「カントリーログ」のウッドデッキでわがままに暮らそう!|BESS

ログハウスを中心に自然体の楽しい暮らしを創造し続ける「BESS(ベス)」。BESSの特徴である「おおらかな空間」がいかに人生に好影響を与えるか、「わがまま」をキーワードに考察してみた。

「まるで俺たちみたいな家じゃないか!」

「ビールも肉もいつもより美味しく感じます!」(安井)「遊びの選択肢がまたひとつ増えちゃうね(笑)」(小林)「緑に囲まれてのBBQはやっぱりサイコーっす!」(パピー)

趣味は人をわがままにする。上の写真左の安井達郎くんは、モデルの仕事が忙しくなると、たとえ日帰りでも山歩きがしたくなる。一方で映像も好きなので、自ら撮った動画を週に数本YouTubeで公開することを欠かさない。

中央の小林雄美さんはヘアメイクで多忙にもかかわらず、毎週必ずマウンテンバイクで山を走る。仲間と行くときは前泊でキャンプを楽しむらしく、真顔で「遊び道具が増えて困る」とこぼしたりもする。

右端のパピーは、セカンド新米編集部員。都会に憧れて上京したものの、そこは25歳。登山好きな彼女ができた途端、「田舎が恋しい」と言い出す始末。

そんな3人が、中折れ屋根と広いウッドデッキのカントリーログに触れた感想は次の通り。

「内側と外側の境界線が曖昧って、まるで俺たちみたいな家住じゃないか!」

我儘・我がまま・ワガママ。上手に押し出していくことで、それはこの上なく人生を楽しむ指針になる。

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どう使おうか、創造力を掻き立てる広いウッドデッキが特徴のカントリーログ。今回の3人のように仲間と集まってBBQをしたり、屋根があるので急な雨の心配もいらない。

家の常識を覆すフローリングの土間と、その上に広がる無垢の木材で囲まれた大空間もカントリーログの特徴。「ここならバイクを数台置いてもぜんぜん余裕」とほころぶ小林さんだが、家族に向けてそのわがままをいかに押し出すかも、趣味人として試されるポイントになる。

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