みんな大好きNIKE特集!「2nd(セカンド)」Vol.122 2017年5月号3月16日発売!

エアマックスが登場して今年で30年……だそうだ。ただのスニーカーのくせして僕らの足下を、スタイルを、そして処世にさえ影響を与えるこのブランドを、この歳になって改めて見直してみようか。まずは、この度、登場するエア マックスの新作レポートやナイキ最大のテクノロジー「ナイキ エア」の歴史。

エアマックスが登場して今年で30年……だそうだ。ただのスニーカーのくせして僕らの足下を、スタイルを、そして処世にさえ影響を与えるこのブランドを、この歳になって改めて見直してみようか。

まずは、この度、登場するエア マックスの新作レポートやナイキ最大のテクノロジー「ナイキ エア」の歴史。いまは懐かしい’90年代の「ナイキACG」のアーカイブ紹介や、総本山のあるアメリカ・ポートランドへ出向き本社取材も敢行した。極めつけに、現在まで続く[エア ジョーダン]シリーズを完全網羅した特別冊子付きの超豪華版。お見逃しなく!

第2特集は春が似合う革靴。

ONE DAY ON THE TWO WHEELS

スニーカーもいいけれど、レザーシューズもね。だって、着こなしが身軽になってくる季節だからこそ、これからの時季の革靴は、コーディネイトのキモとして効いてくるわけで。それでも青空やそよ風が気持ちいい時節ですから重たいシューズが野暮なのは百も承知。淡いカラーだったり、薄手のソールだったり、春に似合う革靴を今年は一つ新調しませんか?

[特別企画]春のゴルフ特集! 今年こそ!あの人が振り向くウエア選び。

[ 特別企画 ]春のゴルフ特集 今年こそ!あの人が振り向くウェア選び。

待ちに待った春のゴルフシーズン到来であります! 季節なんて関係なく芝上にいる、すでにハマってる人も、今年こそ本格的にゴルフだ! とこれからハマろうとしている人も、普段着のごとく、ゴルフウエアもさりげなくお洒落にキメタイ。ならばこの企画必見でしょ!

連載「THE VISUAL PERFORMER」にはタレント,アーティストの木梨憲武さんが登場!

THE VISUAL PERFORMER

毎号、各界のクリエイターを紹介するTHE VISUAL PERFORMER。今回は日本でその名を知らない人はいない、木梨憲武さんだ。木梨さんは絵画を中心とした作品制作を続け、20年以上経つ。“アーティスト・木梨憲武”の素顔に迫っていこう。

人気連載「古着ストーリー」第10回はナイロンジャケットをピック!

古着ストーリー

1930年代、かのデュポン社によって開発された元祖機能素材ナイロン。被覆におけるその変遷を古着から読み解く。

この記事を書いた人
2nd 編集部
この記事を書いた人

2nd 編集部

休日服を楽しむためのマガジン

もっと休日服を楽しみたい! そんなコンセプトをもとに身近でリアルなオトナのファッションを提案しています。トラッド、アイビー、アメカジ、ミリタリー、古着にアウトドア、カジュアルスタイルの楽しみ方をウンチクたっぷりにお届けします。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

100本限定生産の「エイトG」大戦モデルは、春にぴったりの履き心地とメリハリのエイジング

  • 2026.04.02

無骨なまでに肉厚なデニムで知られるエイトG。その中でも比較的穿きやすく、この時期にぴったりの一本が、第二次世界大戦期のディテールを落とし込んだ大戦モデルだ。特濃インディゴで染め上げた糸ならではの、メリハリの効いたエイジングは、自分だけの一本になること間違いなしだ! ワイドシルエットが生む、クラシカル...

大人の夏はゆるくてこなれ感があるコーデが気分。“アジ”のあるピグメントTとデニムさえあればいい

  • 2026.04.17

ハナから古着みたいに着られる、アジのある服が大好きだ。「ジムマスター」が今季推すピグメントTとデニムも、加工感が素敵。いい“アジ”を知り尽くすふたりも、どうやら気に入ったご様子です。 「MIA MIA Kuramae」ヴォーンさんは、ピグメントTにオールインワンを着崩して合わす! 色ムラによる古着ラ...

これまでで一番“アイビー”なクラークス誕生! 2026年春夏の新作にペニーローファーやボートシュー ズも登場

  • 2026.04.27

「クラークス」が2026年春夏の新作として発表した「デザートアイビーコレクション」。ブランドのアイコンである[デザートブーツ]や[ワラビー]、[デザートトレック]はアイビーらしい配色に落とし込まれ、アイビーの定番靴であるペニーローファーやボートシューズも顔ぶれに加わる。英国、アメリカ、日本。各国のカ...

「バンソン」のタフネスを、春夏へ。伝説の映画『EASY RIDER』とのコラボアイテムにも注目だ

  • 2026.04.02

バイカーブランドの代名詞、VANSON。今春は軽やかな布帛アイテムでイージーな装いを提案。そして伝説の映画『EASY RIDER』とのコラボレーションも登場。自由なスピリットを、そのまま服に落とし込んだラインナップを紹介する。週末のライドにも、街の散歩にも、着ることで体感できるフリーダムさを、VAN...

夏を装いが物足りない時のひと工夫。涼しげな素材と優しい配色で気軽に“レイヤード”を楽しむ

  • 2026.04.16

シャツとジーパン。それだけで成立することは分かっていながら、やっぱりちょっと物足りない、と感じたときに思い出してほしいキーワード。それは、レイヤードだ。ぜひ夏の装いのひと工夫に加えてもらいたい。 涼しげな素材×優しい配色のレイヤード 夏に着るトップスはシャツとインナーだけになりがち。だが、シャツの下...

Pick Up おすすめ記事

大人の夏はゆるくてこなれ感があるコーデが気分。“アジ”のあるピグメントTとデニムさえあればいい

  • 2026.04.17

ハナから古着みたいに着られる、アジのある服が大好きだ。「ジムマスター」が今季推すピグメントTとデニムも、加工感が素敵。いい“アジ”を知り尽くすふたりも、どうやら気に入ったご様子です。 「MIA MIA Kuramae」ヴォーンさんは、ピグメントTにオールインワンを着崩して合わす! 色ムラによる古着ラ...

これが“未来のヴィンテージ”。綿、糸、編み機……すべてに徹底的にこだわる唯一無二のカットソー

  • 2026.04.27

綿、糸、編み機……。素材から製法まで徹底的にこだわり、唯一無二のカットソーを創り続けるライディングハイ。「FUTURE VINTAGE(未来のヴィンテージ)」を目指す彼らのフィロソフィは如何にして形成されているのか。プロダクトの根幹をなす代表・薄 新大さんの“アイデアの源”に迫る。 More tha...

これまでで一番“アイビー”なクラークス誕生! 2026年春夏の新作にペニーローファーやボートシュー ズも登場

  • 2026.04.27

「クラークス」が2026年春夏の新作として発表した「デザートアイビーコレクション」。ブランドのアイコンである[デザートブーツ]や[ワラビー]、[デザートトレック]はアイビーらしい配色に落とし込まれ、アイビーの定番靴であるペニーローファーやボートシューズも顔ぶれに加わる。英国、アメリカ、日本。各国のカ...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

開襟シャツに刺繍入りジャケット……老舗デニムブランドが提案する、春夏のアメカジスタイル。

  • 2026.04.01

老舗デニムブランドであるステュディオ・ダ・ルチザンが提案する、春夏のアメカジスタイル。定番ジーンズからHBTのワークセットアップ、開襟シャツや刺繍入りジャケットまで、軽やかな素材と遊び心あふれるディテールで、春夏の装いを彩る。 [5743]ボーリングシャツ 1950年代のヴィンテージ・ボーリングシャ...