環境に配慮した学童文具シリーズ“イイコト”の「キャップ」「キャップ&ホルダー」「シンロケット鉛筆」が新登場!

学童文具・生活雑貨メーカーのクツワは、“eco”エコと“education”教育を掛け合わせた環境に配慮した学童文具シリーズ“イイコト”の「キャップ」・「キャップ&ホルダー」と、鉛筆を繰り返して使える鉛筆ホルダー「シンロケット鉛筆」を発売。

イイコト(eecoto)とは、「地球にイイコト1つずつ」をテーマに子どもたちの身近にあり、学びをサポートする学童文具シリーズ。商品を通して「地球にイイコトって何だろう?」と考え、一緒に学び行動するきっかけを願い、商品を提案している。

イイコトシリーズの取り組みは、素材を見直しプラスチックの使用量を減らしたり、商品設計の段階でプラスチックの削減をする工夫。また、パッケージの見直しを行い、環境に優しい素材を使用したり、無駄な資材を排除していく。

そして、捨てていたホタテやタマゴの殻などを、再利用できるように加工し、プラスチックと混合して使うことでプラスチックの使用量を削減。また、ホタテやタマゴの殻の風合いや表情が変わる面白さを知り、モノを大事にすることを学んでいけるプロダクトとなっている。(商品の包装ブリスターは再生PETを使用)

芯が見えて転がらないえんぴつ「キャップ」

キャップ上部を窓つき形状にすることで、プラスチックの使用量を減らしており、芯の尖り具合も確認できる。また鉛筆の転がりを防止し、キャップ本体を補強する羽もついている。本体は三角軸、丸軸、六角軸の鉛筆に対応。

品名:ホタテカラキャップ(A)/タマゴカラキャップ(B)/ペーパーカラキャップ(C)
サイズ:H43×W13×D10mm、A)1.4g B)1.3g C)1.1g
材質:A) PP、帆立殻/B) PP、卵殻/C) PP、紙粉
価格(税込):308円

短くなったえんぴつの救世主「キャップ&ホルダー」

短くなってしまった鉛筆を挿して補助軸として使うことができる。本体は筒状になっていて鉛筆が両側から入り、六角軸で持ちやすく、三角軸、丸軸、六角軸の鉛筆に対応。

品名:ホタテカラキャップ&ホルダー(A)/タマゴカラキャップ&ホルダー(B)/ペーパーカラキャップ&ホルダー(C)
サイズ:H65×W12×D10mm、A)4.3g B)3.8g C)3.3g
材質:A) PP、帆立殻/B) PP、卵殻/C) PP、紙粉
価格(税込):330円

鉛筆を捨てずに繰り返し使える「シンロケット鉛筆」

持つことができなくなるほどに短くなった、捨てるはずの鉛筆を連ねて新しい鉛筆(シンロケット)として再使用することができる鉛筆ホルダー。ネジ締めは不要で鉛筆を保持でき、グリップ付きなので手に持ちやすく筆入にも入る。

短くなった鉛筆を3本ほど上から押し入れ、芯先が出たらグリップの“R”部分を持つことで正しい鉛筆の持ち方で筆記できる。芯先が丸くなったら鉛筆をホルダーから押し出し、中の鉛筆と交換。丸くなっている鉛筆は削ってまた上から押し入れて使うことができる。

品名・カラー:シンロケット鉛筆(ミント/パープル/クリア)、削り付シンロケット鉛筆(ミント/パープル/クリア)*
サイズ: (本体)H128×W11×D11mm、4g、 (鉛筆削り器)H19×W14×D27mm、4g
※鉛筆削り器が付くのは商品画像左側(*)のみです
材質: (本体)ABS、エラストマー、 (鉛筆削り器)ABS、PS、PE、スチール
価格(税込) :シンロケット鉛筆/242円、削り付シンロケット鉛筆/385円

【問い合わせ】
クツワ
https://www.kutsuwa.co.jp/

この記事を書いた人
趣味の文具箱 編集部
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文房具の魅力を伝える季刊誌

「趣味の文具箱」は手で書くことの楽しさ、書く道具としての文房具の魅力を発信している季刊雑誌。年に4回(3・6・9・12月)発刊。万年筆、手帳、インク、ガラスペンなど、文具好きの文具愛を満たす特集を毎号お届けしています。
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