“カジュアルアップ”におすすめな7ブランド。

カジュアルだからといって、大人の休日服がだらしなくていい訳がない。ベーシックだけど細かいところまで計算されたシルエットや、着心地のいい良質な素材を選べば、日常服でも十分に装いを”アップ”させることができる。2019年8月16日発売の2nd10月号では、そんなテーマのもと、本当におすすめできるブランドを7つ厳選して紹介。

1.J.PRESS ORIGINALS|伝統あるアイビーブランドが提案する新しいアメトラ。

1902年創業の名門が、新たなチャレンジを試みている。大好きなアメトラをより自由に、いまの気分で楽しむために。これまでのスタイルに縛られるのではなく、いい感じに”ほぐす”ツボを提案する。「トラディショナルは、変わっていくからこそおもしろい」ディレクター中城さんの証言とともに、その進化の行く先を探る。https://www.jpress.jp/originals/

2.CIOTA|大人は”ドレスダウン”より、断然”カジュアルアップ”。

スタイルのある大人が、本当に普段から着たいと思える服。つまりは真の意味で日常に寄り添う服。それがシオタの真骨頂だ。無類のデニム好きでもあるデザイナーの荒澤さんが生み出すデニムパンツを筆頭に、まさに”カジュアルアップ”にふさわしいアイテムを紹介する。http://www.ciota.jp/

3.AUBERGE|日本の職人たちとつくる、行き過ぎたこだわり服。

2018年秋冬にデビュー、まだ3シーズン目にもかかわらず、一家言を持つ服好きたちを唸らせるオーベルジュ。かつてインポート好きだったという職人集団が「どうにか日本でも同じものがつくれないか」と研究した結果生み出すハイクオリティな和洋編集服は、すべてのパーツから、生地を織る機械までもが日本製。こだわり抜いたプロダクトに注目だ。https://www.slowgun.jp/

4.NOAH|アメリカントラッドに対するニューヨークからの回答。

生まれ育ったアメリカ東海岸のトラディショナルな原風景と、青春時代に大きな影響を受けた、サーフ&スケート、ミュージックカルチャ―が融合し生み出されたまったく新しいブランド「ノア」。アイテム紹介のみならず、ディレクターであるブレンドンが影響を受けた私物など、プライベートな側面にも迫った。

5.Steven Alan|ショップのオリジナルと一線を画す、ブランドとしてのモノづくり。

セレクトショップのオリジナルレーベルでありながらも、そのファンは、ブランドがつくりだす世界観に魅了されている。今季の同ブランドのコンセプトである「ヘビー&アイビー」を軸としながら、徹底したモノづくりへのこだわりに迫ることで見えてくる”スティーブン アラン”らしさとは。https://stevenalan.com/

6.LE|レショップのオリジナルレーベル、ついに始動。

2015年4月のオープン以来、既存のセレクトショップとは一線を画す独自のセレクトやポップアップなどで、
高感度な洒落者たちから話題を集めるレショップ。今季、いよいよオリジナルレーベル「LE(エルイー)」が始動。ドレスシャツとTシャツで展開する、9つのサイズレンジなど、驚きの取り組みにも注目だ。https://lechoppe.jp/

7.NEAT|バカ売れ「ニート」の秘密は、”カジュアルアップ”にあった!?

インラインに加え、別注モデルも高い人気を誇るニート。レショップと手掛けたニート USAは130本が即日完売するほど。その魅力は、誰もがカジュアルアップをパンツひとつで完成させることのできる上品さ。ニート好きの業界人によるコメントとともに、バカ売れの秘密をひも解く。http://nishinoya-pr.com/

以上7つの”カジュアルアップ”ブランドの魅力の秘密は2019年8月16日発売の2nd 10月号で明かされる。お楽しみに!

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2nd 編集部
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