ジャケット×デニムコーデは、アメリカすぎず、ユーロすぎない絶妙なバランス感覚が大切【SNAP】

ジャケットを羽織ることでアメカジ色の強いデニムパンツはトラッドに穿きこなせる。ではどういうコーディネイトが洒落てるのだろうか。「レショップ青山」スタッフ・勝河 拓さんは27歳ながらトラッド巧者のひとり。勝河さんのトラッドなデニムの着こなしのバランスとは。

ジャケットや靴をユーロものを選んだ偏りすぎないスタイリング

「レショップ青山」スタッフ・勝河 拓さん|1998年生まれの27歳。1ヶ月程前に引っ越しをし、休日は自転車での街散策に明け暮れている。近所にカレーうどんの美味しいそば屋発見したことが最近1番のニュース

デニムにジャケットがいつものスタイルという勝河さん。着こなしの秘訣は偏りすぎないバランス感覚。

「これがいつものスタイルです。シャツもデニム生地のウエスタンシャツですが、アメリカンな印象になりすぎないよう装飾少なめのシャツを選んだり、ジャケットや靴をユーロものにすることで、偏りすぎないスタイリングを心がけてます」

偏らないことが大切と話す勝河さんの足元はスウェードのシングルモンク。ドレスすぎない素材選びが重要

役のデニムはこちら! ブライスランズの[エミリー]

元々デニムはもっぱらヴィンテージ派だった勝河さんが最近よく穿いているというレディスパターンで作られたデニム。ヒップのボリュームがお気に入り。

ポケットにステッチが入らないので、一見、どこのデニムを履いているのか分からないところもポイント

(出典/「2nd 2024年6月号 Vol.205」)

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