編集部の必需品Ploom Xに、新フレーバー「メビウス・オプション・マスカットグリーン」が登場!

出版社で雑誌を作っている編集部と聞くと、オフィス内でスパスパと紙巻きたばこをふかしているオールドスタイルなイメージを思い浮かべる人も多いかもしれない。だけどそれは遠い昔の話。たしかに旧いモノを好む傾向にあることは間違いないが、編集部だっていまではもちろん加熱式たばこが当たり前の世界だ。

ちなみに僕パピー高野が愛用しているデバイスは「Ploom X」。皆さんと同じように、もともと紙巻きたばこを愛用していた僕も服や部屋につくニオイが気になるようになり、プルームシリーズを使用するようになった。ファッション編集部として、服を大事にすることは果たすべき責務だからだ。

また、ボタンがつかないスタイリッシュなデザインや、5分間回数無制限で吸うことのできる機能性の高さなど申し分のないクオリティで、しばらくはどうも「Ploom X」から離れることができなさそうである。

ボタンレスのデザインが非常にスタイリッシュな「Ploom X」。編集部パピー高野はスレートグレイを愛用している。また、フロントパネルは着せ替えが可能で、豊富なカラーバリエーションを展開

すべてのメンソール好きに朗報。新フレーバー「メビウス・オプション・マスカットグリーン」が7月8日より発売開始。

なお、僕が普段使っているたばこスティックは「キャメル・メンソール・コールド」。個人的に加熱式たばこは、メンソールに限る。というのも、キャメルに限らずメンソールのスティックは加熱式たばこと相性がよく、紙巻きたばこに劣らない吸いごたえや爽快感が得られるからだ。

そんな僕に朗報が飛び込んできた。7月8日に新フレーバーである「メビウス・オプション・マスカットグリーン」が発売されるという情報だ。こちらは人工ではなく、天然のメンソールを100%使用しているとのことで、爽快感にはこれまで以上に期待ができそう。

また、フィルター内に搭載したカプセルを潰すことで口のなかに一気に弾けるマスカットの爽快感と瑞々しさは、メンソールとも非常に相性がよさそうだ。「Ploom X」の加熱技術に最適なたばこ葉のブレンドを追求したという本作、発売前ながらメンソール好きとしてはたまらない朗報である。

商品概要

メビウス・オプション・マスカットグリーン プルーム・エックス/プルーム・エス用

爽快感を愉しめる、瑞々しく弾けるマスカットのフレーバー。フレーバー特長を引き立てられるよう、最適なたばこ葉のブレンドを追求している。メンソールには天然メンソールを100%使用。

内容物:たばこスティック20本
喫味:メンソールタイプ
価格:570円(税込)

2022年7月8日より順次、全国のコンビニエンスストア及びたばこ販売店等にて発売。また、7月4日よりCLUB JTオンラインショップ、全国のPloom Shopにて先行発売。

■先行発売店舗

「CLUB JTオンラインショップ」
https://shop.clubjt.jp/online/ProductDetail.aspx?pcd=P1202

「全国のPloom Shop」※
https://ploom.clubjt.jp/shop/about_ploomshop/
※ 新型コロナウイルス感染拡大の影響により営業時間が変更になる場合があります。最新情報はHPをご確認ください。

 【問い合わせ】
Ploom専用カスタマーサービス
電話番号:0120-108-513
受付時間:10:00~21:00
休業日:12月30日~1月4日

この記事を書いた人
パピー高野
この記事を書いた人

パピー高野

断然革靴派

長崎県出身、シティーボーイに憧れ上京。編集部に入ってから服好き精神に火がつき、たまの散財が生きがいに。いろんなスタイルに挑戦したい雑食タイプで、ヨーロッパからアメリカものまで幅広く好む。家の近所にある大盛カレーショップの名を、あだ名として拝借。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

70を超えるレザーブランドが集う! 「Leathers Day TOKYO 2026」が五反田TOCビルで9月26・27日開催!

  • 2026.08.30

雑誌『Lightning』と兄弟誌『2nd』『CLUTCH Magazine』の3誌による、レザー好きのための大規模イベント。4度目を迎える今年は、初の東京会場での開催が決定! 普段なかなか手に取って実物を見ることができないブランドや、このイベントでしか手に入らないアイテムが揃う特別な2日間。さらに...

いつもの装いに、頼れる履き心地。この秋は、コートスニーカーとチロリアンシューズがあればいい

  • 2026.09.18

トラッドな装いになら、足元はやっぱり品よくいきたい。でも、履き心地だってこだわりたい。そんな欲張りな気分に応えてくれるのが「ロックポート」。クラシックな佇まいと快適さを両立した2足を紹介する。 品よく履けて、しっかり快適 「お洒落は我慢」とは言うけれど、格好よさも履き心地も譲れない。そんなわがままに...

ニューヨーク・ブルックリン発! 作業服由来のデイリーウエアはこう着こなす。

  • 2026.09.16

創業1904年、高層ビルの建設が相次ぐ当時のニューヨークでリアルワーカーに向けて、作業服を提供していた「ブルックリンオーバーオール」。そんな確固たる出自に由来する男服は、カジュアルウエアとして現代にDNAを継ぐ。 旧きよきデザインと生地づくりで飽きのこない王道のワークスタイル 40年代の個体をベース...

上野の2つの「SUN HOUSE」で、秋支度。おすすめのアイテムを聞いてきました

  • 2026.09.18

歩いてわずか30秒ほどの距離にある、上野ふたつのサンハウス。今回はそれぞれの店舗で、この秋おすすめのアイテムを聞いてみた。2軒を行ったり来たりしながら、そろそろ秋支度を始めよう。 上野のサンハウスは行ったり来たりが正解です 昨年のリニューアルを経て、アメ横に2店舗を構えるようになった「サンハウス」。...

Pick Up おすすめ記事

名作[ハリケーントップ]誕生から40周年! 「CHUMS」の「ハローウェア」が再登場

  • 2026.09.23

「チャムス」の名作[ハリケーントップ]の誕生から40年を迎える今年、「ハローウェア」が再登場する。そのコレクションを紹介する前に、まずはブランドが歩んできた歴史を紐解いていこう。これまでの歩みを知れば、「ハローウェア」をもっと楽しめるはずだ。 ハロー、懐かしくて新しいチャムス サングラスを川に落とさ...

ニューヨーク・ブルックリン発! 作業服由来のデイリーウエアはこう着こなす。

  • 2026.09.16

創業1904年、高層ビルの建設が相次ぐ当時のニューヨークでリアルワーカーに向けて、作業服を提供していた「ブルックリンオーバーオール」。そんな確固たる出自に由来する男服は、カジュアルウエアとして現代にDNAを継ぐ。 旧きよきデザインと生地づくりで飽きのこない王道のワークスタイル 40年代の個体をベース...

究極のクラシックを背負う。英国発バッグブランド「Billingham」のカメラバッグ『System-1』

  • 2026.09.24

英国生まれのバッグブランド「ビリンガム」。そして同ブランドを代表するモデル[システム-1]。"用の美"を極めたその実用性とルックスは昔も今も、服好きの心を捉えて離さない。 “機能美”を極めたクラシックバッグの筆頭 創業は1973年。写真を撮るのが大好きだったという創業者のために妻がカメラバッグを手作...

上野の2つの「SUN HOUSE」で、秋支度。おすすめのアイテムを聞いてきました

  • 2026.09.18

歩いてわずか30秒ほどの距離にある、上野ふたつのサンハウス。今回はそれぞれの店舗で、この秋おすすめのアイテムを聞いてみた。2軒を行ったり来たりしながら、そろそろ秋支度を始めよう。 上野のサンハウスは行ったり来たりが正解です 昨年のリニューアルを経て、アメ横に2店舗を構えるようになった「サンハウス」。...

2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4人が集結! EDWINと考えるトラッド学

  • 2026.09.15

本誌でも何度も紹介してきたEDWINのコンセプトショップ限定アイテムは、普遍的なデザインとそのクオリティの高さから2ndが理想とするトラッドスタイルともばっちりハマる。今回は初の試みとして、2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4名で“EDWINで作るトラッド”を考えてみた。 20代らしくアクティ...