Z世代とSDGsをつなぐエコ文具ブランド「COE365」シリーズ第3弾発売

プラスは、Z世代(※1)の学生をターゲットに、未来のことを考え楽しみながら環境に貢献できるエコ文具ブランド「COE365(コエサンロクゴ)」(※2)シリーズ第3弾を、2月29日に発売。その発売を記念して「COE365 第3弾」のセットを発売前にプレゼントするキャンペーンを実施する。

POPなデザインに未来へのメッセージを込めた6製品が登場

環境教育が浸透し、SDGsの認知率も非常に高いZ世代の学生たち。文具のメインユーザーであるだけでなく、これからの未来を担う主役でもある。「COE365」はそんなZ世代をターゲットとしたエコ文具企画として2022年2月にシリーズ第1弾、2023年2月に第2弾を発売した。一番身近な文具を楽しく使いながら、同時にエコにも貢献することができる、新しい環境配慮型製品だ。

第3弾のテーマは、“私のCOE(声)が、ECOな未来を作っていく”。ターゲット分析からZ世代は「自分らしさ・自己表現・個性」を重視していることが分かった。そこで自分らしい考え、思いを「COE(声)」として発信していくことで、美しい未来を作り上げていく様子をPOPなグラフィック5点で表現した。製品はパッケージレス、本体には再生材を使用するなど、エコにこだわった仕様となっている。

※1:Z世代/主に1990年代後半から2000年代に生まれた世代のこと
※2:ネーミングの由来/「ECO(エコ)」の文字を入れ替えた「COE」と、「毎日」を表す「365」を組み合わせました。“毎日使い続ける文具をきっかけに、自然の声に耳を傾けることを忘れないで欲しい”という思いを込めています

「COE365」シリーズ 第3弾

種類:6種類(紙ケース入り修正テープ、紙ケース入りテープのり、ケース消しゴム、シャープペンシル、シャープペンシル替芯、ノート型ルーズリーフ)
価格(税込):紙ケース入り修正テープ/275円、紙ケース入りテープのり/297円、ケース消しゴム/198円、シャープペンシル/715円、シャープペンシル替芯/253円、ノート型ルーズリーフ/330円

「COE365」第3弾発売記念キャンペーン

インスタグラムにて公式アカウントをフォローし、応募フォームに必要事項を入力して応募した方の中から、抽選で合計40名様に「COE365 第3弾」のセットを発売前にプレゼントするキャンペーンを実施。

キャンペーン応募期間:
2024
年2月2日(金)11:00~2月19日(月)23:59まで

応募フォーム:https://bungu.plus.co.jp/coe365/campaign/

詳細は、プラス ステーショナリー公式インスタグラムアカウント(https://www.instagram.com/plus_bungu/)にて、キャンペーン 開始日に配信される投稿をご確認ください。

【問い合わせ】
プラス お問い合わせセンター
TEL0120-000-007
受付時間:平日9:00~12:00/13:00~17:30

この記事を書いた人
趣味の文具箱 編集部
この記事を書いた人

趣味の文具箱 編集部

文房具の魅力を伝える季刊誌

「趣味の文具箱」は手で書くことの楽しさ、書く道具としての文房具の魅力を発信している季刊雑誌。年に4回(3・6・9・12月)発刊。万年筆、手帳、インク、ガラスペンなど、文具好きの文具愛を満たす特集を毎号お届けしています。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

毎日に、最良の定番。B.V.D.の「GOLD」は昔ながらの良さと、いま欲しいバランスを兼ね備えたTシャツ

  • 2026.09.16

長く愛されてきた定番には、変わらない理由がある。B.V.D.の「GOLD」もそのひとつ。肌着として培ってきた心地よさをそのままに、今の気分で一枚でも着られるリラックスフィットが加わった。昔ながらの良さと、いま欲しいバランス。その両方を備えた、新しい定番のかたちを見ていこう。 変わらない着心地にゆとり...

いつもの装いに、頼れる履き心地。この秋は、コートスニーカーとチロリアンシューズがあればいい

  • 2026.09.18

トラッドな装いになら、足元はやっぱり品よくいきたい。でも、履き心地だってこだわりたい。そんな欲張りな気分に応えてくれるのが「ロックポート」。クラシックな佇まいと快適さを両立した2足を紹介する。 品よく履けて、しっかり快適 「お洒落は我慢」とは言うけれど、格好よさも履き心地も譲れない。そんなわがままに...

名作[ハリケーントップ]誕生から40周年! 「CHUMS」の「ハローウェア」が再登場

  • 2026.09.23

「チャムス」の名作[ハリケーントップ]の誕生から40年を迎える今年、「ハローウェア」が再登場する。そのコレクションを紹介する前に、まずはブランドが歩んできた歴史を紐解いていこう。これまでの歩みを知れば、「ハローウェア」をもっと楽しめるはずだ。 ハロー、懐かしくて新しいチャムス サングラスを川に落とさ...

上野の2つの「SUN HOUSE」で、秋支度。おすすめのアイテムを聞いてきました

  • 2026.09.18

歩いてわずか30秒ほどの距離にある、上野ふたつのサンハウス。今回はそれぞれの店舗で、この秋おすすめのアイテムを聞いてみた。2軒を行ったり来たりしながら、そろそろ秋支度を始めよう。 上野のサンハウスは行ったり来たりが正解です 昨年のリニューアルを経て、アメ横に2店舗を構えるようになった「サンハウス」。...

ニューヨーク・ブルックリン発! 作業服由来のデイリーウエアはこう着こなす。

  • 2026.09.16

創業1904年、高層ビルの建設が相次ぐ当時のニューヨークでリアルワーカーに向けて、作業服を提供していた「ブルックリンオーバーオール」。そんな確固たる出自に由来する男服は、カジュアルウエアとして現代にDNAを継ぐ。 旧きよきデザインと生地づくりで飽きのこない王道のワークスタイル 40年代の個体をベース...

Pick Up おすすめ記事

上野の2つの「SUN HOUSE」で、秋支度。おすすめのアイテムを聞いてきました

  • 2026.09.18

歩いてわずか30秒ほどの距離にある、上野ふたつのサンハウス。今回はそれぞれの店舗で、この秋おすすめのアイテムを聞いてみた。2軒を行ったり来たりしながら、そろそろ秋支度を始めよう。 上野のサンハウスは行ったり来たりが正解です 昨年のリニューアルを経て、アメ横に2店舗を構えるようになった「サンハウス」。...

ニューヨーク・ブルックリン発! 作業服由来のデイリーウエアはこう着こなす。

  • 2026.09.16

創業1904年、高層ビルの建設が相次ぐ当時のニューヨークでリアルワーカーに向けて、作業服を提供していた「ブルックリンオーバーオール」。そんな確固たる出自に由来する男服は、カジュアルウエアとして現代にDNAを継ぐ。 旧きよきデザインと生地づくりで飽きのこない王道のワークスタイル 40年代の個体をベース...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4人が集結! EDWINと考えるトラッド学

  • 2026.09.15

本誌でも何度も紹介してきたEDWINのコンセプトショップ限定アイテムは、普遍的なデザインとそのクオリティの高さから2ndが理想とするトラッドスタイルともばっちりハマる。今回は初の試みとして、2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4名で“EDWINで作るトラッド”を考えてみた。 20代らしくアクティ...

日本の技で蘇る、旧きよきアメリカンベーシック。100年前の起毛機を使った「DISCUS」のスウェット

  • 2026.09.18

「ディスカス アスレチック」の「MADE IN JAPAN」プロジェクト。和歌山で受け継がれる約100年前の起毛機とそれを支える職人の技。そのこだわりから生み出されるスウェットの魅力を追った。 スウェットの裏側に宿る百年起毛 1973年、アメリカで誕生した「ディスカスアスレチック」。その歴史を日本の...