いまの気分はヨーロッパテイスト! 「2nd(セカンド)」11月号本日発売!

アメトラやアメカジ好きのボクらでも気になってしまうほど、今年はヨーロッパスタイルの当たり年! Tシャツ短パンでも足元には革靴を選ぶように、カジュアルな装いにも“ちょいエレガント”な要素を取り入れられるヨーロッパアイテムは、アメリカ服とミックスして楽しみたい。今回のヨーロッパ特集では、2ndならではのスタイリングや業界人のスナップから学ぶコーディネイト術、さらには日本人デザイナーが生み出すこだわりのヨーロッパ服たちの誕生秘話もうかがいました。ユーロ服と言えば欠かせない、人気YouTuberも登場しています。他誌では見られない2ndらしいエスプリを効かせた内容は、要必見!

購入はこちら!

【第1特集】はこの秋着たいヨーロッパテイストに迫る!

モールスキンのコート7万4800円/ウティ(https://outil-vetements.com)、ベスト4万2900円/オールドジョー(オールドジョー フラッグシップストア☎03-5738-7292)、シャツ3万800円/ユーゲン(イデアス☎03-6869-4279)、パンツ2 万9700円/ハバーサック(クラウドナイン☎03-3477-0521)、シューズ7万1500円、ソックス1760円/パラブーツ(パラブーツ青山☎03-5766-6688)、スカーフ1 万
7600円/ザ・リアルマッコイズ(ザ・リアルマッコイズ東京☎03-6427-4300)

近年、カジュアルファッションのにおいて、ひとつのキーワードとなった“ヨーロッパ”。その魅力はアメリカ服にはない上品かつ質実剛健な佇まいにある。今回のセカンドは、そんなヨーロッパテイストな洋服たちを普段のアイテムにミックスしたスタイリングや厳選された業界人6名のスナップを中心に紹介する。

ヨーロッパ服を現代に落とし込む、5人のデザイナーたちの話も必見。

オーベルジュ/デザイナーの小林さん。“ブラック”に焦点をあてた今期の新作を中心にヨーロッパ服について語ってもらった

アメカジにおける日本のレプリカジーンズの再現度の高さが世界的に有名であると同時に、ヨーロッパ服をモディファイする国内ブランドにも目を見張るものがある。業界のなかでもいちはやく、その魅力に気付き、深みへとハマっていった5人のデザイナーたちに、自身のブランドアイテムや、それのデザインソースとなったヴィンテージについて解説してもらった。いまやヨーロッパテイストを語るに欠かせない注目ブランドばかりだ。

【第2特集】はついに“エモ筋”最終回! 人気YouTuberを講師に迎えて一緒にエクササイズ。

最終回の講師は、チャンネル登録者数147万人を誇るパーソナルトレーナーの高稲達弥さん!

たるんだカラダに鞭を打つべく、夏の3ヶ月集中短期連載として行われたエモーショナル筋トレ、通称“エモ筋”もついに最終回。前回のストレッチ編に続き、今回は追い込み編となるエモ筋を4種類に分けてご紹介! 大胸筋や腹筋は、もちろんのこと柔軟性や体幹まで1度に鍛え上げる効率のいい方法を掲載しています。

11月号は物欲と知識欲を刺激するトピックが目白押しです!

購入はこちら!

この記事を書いた人
2nd 編集部
この記事を書いた人

2nd 編集部

休日服を楽しむためのマガジン

もっと休日服を楽しみたい! そんなコンセプトをもとに身近でリアルなオトナのファッションを提案しています。トラッド、アイビー、アメカジ、ミリタリー、古着にアウトドア、カジュアルスタイルの楽しみ方をウンチクたっぷりにお届けします。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

日本人に最適化された新作の“JAPAN LIMITED”に注目!「MOSCOT」現代に引き継がれるアメリカンクラシックのDNA

  • 2026.05.20

1915年にNYで創業し、アイウエアデザインの王道を形づくった「モスコット」。多様なデザインで溢れるいまこそ、伝統に裏打ちされたクラシックな佇まいに惹かれる。 新作の“JAPAN LIMITED”のラインナップを紹介! 2016年よりスタートした“JAPAN LIMITED”は、インラインにはないノ...

上品に纏うちょうどいい季節。大人の夏にちょうどいい「ORGUEIL」のシャツ

  • 2026.06.30

気温の上昇とともに、装いは軽く簡素になる。だからこそ求めたいのは、肩肘張らない大人の品格だ。クラシックをモダンに再構築したORGUEILのシャツが、大人の夏にちょうどいい存在感を放ってくれるはずだ。 Shawl Collar Denim Work Shirt 1930 年代に現存したアメリカンワーク...

働くヒトとヴァーグウォッチ。【vol.01靴磨き職人/「Chett」店主・大平雄太さん】

  • 2026.05.21

「Time is Money」=「時は金なり」。自身の仕事に誇りを持ち、日々働く人々は有限な“時間”というものを重んじ、身につけるプロダクトにも徹底的にこだわる。アンティークウォッチの旧きよきディテールを備えながら、手軽かつデイリーに使うことのできるヴァーグウォッチはそんな彼らの心強い相棒となる。 ...

アメリカンクラシックの原点「ディグナ クラシック」の[ジミー]なら、カラバリ・仕様も豊富で自分好みの1本が見つかる!

  • 2026.05.21

50sアメリカンスタイルを踏襲した「ディグナ クラシック」の[ジミー]は、シンプルなデザインやクラシックな世界観から多くの人に愛される名作。その人気ゆえ、仕様やカラーのバリエーションが非常に豊富な[ジミー]の全容をいま一度おさらいする。 955E“Jimmy”とはどんなメガネ? 1950年代にアメリ...

Pick Up おすすめ記事

もはや芸術品! 「Horizon Blue Jewelry」の装飾品の域を超えた美学

  • 2026.06.26

あまりに精緻で、目を見張るほどに美しいHorizon Blue Jewelry。その作品群を目の当たりにすれば、単なるアクセサリーの域を超え“芸術品”とも称される所以を容易に理解できるだろう。ここでは、アートピース級の美しさを湛えるジュエリーのなかから今後発売予定の新作も含めて紹介する。 アクセサリ...

革ジャン好きなら一度は通るべき! 「No,No,Yes!」の最上級オーダー“アルチザン”とは?

  • 2026.06.01

「世界にひとつだけの革ジャンを作る」。それは、レザーラバーの憧れだ。革好き注目のブランド「No,No,Yes!」が誇るオーダーメニューの中でも最上級に位置する「アルチザン」とはいったいなんなのか? その正体に迫る。 革ジャンの伝道師・モヒカン小川が実際に“アルチザン”を体験 これは単なる革ジャンの話...

日本人に最適化された新作の“JAPAN LIMITED”に注目!「MOSCOT」現代に引き継がれるアメリカンクラシックのDNA

  • 2026.05.20

1915年にNYで創業し、アイウエアデザインの王道を形づくった「モスコット」。多様なデザインで溢れるいまこそ、伝統に裏打ちされたクラシックな佇まいに惹かれる。 新作の“JAPAN LIMITED”のラインナップを紹介! 2016年よりスタートした“JAPAN LIMITED”は、インラインにはないノ...

上質な革を日常に。「INCEPTION」のショルダーバッグは経年変化が楽しみになる相棒だ

  • 2026.06.26

レザーほど、所有者とともに過ごした年月が如実に現れる素材はない。毎日のように身につけるレザーバッグは、なおのことである。“革”に徹底的にこだわるINCEPTIONのショルダーバッグはクラッチマンの相棒として最適な存在だ。 FANNY PACK 腰に巻いて使用することを目的とするファニーパックをショル...

上品に纏うちょうどいい季節。大人の夏にちょうどいい「ORGUEIL」のシャツ

  • 2026.06.30

気温の上昇とともに、装いは軽く簡素になる。だからこそ求めたいのは、肩肘張らない大人の品格だ。クラシックをモダンに再構築したORGUEILのシャツが、大人の夏にちょうどいい存在感を放ってくれるはずだ。 Shawl Collar Denim Work Shirt 1930 年代に現存したアメリカンワーク...