『THE LAKOTA HOUSE × GLEN CLYDE』 HAND LINKED TOEソックスがイケてる。

先日オールデン、クライス、k.t.ルイストンなどを扱うラコタの展示会へ伺ってきました。魅力的なアイテム満載の中、気になるアイテムがありました。2015年秋冬よりスタートした、こだわりのレシピでオールデン専用に開発された渾身のソックス「ラコタハウス×グレンクライド」。表糸と裏糸の素材選びやブレンド方法、編機や回転数に至るまで細部に渡って微調整し、靴と足がより一体化することを課題に研究を重ねて完成した珠玉のソックスです。

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特筆すべきは聞きなれない言葉かもしれませんが“ハンドリンキング”。ハンドリンキングはグレンクライドが得意とする手縫い仕上げで、つま先部分の余分な“たわみ”がなくなるとともに、気になるゴロつきもありません。

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ロッソと呼ばれる機械式が主流の今日、職人の手指しによって1目1目を合わせて手間と時間をかけながら縫製されています。この気が遠くなるような作業が、履き心地に違いを生み出します。

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今シーズンよりドレスソックスに新色NAVYが登場! なんとスーピマコットンを採用し、弾力、風合いは唯一無二。洗濯をして履くたびに馴染む、消耗品ではない「経年変化」するソックス。履いたらきっと目からウロコのはず! ぜひ試していただきたいですね。

ちなみに靴下ってこんな感じで筒状で編まれてるんです。

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何を隠そう実はグレンクライドの工場に取材に行ったことがあるのです。詳しくはバックナンバー「2nd」2015年4月号Vol.97のP140-141をご覧になってみてください。

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2nd 編集部
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