「YANUK × Yutaka Fujihara」コラボレーションデニムが発売!

足早に近づいてきた冬のホリデイシーズンに、何ともワクワクするニュースが飛び込んできた。2nd読者にもお馴染みのヴィンテージショップ、BerBerJinのディレクターである藤原裕氏が2003年、L.A.発デニムブランドとして誕生した“YANUK”とコラボレーションしたデニムがこの度メンズ、ウィメンズともに誕生!数々のヴィンテージデニムを見てきた藤原氏だからこそ、今回どんなデニムなのかが気になるところ。

デニムは藤原氏がもっともヴィンテージデニムの中で好きな時代だという1946年をフィーチャーし、3型が完成。

第二次世界大戦中という背景のもと、物資統制のため、ボタンやリベット、ステッチの省略、袋布に残布を使うなど、様々な簡略化が義務付けられたデニム。その後、大戦が終了した1947年は、デニムの原型が完成したと言われているが、その直前の1年、1946年には大戦で使用された厚手の素材と完成されたディテールが掛け合わさった、いわば過渡期とも呼べる時期。

今回誕生したデニムは、その1946年当時の特徴を持ちながら、ストレッチや腰帯伸び仕様、そして古着にはなかなかない、スタイリッシュに穿けるシルエットを併せ持つ新しいデニム。3型それぞれ、”Dead Stock”, “Aging”, “Second Hand”という名を冠したデニムだ。全てのモデルを紹介していく。

“Dead Stock”

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

糊付けがされているため、リジット同様に穿き込んでいくことで自分の色落ちの変化を作ることが出来る一本。

Size:28-34inch
Price:¥32,400(税込)

“Aging”

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イメージしたのはデッドストックを洗わずに穿き込んでいったヒゲやハチノスなどの色落ち感。

Size:28-34inch
Price:¥41,040(税込)

“Second hand”

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

洗いながら無頓着に穿き続けたものを再現したモデル。右太もも後ろ付近には、当時マッチを付ける際にデニムを擦っていた跡を再現。このマッチ痕は、30年代~70年代初頭位までのジーンズに見られることがある特別な色落ちディテール。

Size:28-34inch
Price:¥41,040(税込)

どのモデルもヴィンテージのディテールを踏襲しつつもテーパードが効いているため、モダンでスタイリッシュなスタイルに合わせやすいのだ。是非この新しいデニムを試してみて欲しい。

2018年12月7日(金)より、YANUK ONLINE STOREにて、各モデルそれぞれ20本ずつ限定で先行予約発売を予定しているので欲しい人はお早めに。

【DATA】
先行予約発売日:2018年12/7(金)12:00-12/19(水)11:59まで ※終了※
YANUK ONLINE STORE (store.yanuk.jp/)
MEN’S 3型/各モデル限定20本ずつ、WOMEN’S 2型/各モデル限定50本ずつ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【about YUTAKA FUJIHARA 藤原 裕】とは?

ヴィンテージの名店、“BerBerJin”の名物ディレクター。圧倒的な数のデニムを見て、触れ、その歴史を感じ取り伝えてきた第一人者として、ファッション業界では知らぬ人のいない存在。2019年S/Sより“YANUK”のアドバイザーとして参画。監修した書籍「THE 501®XX-A COLLECTION OF VINTAGE JEANS-」

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2nd 編集部
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