フリーランスセールス/PR・柳雅幸さんの王道で普遍的なサマートラッド。

有名ブランドのフリーランスセールス・PRを担当している柳雅幸さんは1985年生まれ、38歳。数多のアイテムに触れてきた洒落者の選ぶ夏の装いとは? TPOに対応したファッションを意識しつつもシンプルで力の抜けたスタイルが気分と語る柳さんのコーディネイトを見て行こう。

日々の着用を想定した実用的なトラッドスタイルです。

シャツ/インディビジュアライズドシャツ、インナー/ヘルスニット、パンツ/ツキ、シューズ/スペリー、帽子/スーベニア、メガネ/ジャックデュラン、時計/カシオ、ブレスレット/ジルプラットナー(すべて本人私物)

「フリーになるまで毎日のように着用していたシャツは現在も日々のスタイルには欠かせません。もちろんタイドアップをしたり、よりトラッドなスタイルも好みですが、リアルなアメリカのおじさんのようなシンプルで力の抜けたスタイルが気分です。着用しているアイテムはキャンディーストライプのシャツにチノパンとスタンダードなアイテムです。

今まではシャツのインナーには無地の白Tを着ていました。首の詰まったTシャツ一択だったのですが、最近はニュアンスのあるヘンリーネックやプリントTなど、シャツを脱いでもサマになるインナーを着用することが増えました。王道で普遍的なアイテムをより実用的に着こなすのが最近の僕のトラッドですね」

【ポイント①】シンプルな腕時計。

「汗をかいても丸洗いできるジーショックはかなり実用的。どんな着こなしにもマッチするシンプルなつくりで日々の着こなしに重宝します」

【ポイント②】洗いざらしシャツでリラックス感を。

「インディビのシャツは着ていて気持ちがよくやっぱり好きです。洗いざらしで、アイロンをかけずにシワを楽しむリラックススタイルです」

【ポイント③】リゾート感のあるキャップ。

「友人の店で購入した花柄のスーベニアキャップです。ナンタケットレッドの様なリゾート感のある色合いが気に入ってます」

※情報は取材当時のものです。現在取り扱っていない場合があります。

(出典/「2nd 2023年7月号 Vol.196」)

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2nd 編集部
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