「ラミー」の人気モデルに新色『ラミー アルスター ライラック&ペトロール』が登場

DKSH マーケットエクスパンションサービスジャパンは、ドイツの筆記具メーカー・ラミー社の人気モデル、ラミー アルスターの新色「ラ ミー アルスター ライラック&ペトロール」を明日211(土・祝)よりラミー ニュウマン横浜店、銀座 伊東屋 G.Itoya 1F3F、伊勢丹 新宿店本館 5F=パーソナルルーム/ステーショナリーにて、一般店舗に先駆けて発売する。

オンライン販売では、ラミー日本公式オンラインストア(https://lamy.jp/)と伊東屋オンラインストア(https://www.ito-ya.co.jp/)にて、224()より発売開始。全国の百貨店、および筆記具専門店では、先行発売の約一か月後から発売となる。

「ラミー アルスター」は、ラミーのベストセラー「ラミー サファリ」をわずかに太く仕上げたアルミボディのシリーズ。落ち着いた印象を持ちながらもサファリの使いやすさを備えた大人仕様のモデルは、ビジネスシーンにも最適だ。

2023年の限定色は、大人の落ち着きを感じさせるライラックとペトロールの2色展開。今期のテーマであるベルベットの質感を彷彿させるやわらか く上品な光沢のボディと黒の半透明グリップパーツのコンビネーションが、華やかで洗練された 印象を与える。

購入者特典として、先行発売の3店舗と、その他の一部店舗にてノベルティのプレゼント(いずれも非売品、数量限定)を実施。「アルスター ライラック&ペトロール」万年筆(6,380)をお買い上げの方にはペンケースを、ローラーボール(4,950)、またはボールペン(4,400)をお買い上げの方にはステッカーをプレゼントする。

ラミー アルスター ライラック

万年筆(EF/F/M)
価格(税込):6,380
ローラーボール
価格(税込):4,950
ボールペン
価格(税込):4,400

ラミー アルスター ペトロール

万年筆(EF/F/M)
価格(税込):6,380
ローラーボール
価格(税込):4,950
ボールペン
価格(税込):4,400

【問い合わせ】
DKSH マーケットエクスパンションサービスジャパン カスタマーサービス
cg.csc1@dksh.com

この記事を書いた人
趣味の文具箱 編集部
この記事を書いた人

趣味の文具箱 編集部

文房具の魅力を伝える季刊誌

「趣味の文具箱」は手で書くことの楽しさ、書く道具としての文房具の魅力を発信している季刊雑誌。年に4回(3・6・9・12月)発刊。万年筆、手帳、インク、ガラスペンなど、文具好きの文具愛を満たす特集を毎号お届けしています。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

革ジャン好きなら一度は通るべき! 「No,No,Yes!」の最上級オーダー“アルチザン”とは?

  • 2026.06.01

「世界にひとつだけの革ジャンを作る」。それは、レザーラバーの憧れだ。革好き注目のブランド「No,No,Yes!」が誇るオーダーメニューの中でも最上級に位置する「アルチザン」とはいったいなんなのか? その正体に迫る。 革ジャンの伝道師・モヒカン小川が実際に“アルチザン”を体験 これは単なる革ジャンの話...

アメリカンクラシックの原点「ディグナ クラシック」の[ジミー]なら、カラバリ・仕様も豊富で自分好みの1本が見つかる!

  • 2026.05.21

50sアメリカンスタイルを踏襲した「ディグナ クラシック」の[ジミー]は、シンプルなデザインやクラシックな世界観から多くの人に愛される名作。その人気ゆえ、仕様やカラーのバリエーションが非常に豊富な[ジミー]の全容をいま一度おさらいする。 955E“Jimmy”とはどんなメガネ? 1950年代にアメリ...

「ファーストアローズ」創業30周年記念! 「JELADO」「RE-BUILT」とのコラボによる銀で彩った、贅沢なデニム。

  • 2026.06.29

日本屈指のシルバーアクセサリーブランド「ファーストアローズ」が創業30周年を記念して、これまでの集大成かつファンへの感謝の気持ちを込めて、「JELADO」と「RE-BUILT」とコラボしたスペシャルなデニムを制作。限定100本。節目の年に相応しいこだわりに満ちたデニムの詳細を大解剖! First A...

上質な革を日常に。「INCEPTION」のショルダーバッグは経年変化が楽しみになる相棒だ

  • 2026.06.26

レザーほど、所有者とともに過ごした年月が如実に現れる素材はない。毎日のように身につけるレザーバッグは、なおのことである。“革”に徹底的にこだわるINCEPTIONのショルダーバッグはクラッチマンの相棒として最適な存在だ。 FANNY PACK 腰に巻いて使用することを目的とするファニーパックをショル...

Pick Up おすすめ記事

日本人に最適化された新作の“JAPAN LIMITED”に注目!「MOSCOT」現代に引き継がれるアメリカンクラシックのDNA

  • 2026.05.20

1915年にNYで創業し、アイウエアデザインの王道を形づくった「モスコット」。多様なデザインで溢れるいまこそ、伝統に裏打ちされたクラシックな佇まいに惹かれる。 新作の“JAPAN LIMITED”のラインナップを紹介! 2016年よりスタートした“JAPAN LIMITED”は、インラインにはないノ...

上質な革を日常に。「INCEPTION」のショルダーバッグは経年変化が楽しみになる相棒だ

  • 2026.06.26

レザーほど、所有者とともに過ごした年月が如実に現れる素材はない。毎日のように身につけるレザーバッグは、なおのことである。“革”に徹底的にこだわるINCEPTIONのショルダーバッグはクラッチマンの相棒として最適な存在だ。 FANNY PACK 腰に巻いて使用することを目的とするファニーパックをショル...

働くヒトとヴァーグウォッチ。【vol.01靴磨き職人/「Chett」店主・大平雄太さん】

  • 2026.05.21

「Time is Money」=「時は金なり」。自身の仕事に誇りを持ち、日々働く人々は有限な“時間”というものを重んじ、身につけるプロダクトにも徹底的にこだわる。アンティークウォッチの旧きよきディテールを備えながら、手軽かつデイリーに使うことのできるヴァーグウォッチはそんな彼らの心強い相棒となる。 ...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

もはや芸術品! 「Horizon Blue Jewelry」の装飾品の域を超えた美学

  • 2026.06.26

あまりに精緻で、目を見張るほどに美しいHorizon Blue Jewelry。その作品群を目の当たりにすれば、単なるアクセサリーの域を超え“芸術品”とも称される所以を容易に理解できるだろう。ここでは、アートピース級の美しさを湛えるジュエリーのなかから今後発売予定の新作も含めて紹介する。 アクセサリ...