【PUNCTUATION × 2nd 別注】ヘミングウェイも愛した愛嬌のたっぷりのツバ長キャップ登場!

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! 2nd編集部も愛用者の多いロングビルキャップの登場です。

購入はこちらから!

ハンドメイドにこだわる「パンクチュエーション」とは?

型紙の作成、裁断、縫製、装飾用ワッペンの製作などの全工程を夫婦二人で行う、新進気鋭の帽子ブランド。ハンドメイドなので、個人でのセミオーダーも対応可能だ。

ちょっと長くて、ちょっと変でよくない?

みなさんは、ロングビルキャップというキャップをご存じですか? くちばしの様にツバの長いキャップをそう呼ぶ。アウトドアや古着好きならご存じの方も多いはず。

今回の別注は、編集部の不気味君と玉ちゃんがロングビルキャップを好んで被っていたことからスタート。手元にある様々なロングビルキャップを比較し、ツバの長さは80年代の某ブランドを参考にした約8.5㎝、生地は色味や素材感を検討した結果ツイルを選択。グリーン×ブラウンで、アウトドアでもハンティングでも合わせやすいカラーリングに。

少しマニアックだが、いわゆるBBキャップの6パネルではなく、4パネルでいつもよりツバが長い、ちょっとだけファニーなキャップをお勧めしたい。今年の夏はこのロングビルキャップを相棒にしてほしい。

【パンクチュエーション×2nd】ロングビルキャップ

一般的なキャップよりも長いツバが特徴の“ロングビルキャップ”。フィッシングやアウトドアの要素が強いアイテム。BB キャップなどに見られる6パネルが主流だが、このロングビルキャップと呼ばれる型は、4つのパネルで構成されている。

【ポイント①】ハンドメイド刺しゅうのワンポイント

グリーン×ブラウンから着想を得て作られたハンドメイドのmountainワッペン。すべて手刺繍で仕上げているというから驚き。

【ポイント②】裏地付きで高級仕様に

通常のキャップにはない裏地が特徴。フルハンドメイドならではの仕様で、ほかのブランドにはないパンクチュエーションの強み。

【ポイント③】レザー製のアジャスター

ナイロン製も候補に挙がったが、レザーに決定。アイテムのテンションに合わせてヴィンテージのようなクラシカルな雰囲気に統一。

シンプルな刺しゅう無しも選べます!

古着店などで見かけるアイテムはおおよそ無地。クラシックにそのまま被るも良し、お気に入りのワッペンなどでカスタムジしてもおもしろい。

今回も「CLUB 2nd(クラブセカンド)」で予約いただけます! 3月23日(水)19:00~受注開始!!

2ndが運営するECサイト「CLUB 2nd」で今回の別注も予約を受け付けています。単なる商品販売ページに留まらず、スタッフSNAPやウンチクなど、見どころ満載なページになっているのでまずは覗いてみてください!

【価格】
刺しゅうワッペンなし 9240円(送料・税込み)
刺しゅうワッペン付 1万1000円(送料・税込み)

【サイズ展開】
フリー

【完全受注発注・ご購入スケジュール】
販売期間/2022年3月23日(水)19:00~5月9日(月)19:00まで
ご配送/2022年7月中旬予定
※生産状況により前後する場合があります。
※商品お届け後のキャンセル、返品は致しかねますのでご了承ください。

刺繍ワッペン付きの購入はこちらから!

無地の購入はこちらから!

お問合せ/株式会社ヘリテージ 2nd 営業部 03-3528-9794

この記事を書いた人
2nd 編集部
この記事を書いた人

2nd 編集部

休日服を楽しむためのマガジン

もっと休日服を楽しみたい! そんなコンセプトをもとに身近でリアルなオトナのファッションを提案しています。トラッド、アイビー、アメカジ、ミリタリー、古着にアウトドア、カジュアルスタイルの楽しみ方をウンチクたっぷりにお届けします。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

武骨な男服に効かす超繊細なメタルフレーム。「ディグナクラシック」の新作に注目

  • 2026.10.09

フライトジャケットやデニムなどの武骨な服に合うメガネで王道として挙がるのはプラフレームの場合が多い。だが、そんな武骨さのなかに繊細さを潜ませギャップを楽しむという意味ではメタルフレームも有用だ。 細かな彫金が施されたディグナクラシックの新作 今季展開されるメタルの新作は計6型で、それぞれにシルバーと...

バガブージャケット、40年目の原点回帰。現代に蘇った名作ジャケットの魅力とは?

  • 2026.10.20

1986年に誕生した〈コロンビア〉の名作「バガブージャケット」が、今年で40周年を迎えた。その機能とデザインは、フィールドだけでなく街へも広がっていった。40周年となる2026年、その原点を振り返りながら、現代に蘇った[バガブージャケット]を見ていこう。 Bugaboo II 1986 Interc...

今季の「Lee」はブランケット付きジャケットに注目せよ!

  • 2026.10.19

シグニチャーモデル「101」が101周年を迎えるなど、アメカジ好きに多くの話題を提供してくれるLee。そんなアメリカンデニムを代表する同ブランドの注目の新作は、ブランケットを携えたワークジャケットだ。普遍的なデザインと保温性に優れるという機能を備えるこの秋冬の相棒となる逸品を紹介する。 Leeのシグ...

FINE CREEKを世界でいちばん熱く語る男。

  • 2026.10.07

この男恐るべし、である。北海道・帯広にあるセレクトショップ、...Dannyオーナー、河合裕介さん。彼のセレクトスタイルは一貫している。自分の愛せるものしか、ショップに置かないのだ。「売れるモノ」をセレクトするのではなく、「自分の売りたいモノ」のみを並べる。この時代にあって、その姿勢はまさに「愚直」...

毎日のそばに、エル・エル・ビーン。秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツ

  • 2026.10.16

毎日の服に、特別な理由はいらない。気兼ねなく着られて、どんな装いにも自然となじむ。そんな日々のワードローブを支えてくれるのが、エル・エル・ビーンだ。今回は秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツを着て街へ出た。 100年を超えて今日もいつもの日常着 朝、玄関を出るときに手が伸びて、休日にもつ...

Pick Up おすすめ記事

世界中で探し求める最上の素材。「THE FAT HATTER」秋冬コレクションをクローズアップ!

  • 2026.10.07

日本が世界に誇るハッターであるTHE FAT HATTERの秋冬コレクションをクローズアップ。今回のシューティングでは、それぞれの正義や美学をぶつけ合う場に向かう男たちを表現。彼らの強い決意と威厳を表現したような力強いハットが、精悍な雰囲気を醸し出している。ハットの良し悪しを大きく左右するフェルトは...

FINE CREEKを世界でいちばん熱く語る男。

  • 2026.10.07

この男恐るべし、である。北海道・帯広にあるセレクトショップ、...Dannyオーナー、河合裕介さん。彼のセレクトスタイルは一貫している。自分の愛せるものしか、ショップに置かないのだ。「売れるモノ」をセレクトするのではなく、「自分の売りたいモノ」のみを並べる。この時代にあって、その姿勢はまさに「愚直」...

ネイティブアメリカンの美しき手仕事。伝統を守りながらもモダンな表現を得意とする現代作家を紹介!

  • 2026.10.08

ネイティブアメリカンのヴィンテージや工芸品を通して、彼らのカルチャーを伝えるCORNERS。今回は伝統的な手法を守りながらも、モダンな表現を得意とする現代作家をピックアップ。もの作りが乏しくなった今の米国だからこそ、余計に強く輝いているのだ。 Pamela Brown 1868年から続くナバホ族の織...

「Wrangler(ラングラー)」の名作、スタッズを纏う。レザーラバー垂涎スウェードモデルも登場!

  • 2026.10.19

ワークウエアとしての機能だけでなく、ファッション的視点を取り入れることで独自の立ち位置を築いてきた3大ブランドのひとつでありデニム界の異端児・Wrangler。そんな彼らの受け継がれし不朽の名作に“スタッズ”が施された特別モデルが登場した。 “スタッズ”で作るネオ・ウエスタンスタイル ラングラーとい...

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR