世界で最も有名なトートバッグといえば「エル・エル・ビーン」のコレ【アウトドア名品図鑑】

アウトドアの歴史は、機能の進化の過程だ。技術の向上により淘汰されていくものがあるなかで、変わらない姿で残り続けるアイテムを名品と呼ぶ。現代まで続く、そんな名品たちをここに記していく。今回ピックアップするのは複数持ちやカラバリ持ちユーザーも多いアノ名作トートだ。

L.L.Bean|Boat and Tote

1944年に氷を運ぶためのバッグとして生まれ80年以上愛され続ける「エル・エル・ビーン」の定番トート。誕生当初から変わらない丈夫な24 オンスのキャンバス生地を使用し、ブランドの本拠地であるアメリカ・メイン州の工場で1つひとつ手作業で生産されている。一生涯のパートナーとなりうるタフなトート、アウトドア好きならば必携。ミディアムサイズ1 万1000 円

【問い合わせ】
エル・エル・ビーン カスタマーサービスセンター
TEL0422-79–9131

(出典/「2nd 2025年1月号 Vol.210」)

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なまため
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なまため

I LOVE クラシックアウトドア

1996年生まれ、編集部に入る前は植木屋という異色の経歴を持ち、小さめの重機なら運転可。植物を学ぶために上京したはずが、田舎には無かった古着にハマる。アメカジ、トラッド様々なスタイルを経てアウトドア古着に落ち着いた。腰痛持ちということもあり革靴は苦手、持っている靴の9割がスニーカーという断然スニーカー派。
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