書類、名刺、レシートなどすべてデータ化 リモートワークの必需品 ScanSnap iX2500

アップルが2025年の初売り情報を発表

年間を通して、ほぼ割引のないアップル製品だが、初売りだけはApple Gift Cardプレゼントというカタチで、大胆な割引を行う。少しでもお得にアップル製品を買いたいならこのチャンスを逃すわけにはいかない。2025年の初売りが発表された。

2025年もなんと4日間のセール!

アップルが発表した初売りの詳細はこちら。

Appleの初売り
https://www.apple.com/jp/shop/gifts/new-year

2025年も2024年同様4日間のセール。2023年までは2日間だったので、どうやら4日間に変更されたようだ。

割引き(Apple Gift Card)の提供

初売りの特典は2つ。

ひとつは初売り限定のオファー。Mac、iPad、iPhone、Apple Watch、Apple TV、HomePod、AirPodsなどのApple製品の一部の機種を購入すると、4000円から3万円のApple Gift Cardがプレゼントされるというもの。

iPhoneでは最高1万1000円分で、15、14、SEが対象。

Macでは最高30000円分で、MacBook AirのM3とM2がのみが対象。

iPadでは最高1万5000円分が提供され、iPad Pro、iPad Air、iPad(第10世代)が対象(つまりiPad miniは対象外)。

Apple Watchは最高1万1000円分が提供され、Apple Watch Series 10、Ultra 2、SEが対象。

その他、AirPods Max、AirPods Pro 2、AirPods 4、Apple TV 4K、HomePod、Beats Solo Buds、Beats Studio Buds +、Beats Flexが対象になっている。

個人的に気になるところを挙げると、MacBook Airの割引率が高いので欲しい人は買っておいた方がいいなと思うのと、iPadやApple Watchも多くの機種が対象なので、お買い得感が高い。また、AirPodsは、AirPods Pro 2、AirPods 4ともに対象になっているので、これも人気を呼びそうだ。

2025年のiPhone購入プレゼントは蛇の絵入りのAirTag

もうひとつは、対象のiPhone(15、15 Plus、14、14 Plus、SE)を買った先着5万人に来年の干支である蛇の絵をプリントしたAirTagが提供されるというもの。

先鋭的な機種ではなく、2023年以前のスタンダードモデルが対象なので、ThunderVolt読者の方にはニーズが低そうな気がするが、ご家族のiPhoneを買う計画がある場合などは、このチャンスにぜひ。

なお、AirTagには通常時も刻印を追加することができて干支も絵文字として存在するが、プレゼントされるAirTagの絵文字は通常の干支のグラフィックに少しアレンジが追加されている、この時だけしか手に入らないもの。

なお、2022年の寅(虎)に始まり、2023年の卯(兎)、2024年の辰(龍)、と来て、2025年の巳(蛇)で、4つ目。果たして十二支をめぐることはできるのだろうか? その前にAirTagがモデルチェンジしそうな気もするが……。

iOS 18.2からAirTagは位置情報を示す安全なリンクを他社と共有することができるようになっている。一部の航空会社がこのAirTagのリンクを使った遺失物の捜索に対応するようになっており、さらに便利に使えるアイテムとなった。

なお、AirTagのプレゼントは、リアルApple Storeの店頭と、オンラインのApple Storeでのみ行われる。Apple Store AppではAirTagは提供されないので、ご注意を。

エンターテイメントもキャンペーンを開催

その他、Apple Musicでは『New Year Starters 2025』としてspecialプレイリストが公開されたり、Apple Booksではベストセラー作品が特別価格で販売されたり、App Storeでも年末年始特集が行われていたりする。

普段より時間に余裕のある年末年始、これらのコンテンツを楽しむ時間にしてみるのもいいだろう。

(村上タクタ)

 

この記事を書いた人
村上タクタ
この記事を書いた人

村上タクタ

おせっかいデジタル案内人

「ThunderVolt」編集長。IT系メディア編集歴12年。USのiPhone発表会に呼ばれる数少ない日本人プレスのひとり。趣味の雑誌ひと筋で編集し続けて30年。バイク、ラジコン飛行機、海水魚とサンゴの飼育、園芸など、作った雑誌は600冊以上。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

東洋エンタープライズが手がける「ゴールド」。高品質な素材選びに一切の妥協なし。

  • 2026.10.20

1965年に創業した日本屈指の老舗メーカー東洋エンタープライズ社が手がける〈ゴールド〉。同社が得意とするヴィンテージへの膨大な知見と技術力の高さを活かしつつも上質にモダナイズしたものづくりに定評がある。着用時のシルエットはもちろん、高品質な素材選びに一切の妥協をしないこと。それこそがシンプルな服に深...

「BEORMA」140年の伝統を受け継ぐ、英国屈指のレザークラフト

  • 2026.10.21

英国トラッドを語るうえで欠かすことのできない存在がレザークラフトだ。140年の歴史とクラフトマンシップを受け継ぎ、現代のスタイルにも馴染む唯一無二のプロダクトを生み出す〈べオーマ〉は、その筆頭となりうる存在だ。 熟練職人の魂宿る伝統のレザークラフト 英国中部の小さな町・ウォルソール。革加工・馬具産業...

金子ノブアキが着る【REDKAP × FREAK’S STORE】

  • 2026.10.21

長い歴史を持つワークウエアブランド〈レッドキャップ〉と〈フリークス ストア〉のコラボアイテムを金子ノブアキが今の感覚で着こなす。年齢を重ねたからこそ楽しめる服のこと、ブランドが持つ哲学のこと、そしてこれから大切にしていきたいこと。45歳を迎えた金子さんに、ファッションと生き方について話を聞いた。 タ...

遊び心とヘビーデューティ! 「ジムマスター」のアウトドア&ミリタリー

  • 2026.10.18

ほどよく力の抜けたカジュアルウエアを展開するカナダ生まれの「ジムマスター」。その真骨頂は、実は骨太なアウトドア&ミリタリーにある。ヘビーデューティな機能美を日常着へと昇華させる秘訣は、「ジムマスター」らしいほんのすこしの遊び心! カラフルな配色の裏に確かな実用性あり! 【右】主役は厚手のボアジャケッ...

Pick Up おすすめ記事

19世紀から英国紳士に愛され続ける世界最高峰のハンドメイド傘

  • 2026.10.19

年間を通じて降水頻度が高い英国において傘は必需品。ひいては英国紳士を象徴するプロダクトのひとつだ。その中でも、旧くから英国王室や上流階級の紳士たちに愛されてきたFOX UMBRELLAS(フォックス アンブレラズ)は最上級の存在である。 手作業から生まれる圧倒的な造形美 真のトラッド好きは服だけでな...

HISTORY OF B.V.D. 着心地を追求した150年

  • 2026.10.20

1876年、ニューヨークで誕生したB.V.D.。風を通すゆったりとした肌着から、水着、街や休日を彩るシャツまで。その歩みを貫くのは、日々を心地よく過ごすための工夫だ。時代ごとの広告や製品を手がかりに、着心地を追求してきた150年をたどる。 HISTORY OF B.V.D. 1876年 ニューヨーク...

「BEORMA」140年の伝統を受け継ぐ、英国屈指のレザークラフト

  • 2026.10.21

英国トラッドを語るうえで欠かすことのできない存在がレザークラフトだ。140年の歴史とクラフトマンシップを受け継ぎ、現代のスタイルにも馴染む唯一無二のプロダクトを生み出す〈べオーマ〉は、その筆頭となりうる存在だ。 熟練職人の魂宿る伝統のレザークラフト 英国中部の小さな町・ウォルソール。革加工・馬具産業...

原毛から生地まで。一貫生産を守る英国生地の名門「ムーン」とは?

  • 2026.10.19

服を突き詰めていくと辿り着くのが生地。トラッド好きなら一度は耳にしたことがあるであろう英国の名門が「ムーン」だ。羊毛から紡績、染色、織布を一貫して行う英国最後の生地メーカーが誇る伝統のモノづくりに迫る。(写真は、生地の製造において重要な“織り”の工程。タテ糸とヨコ糸をゆっくりと交差させ、チェック柄が...

東京・入谷にできた靴づくりの新聖地「THE ZINE FOOTWEAR CLUB.」にメディア初潜入!

  • 2026.10.18

「ブラザーブリッジ」や「シュアブーツ」を手がける「ザ ジン フットウェア」。店舗と企画・縫製工場がひとつになったいわば“本拠地”を入谷に新設した。メディア初公開となる、その全貌に迫る。 メーカーでもあり店舗でもある新拠点 弊誌の読者であれば、おそらく「ブラザーブリッジ」という革靴ブランドはご存知であ...