採用し、米国のクラシックな雰囲気を演出。オーセンティックなテイストの中に、適度な違和感を加えることでSAらしさを表現している。

店舗オープンに伴い、昨年イベントで好評を博したオーダーバッグブランド「This is a(n)」と、英国の老舗バッグブランド「Brady」のコラボバッグを数量限定で再販。通常はオーダー販売のみだが、今回はその場で購入可能な特別企画となる。

また、11,000円(税込)以上購入の方には、米国のイラストレーター・漫画家であるシドニー・ハリス氏が描き下ろしたイラストをプリントした風呂敷をノベルティとしてプレゼント(数量限定・なくなり次第終了)。ショッピングバッグの代わりとしての活用や、風呂敷のさまざまな使い方も提案する。

SA 有楽町店では、定期的にポップアップやオーダー会などのイベントを企画・開催予定だ。

ユナイテッドアローズは、中期経営計画(2024年3月期~2026年3月期)の主要戦略のひとつとして「UA CREATIVITY 戦略」を掲げている。本取り組みを通じて、ファッションテイスト軸と年齢軸を広げ、新規顧客の獲得と業容の拡大を目指す。

STEVEN ALAN YURAKUCHO 限定アイテム・ノベルティ

限定アイテム:「This is a(n)」×「Brady」コラボバッグ

22SSシーズンからスタートしたオーダーバッグブランド「This is a(n)」が、1887年創業の英国を代表する老舗バッグブランド「Brady」に生産を依頼した特別なアイテム。デザインは「US Coal Bag」と「Helmet Bag」を掛け合わせた「This is a(n)」を代表するモデル“Base Tote”。革のパイピングとキャンバスは「Brady」社の背景によるもの。「Brady」を象徴するカーキとブラックの2色展開で、L・XLの2サイズを用意。

【Lサイズ】H430×W600×D160mm ¥79,200(税込)
【XLサイズ】H480×W650×D180mm ¥86,900(税込)

「STEVEN ALAN YURAKUCHO」では、3月22日(土)~30日(日)の期間、「This is a(n)」のオーダーイベントを開催予定。

ノベルティ:風呂敷

オープンを記念し、米国のイラストレーター・漫画家であるシドニー・ハリス氏が描き下ろしたイラストをプリントした風呂敷を、11,000円(税込)以上購入の方にプレゼント。数量限定・なくなり次第終了。

店名:STEVEN ALAN YURAKUCHO(スティーブン アラン ユウラクチョウ)
オープン日:2025年3月10日(月)
住所:東京都千代田区有楽町2丁目5-1 ルミネ有楽町店 ルミネ2 4F

この記事を書いた人
2nd 編集部
この記事を書いた人

2nd 編集部

休日服を楽しむためのマガジン

もっと休日服を楽しみたい! そんなコンセプトをもとに身近でリアルなオトナのファッションを提案しています。トラッド、アイビー、アメカジ、ミリタリー、古着にアウトドア、カジュアルスタイルの楽しみ方をウンチクたっぷりにお届けします。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

スニーカー派こそ知っておきたい、「クラークス オリジナルズ」の名作シューズとその歴史。

  • 2026.05.12

ご存知、英国生まれのシューメーカー「クラークス オリジナルズ」。実は本誌が標榜するアメリカンスタイルとも縁深い同ブランドの魅力について創業から現代にかけての歴史や数々の名作とともに、再考してみたいと思う。 英国で生まれ、アメリカで人気に火がついた稀有な存在。 アメカジ好きの本誌読者の皆様は、クラーク...

30周年を迎えた「FIRST ARROW’s」がシルバー300個、金30個の限定アイテムを発売。トリプルコラボのデニムにも注目!

  • 2026.05.11

30周年を迎えた「FIRST ARROW’s」からメモリアルな逸品が登場。限定なのでこの機会を見逃すな! また、定番のアイテムも一挙紹介。ハンドメイドならではの美しい細部に注目だ。※価格は全て税抜きです 【NEW ARRIVALS】30th Anniversary Arrow Feather Ser...

これが“未来のヴィンテージ”。綿、糸、編み機……すべてに徹底的にこだわる唯一無二のカットソー

  • 2026.04.27

綿、糸、編み機……。素材から製法まで徹底的にこだわり、唯一無二のカットソーを創り続けるライディングハイ。「FUTURE VINTAGE(未来のヴィンテージ)」を目指す彼らのフィロソフィは如何にして形成されているのか。プロダクトの根幹をなす代表・薄 新大さんの“アイデアの源”に迫る。 More tha...

夏を装いが物足りない時のひと工夫。涼しげな素材と優しい配色で気軽に“レイヤード”を楽しむ

  • 2026.04.16

シャツとジーパン。それだけで成立することは分かっていながら、やっぱりちょっと物足りない、と感じたときに思い出してほしいキーワード。それは、レイヤードだ。ぜひ夏の装いのひと工夫に加えてもらいたい。 涼しげな素材×優しい配色のレイヤード 夏に着るトップスはシャツとインナーだけになりがち。だが、シャツの下...

大人の夏はゆるくてこなれ感があるコーデが気分。“アジ”のあるピグメントTとデニムさえあればいい

  • 2026.04.17

ハナから古着みたいに着られる、アジのある服が大好きだ。「ジムマスター」が今季推すピグメントTとデニムも、加工感が素敵。いい“アジ”を知り尽くすふたりも、どうやら気に入ったご様子です。 「MIA MIA Kuramae」ヴォーンさんは、ピグメントTにオールインワンを着崩して合わす! 色ムラによる古着ラ...

Pick Up おすすめ記事

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

大人メンズの手首に最適解なバングルを……「アリゾナフリーダム」を象徴するモチーフ“唐草”。

  • 2026.05.08

アリゾナフリーダムを象徴するモチーフのひとつ、唐草。創業当初から脈々と受け継がれ、ブランドの核として多くのファンに愛され続けてきた、いわば普遍的なデザインだ。一見すると同じ唐草でも、彫りの深さやラインの強弱、バングルの幅やサイズによって印象は大きく変化する。その多彩な表情こそが、このモチーフの大きな...

夏服選びはエイトジーで完成させる! “ちょうどいい”アメカジアイテムが続々登場

  • 2026.05.01

エイトジーで完成させるお気に入りの夏支度。アロハにショーツ、Tシャツなど、エイトジーらしい“ちょうどいい”アメカジアイテムが今シーズンも徐々に揃い始めているぞ。 生地、グラフィック、色合いがマッチし、まるで着るアートピースのような存在感。|Waikiki Leaf & Fish Lot:8A...

夏を装いが物足りない時のひと工夫。涼しげな素材と優しい配色で気軽に“レイヤード”を楽しむ

  • 2026.04.16

シャツとジーパン。それだけで成立することは分かっていながら、やっぱりちょっと物足りない、と感じたときに思い出してほしいキーワード。それは、レイヤードだ。ぜひ夏の装いのひと工夫に加えてもらいたい。 涼しげな素材×優しい配色のレイヤード 夏に着るトップスはシャツとインナーだけになりがち。だが、シャツの下...

これが“未来のヴィンテージ”。綿、糸、編み機……すべてに徹底的にこだわる唯一無二のカットソー

  • 2026.04.27

綿、糸、編み機……。素材から製法まで徹底的にこだわり、唯一無二のカットソーを創り続けるライディングハイ。「FUTURE VINTAGE(未来のヴィンテージ)」を目指す彼らのフィロソフィは如何にして形成されているのか。プロダクトの根幹をなす代表・薄 新大さんの“アイデアの源”に迫る。 More tha...