究極にからっぽな家!?「ワンダーボイド」とはどんな家?|BESS

「BESS(ベス)」の家といえば、木のぬくもりを感じながら自然体の楽しい暮らしを創造するログハウスが人気。その魅力はメンズファッション誌「2nd(セカンド)」で連載している「BESSの家」でも、毎号ご紹介していますが、今回取り上げる「WONDERVOID(ワンダーボイド)」は究極に自由な様子。その魅力を確かめに、編集部&スタイリストで大磯にあるモデルハウスへ遊びに行ってきました!

大磯のモデルハウスで「WONDERVOID(ワンダーボイド)」を体感!

登場人物は、左から不気味くん(編集部)、スタイリスト中村祐三さん、みなみちゃん&オカビー(編集部)。その名も「WONDERVOID(ワンダーボイド)」と命名されたこの家は、VOID(=空っぽ)の通り、スケルトン状態になった26畳大の2階スペースが最大の特徴。

ご覧の通り、ホント1本の柱以外にまったくの仕切りがない!! ハンモックをぶら下げたり、優雅にロッキングチェアを置いたりと使い方、暮らし方は、アナタ次第!

さらに1階も水回りや階段、収納スペースを極力コンパクトにまとめた約24畳の広々スペース。これでもかってくらい自由なスペースが広がります。

そんなワンダーボイドのテーマは“無くて、自由”。さぁ、キミならどう遊ぶ? とBESSに試されてるような気になった編集部は必死に考えた結果……。夏ってことで!? 盛大に“BESSで流しそうめん”やっちゃいました(笑)。

こんな楽しみ方もできちゃう空間がスゴイ!

長さ3メートルの竹2本を使った流しそうめんコースは、今回のために、わざわざ職人さんに頼んで作ってもらったオーダーメイド(笑)。

1階スペースにも余裕で収まり、これだけ距離を出せると水の流れもかなりダイナミックでした! いい大人が4人で大いに盛り上がったので、家族や友人たちと楽しむホームパーティーにかなり使えそう!

そしてスタイリスト中村祐三さんは大好きなポップアートを飾って2階の一角を自分だけの趣味スペースに。

こんな贅沢なこともできちゃうのは遊びゴコロあふれるBESSの家ならではですね。気になった方は、ぜひモデルハウスにも足を運んでみてください!

▼「WONDER VOID(ワンダーボイド)」での実際の暮らしはこちらの記事をチェック!

BESSの家だから実現した、夢の“アメリカンハウス”の全貌を紹介!|BESS

BESSの家だから実現した、夢の“アメリカンハウス”の全貌を紹介!|BESS

2021年10月24日

WONDER VOIDをもっと知る

【問い合わせ】
BESS
☎03-3462-7000
http://www.bess.jp

●全国のBESS LOGWAYはこちら

●BESSについてもっと知るにはこちら

この記事を書いた人
2nd 編集部
この記事を書いた人

2nd 編集部

休日服を楽しむためのマガジン

もっと休日服を楽しみたい! そんなコンセプトをもとに身近でリアルなオトナのファッションを提案しています。トラッド、アイビー、アメカジ、ミリタリー、古着にアウトドア、カジュアルスタイルの楽しみ方をウンチクたっぷりにお届けします。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

ニューヨーク・ブルックリン発! 作業服由来のデイリーウエアはこう着こなす。

  • 2026.09.16

創業1904年、高層ビルの建設が相次ぐ当時のニューヨークでリアルワーカーに向けて、作業服を提供していた「ブルックリンオーバーオール」。そんな確固たる出自に由来する男服は、カジュアルウエアとして現代にDNAを継ぐ。 旧きよきデザインと生地づくりで飽きのこない王道のワークスタイル 40年代の個体をベース...

究極のクラシックを背負う。英国発バッグブランド「Billingham」のカメラバッグ『System-1』

  • 2026.09.24

英国生まれのバッグブランド「ビリンガム」。そして同ブランドを代表するモデル[システム-1]。"用の美"を極めたその実用性とルックスは昔も今も、服好きの心を捉えて離さない。 “機能美”を極めたクラシックバッグの筆頭 創業は1973年。写真を撮るのが大好きだったという創業者のために妻がカメラバッグを手作...

上野の2つの「SUN HOUSE」で、秋支度。おすすめのアイテムを聞いてきました

  • 2026.09.18

歩いてわずか30秒ほどの距離にある、上野ふたつのサンハウス。今回はそれぞれの店舗で、この秋おすすめのアイテムを聞いてみた。2軒を行ったり来たりしながら、そろそろ秋支度を始めよう。 上野のサンハウスは行ったり来たりが正解です 昨年のリニューアルを経て、アメ横に2店舗を構えるようになった「サンハウス」。...

名作[ハリケーントップ]誕生から40周年! 「CHUMS」の「ハローウェア」が再登場

  • 2026.09.23

「チャムス」の名作[ハリケーントップ]の誕生から40年を迎える今年、「ハローウェア」が再登場する。そのコレクションを紹介する前に、まずはブランドが歩んできた歴史を紐解いていこう。これまでの歩みを知れば、「ハローウェア」をもっと楽しめるはずだ。 ハロー、懐かしくて新しいチャムス サングラスを川に落とさ...

Pick Up おすすめ記事

毎日に、最良の定番。B.V.D.の「GOLD」は昔ながらの良さと、いま欲しいバランスを兼ね備えたTシャツ

  • 2026.09.16

長く愛されてきた定番には、変わらない理由がある。B.V.D.の「GOLD」もそのひとつ。肌着として培ってきた心地よさをそのままに、今の気分で一枚でも着られるリラックスフィットが加わった。昔ながらの良さと、いま欲しいバランス。その両方を備えた、新しい定番のかたちを見ていこう。 変わらない着心地にゆとり...

究極のクラシックを背負う。英国発バッグブランド「Billingham」のカメラバッグ『System-1』

  • 2026.09.24

英国生まれのバッグブランド「ビリンガム」。そして同ブランドを代表するモデル[システム-1]。"用の美"を極めたその実用性とルックスは昔も今も、服好きの心を捉えて離さない。 “機能美”を極めたクラシックバッグの筆頭 創業は1973年。写真を撮るのが大好きだったという創業者のために妻がカメラバッグを手作...

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4人が集結! EDWINと考えるトラッド学

  • 2026.09.15

本誌でも何度も紹介してきたEDWINのコンセプトショップ限定アイテムは、普遍的なデザインとそのクオリティの高さから2ndが理想とするトラッドスタイルともばっちりハマる。今回は初の試みとして、2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4名で“EDWINで作るトラッド”を考えてみた。 20代らしくアクティ...

Why Banana Republic? 2nd編集部イチ押し「バナナ・リパブリック」アイテムと、ブランドの魅力を徹底解説

  • 2026.09.16

1978年にアメリカ・カリフォルニア州で創業したバナナ・リパブリック。クラシックとモダンが共存する唯一無二のスタイルや歴史を紐解くことで、我々が彼らのプロダクトを手に取るべき“理由”が見えてくる。(記事をご覧いただいた方への特典を最後に紹介しています) [caption id="attachment...