いつものシャツも英国柄で。ブリティッシュトラッドを意識したスタイリングに取り入れたい!

英国のイメージがより強いのはドレスシャツだが、BDシャツも本来は英国のポロ競技用ユニフォームが起源。さらに「タッターソール」と「ロンドンストライプ」という英国発祥の柄も定番として愛されている。もしブリティッシュトラッドを意識したスタイリングを実践したければ 、これらの要素を加味してシャツを選びたい。

毎日が楽しくなる、英国柄のシャツ6選。

1.スティーブン アラン

高密度に織り上げたタイプライタークロスを使用し、光沢感とコシのある風合いを獲得。ドレスシャツなどに用いられるシングルニードル製法を採用。1万8700円(スティーブン アラン シンジュクTEL03-5321-9970)

2.バギー

肩幅に対して身幅の広い、ゆったりとしたクラシックフィットが特徴的なシャツ。あえて旧式の織機で織り上げたオックス生地は着込んでこそ真価を発揮する。1万780円(メインTEL03-3264-3738)

3.アナトミカ

アナトミカ定番のボタンダウンシャツ。広めの白のラインが目を引くロンドンストライプのブロード生地は毎シーズン色を変えて生地から製作している。2万6400円(アナトミカ 東京TEL070-3144-0378)

4.セプティズ オリジナル

60年代にアイビーリーガー達が着用していたシャツを再現した一着。襟のロールにバックボタン、ハンガーループ仕様はアイビー御用達のシャツならではのディティール。1万1990円(セプティズTEL03-5481-8651)

5.エディフィス

世界最高品質の生地メーカー、トーマスメイソンのシャツ地をふんだんに使用したレギュラーカラーシャツ。表面のツヤと滑らかさはさすがは英国王室御用達だ。1万6500円(エディフィス 新宿TEL03-5366-5481)

6.コーディングス

コーディングス精神を象徴するアイテムのひとつタッターソールシャツ。着心地の良いブラッシュドコットン生地に汎用性の高いスモールタッターソールは3シーズン着用可能。1万8700円(真下商事TEL03-6412-7081)

※情報は取材当時のものです。現在取り扱っていない場合があります。

(出典/「2nd 2023年1月号 Vol.190」)

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