クリエイティブに自信があるそこの貴方!「THISWAY」のカスタムオーダーで「世界でひとつだけのポーチ」を作りませんか?

12月2日(土)より約1週間に渡り「THISWAY」のカスタマイズイベントが開催される。場所は表参道駅近くのJ.PRESS&SON’S AOYAMAだ。ところで、皆さんは「THISWAY」というブランドをご存じだろうか? 同ブランドは、東京を拠点に活動するクラフトブランド。デザイナーは元々靴職人であり、趣味の延長で始めたこともあって、小物類をメインとし、珍しいパーツや生地選びにこだわった遊び心あるデザインが特徴だ。特にシューズのソールで使用されるVIBRAMとPVCを組み合わせたポーチやコインケース、ウォレットなどが代表作。利便性と独自のデザイン性が両立された遊び心あるラインナップは、多くの若者から支持を得ている。これまでにも同店で発売する度に1〜2日で即完売をしてきた人気アイテムではあるが、今回のイベントでは、なんと……デザイン、ヴィブラム、ジップファスナー、PVC、ピスネームを自由に組み合わせて自分好みのヴィブラム・グッズを作ることができるというのだ。


では、実際にどのように選べるかをご説明していこう。まずはベースデザイン。上記の5型から選べる。左上から定番のコインケース、ウォレット、ポーチ。右上のモバイルケースと右下のカードケースは共に新型となる。

ヴィブラムは、14種類から選ぶことが可能。“VIBRAM”と全面に型押ししているデザインでカラーもベーシックカラーからアクセントカラーまでバリエーション豊富だ。

ジップファスナーは、圧巻の30種類。例えば、グレーのテープカラーに注目をしてみると、なんとファスナーが3種類から選ぶことができる。その中でも蓄光ファスナーは「THISWAY」でも人気だという。

ヴィブラムと切り替えるPVCは2種類をご用意。右側のクリアは一般的によく使用されるが、イエローのPVCは珍しく、どちらを選ぶか頭を悩ませる。

細かいディテールにはなるが、ピスネームも6色から選べるというこだわりたい人には堪らない。

さらに今回は、こちらのグッズをひっかけて持ち運ぶのに便利なショルダーストラップも別売りでオーダー可能。休日のお出かけや旅行の際には、必須のアイテムとなるだろう。

シンプルな組み合わせももちろん可能だが、クリエイティブに自信のある貴方には、ぜひとも好きなカラーをクレイジーに組み合わせて世界に一つだけの組み合わせを色々考えてみて欲しい。
カスタマイズ受注期間は12月2日(土)~12月10日(日)。受注品のお渡しは来年の1月中旬~1月末。クリスマスプレゼントには間に合わないが、ギフトとして誰かのために組み合わせを考えれば、きっと楽しい時間になるはず。お支払いも商品お渡し時なので、まずは気軽にお店へ立ち寄ってみるのはいかがだろうか? イベントの詳細がより分かりやすい動画もリンクを貼っておくので、是非ご覧下さい。

『THISWAY』
Costom Order Event
at J.PRESS&SON’S AOYAMA

12.2.(土)-12.10.Sun(日)
12:00~20:00(火・水・木・金)
11:00~19:00(土・日)
月曜、定休。

Vibram L zip Wallet ¥7800+tax/(蓄光Zip¥8800+tax)
Vibram Coin Case ¥4800+tax/(蓄光Zip¥5800+tax)
Vibram Pouch ¥5800+tax/(蓄光Zip¥6800+tax)
Vibram Cardcase ¥7300+tax/(蓄光Zip¥8300+tax)
Vibram Mobilecase ¥8500+tax/(蓄光Zip¥9500+tax)
※蓄光Zipを選んだ場合は通常Zipとは価格が異なります。ご注意ください。
Basic Strap ¥2000+tax

イベントの詳細をまとめたYouTubeは、こちらから。

THISWAYのインスタグラムは、こちら。
https://instagram.com/thisway_craft?igshid=M2RkZGJiMzhjOQ==

この記事を書いた人
黒野 智也
この記事を書いた人

黒野 智也

ブレザー偏愛家

1985年生まれ、神戸出身。J.PRESS&SON'Sの立ち上げから携わり、現在はショップディレクター。コラボや別注などのほか、マーチャンダイズ、生産管理、企画・バイイング、イベント立案、PR、店頭での接客まで担当。趣味のカメラを活用し、自社ブランドのみならず、他ブランドのルック撮影やイメージヴィジュアルにも携わる。アメリカントラディショナルの普及のため、様々な“ブレザー・スタイル”を啓蒙する@blazer_snapも主宰。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

日本屈指のインディアンジュエリーブランドが放つ、美しき馬蹄のシルバージュエリー。

  • 2025.12.24

日本屈指のインディアンジュエリーブランド・ファーストアローズがこの冬新たにリリースした「馬蹄」を象った「ホースシュー」シリーズ。奇しくも2026年は午(うま)年。ファッション面だけでなく、来年こそは飛躍を願う人にとって最高の開運アイテムとなるはずだ。 新作「ホースシュー」シリーズを一挙紹介! 1. ...

【SETTLEMIER’S×2nd別注】メイドインポートランドの王道スタジャン登場

  • 2026.02.11

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! SETTLEMIER’S×2nd AWARD JACKET  1990年の創業以来、ポートランドの工場で今もなお地元...

前代未聞! “自立する”ジーンズ。「EIGHT’G」から職人泣かせならぬトラウマな超極厚ジーンズ登場。

  • 2026.02.04

前代未聞。エイトジーがまたしてもやってくれた! 超ヘビーな27.5オンスのジーンズの登場。生地の厚みと重量感はデニム史上でも圧倒的で、まるで穿く甲冑のような迫力。縫製は熟練職人の手作業のみで行われ、普通のジーンズでは味わえないタフさと存在感を誇る。穿くだけで男の背筋が伸びる、気合十分の究極仕様、“自...

【Brown Brown×2nd別注】手のひらサイズの、ハンドペイントがま口ウォレット

  • 2026.02.13

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! 大好評のハンドペイントがま口ウォレット。第3弾はとびきりアイビーなブルドッグペイント 発売のたびに好評を博している「...

Pick Up おすすめ記事

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

こんなコスパのライダース、見たことある? 「中田商店」のオリジナルブランドのライダースを侮るなかれ!

  • 2025.12.29

東京・上野にある老舗ショップ、中田商店。そのオリジナルブランドが「モーガン・メンフィスベル」だ。中田商店というと、ミリタリーのイメージが強いが、モーガン・メンフィスベルでは、ミリタリーをはじめ、様々なレザーウエアを展開している。もちろん、ライダースのラインナップも豊富。今回は珠玉のライダースを紹介す...

日本屈指のインディアンジュエリーブランドが放つ、美しき馬蹄のシルバージュエリー。

  • 2025.12.24

日本屈指のインディアンジュエリーブランド・ファーストアローズがこの冬新たにリリースした「馬蹄」を象った「ホースシュー」シリーズ。奇しくも2026年は午(うま)年。ファッション面だけでなく、来年こそは飛躍を願う人にとって最高の開運アイテムとなるはずだ。 新作「ホースシュー」シリーズを一挙紹介! 1. ...

【KERRY WOOLLEN MILLS×2nd別注】本物のアランは暖かさだけじゃない! アランケーブル クルーセーター登場

  • 2026.01.24

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! 【KERRY WOOLLEN MILLS×2nd】アランケーブル クルーセーター もともとは海の男たちを守るための、...

【WorldWorkers×2nd別注】夏コーデの幅が広がる2色! 美シルエットのフレンチM-52ショーツ

  • 2026.02.10

これまで4色のバリエーションで展開してきた「World Workers(ワールド ワーカーズ)」のビーチコーデュロイショーツ。今回は落ち着いた色味のヴィンテージカーキと、爽やかさで洒脱なオレンジという新たな2色で再登場! シンプルで悩みがちな夏のコーディネイトに新たな選択肢を与えてくれる良色です。 ...