日本の自然が織りなす四季を感じる筆記具シリーズ「SHIKIORI 」5周年記念『穣』万年筆・ボールペン数量限定発売

セーラー万年筆は、四季織シリーズ発売5周年記念「穣」の万年筆とボールペンを9月10日(土)よりセーラー万年筆製品取扱販売店にて、万年筆3,000セット、ボールペン200本を限定で発売。

2017年、セーラー万年筆がそれまで発売していた四季をテーマにした筆記具は「SHIKIORI ―四季織―」としてひとつのシリーズになった。“日本の自然が織りなす四季を感じる” 筆記具シリーズとして、万年筆、万年筆用ボトルインク、万年筆用カートリッジインク、ボールペン、シャープペンシル、マーカーを展開している。

2022年9月、5周年を記念し、限定カラーの万年筆セット(万年筆、万年筆用ボトルインク、コンバーター)とボールペンを数量限定で発売する。

『SHIKIORI ―四季織― 5 周年記念 穣』について

カラーテーマは「穣(みのり)」。日本でも馴染み深い、四季を通して変化する水田の風景を表現。艶やかな一粒のお米を彷彿させる形状に、瑞々しい稲や黄金色の穂をイメージしたカラーリングだ。
稲作文化の永い歴史と、長寿を祝う「米寿」にも使われている「米」という漢字にあやかり、本製品が末永く愛用されることを願っている。

SHIKIORI ―四季織― 5周年記念 穣 万年筆(限定3,000セット)

字幅:中細
ペン先:14 金、中型
蓋・胴・大先:PMMA 樹脂
金属部品:ゴールドIP 仕上げ
本体サイズ:φ17×135mm(クリップ部含む)、16.5g
パッケージ:専用パッケージ(W180×D117×H40mm)
セット内容:万年筆、万年筆用ボトルインク20ml(インク色/穣)、コンバーターゴールド(ナチュラル)、専用説明書、専用カード、使用説明書、品質保証書
希望小売価格:25,300円(税込)

SHIKIORI ―四季織― 5 周年記念 穣 ボールペン(限定200 本)

方式:回転式
芯色:油性ブラック
ボール径:0.7mm
替芯:18-0500
蓋:PMMA 樹脂 ラメ入りクリア
大先:PMMA 樹脂 透明グリーン
本体サイズ:φ15.5×134mm(クリップ部含む)、19.4g
※パッケージ、専用カード、使用説明書添付
希望小売価格:7,700円(税込)

【問い合わせ】
セーラー万年筆 ユーザーサービス
TEL0120-191-167

この記事を書いた人
趣味の文具箱 編集部
この記事を書いた人

趣味の文具箱 編集部

文房具の魅力を伝える季刊誌

「趣味の文具箱」は手で書くことの楽しさ、書く道具としての文房具の魅力を発信している季刊雑誌。年に4回(3・6・9・12月)発刊。万年筆、手帳、インク、ガラスペンなど、文具好きの文具愛を満たす特集を毎号お届けしています。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

今季のテーマは“Preppy in the Sun”! 春の到来にピッタリな「ゴールデンベア」のラインナップを紹介

  • 2026.03.18

デイリーなアメリカンカジュアルウエアを得意とする「ゴールデンベア」。“Preppy in the Sun”をテーマに掲げる今季のコレクションでは爽やかな風吹く春の到来を告げる、涼しげなラインナップを展開する。 フレンチリネンの着心地とオレンジが活きる春 主役は淡いオレンジのシャツ。フレンチリネンを1...

こだわりの最上級へ。リングを複数繋いで作られるブレスレットは、究極の贅沢品

  • 2026.03.17

創業から29年にして新たな局面を迎え、“地金から新たな素材を作り出す”という手法に行き着いた「市松」。『自在地金屋 無双』をその名に掲げて作られたブレスレットは、一点一点手作りでサイズのブレが生じるためリミテッドモデルとして製作。放たれるただならぬオーラは、職人の工夫と根気によるものだ。 誠実に地金...

円盤投げのアイコンが目印! アメリカ生まれの定番スウェット「DISCUS」ってどんなブランド?

  • 2026.03.19

1973年に誕生して以来、キャンパスや街の日常とともに歩んできた「ディスカス」。派手さはないが、気づけばいつも身近にあり続ける。そんな等身大のスウェットブランドの魅力を、ブランドの背景とアイテムから紐解いていく。 米国のリアルが育んだちょうどいいスウェット 1973年、アメリカ・ヴァージニア州で誕生...

革に銀!? カービングに鉱石を使って色彩を与える独自の技「ジ・オーア」の革ジャンとレザーアイテム

  • 2026.03.30

伝統的なレザー装飾技法であるカービングに鉱石を使って色彩を与える、アツレザーワークス独自の技、“The Ore(ジ・オーア)”。技術を磨き上げた匠が生み出す唯一無二のオリジナリティを紐解く。 伝統技法が交差する唯一無二の手仕事。 代官山にあるアトリエを拠点に、クラフトマンの繊細な手仕事が光るレザープ...

待望のカスタムオーダーが再始動!シルバージュエリーはメイドインジャパンにこだわりたい

  • 2026.04.01

ネイティブスピリットを宿したシルバージュエリーで多くのファンを魅了してきたARIZONA FREEDOM。2026年春夏シーズンより、待望のカスタムオーダーがついに再始動。既存のデザインをベースに組み合わせ次第でこれまでにない自分だけのオリジナルのシルバーを形にできるのが最大の魅力だ。熟練した職人に...

Pick Up おすすめ記事

別荘暮らしには憧れが詰まっている。1500万円以下から手に入るログハウスという選択肢

  • 2026.03.31

いくつになっても秘密基地のような存在にはワクワクさせられる。だからこそ“別荘”という響きに今なお心ときめくのかもしれない。趣味に没頭するのも何かに挑戦するのもいい。家族とまったり過ごすのも悪くない。BESSの家は、いい大人が目論むあれこれを叶える理想の空間だ。 編集部パピー高野が別荘暮らしを体験! ...

こだわりの最上級へ。リングを複数繋いで作られるブレスレットは、究極の贅沢品

  • 2026.03.17

創業から29年にして新たな局面を迎え、“地金から新たな素材を作り出す”という手法に行き着いた「市松」。『自在地金屋 無双』をその名に掲げて作られたブレスレットは、一点一点手作りでサイズのブレが生じるためリミテッドモデルとして製作。放たれるただならぬオーラは、職人の工夫と根気によるものだ。 誠実に地金...

待望のカスタムオーダーが再始動!シルバージュエリーはメイドインジャパンにこだわりたい

  • 2026.04.01

ネイティブスピリットを宿したシルバージュエリーで多くのファンを魅了してきたARIZONA FREEDOM。2026年春夏シーズンより、待望のカスタムオーダーがついに再始動。既存のデザインをベースに組み合わせ次第でこれまでにない自分だけのオリジナルのシルバーを形にできるのが最大の魅力だ。熟練した職人に...

中目黒の名店「PLEST」が仕掛ける、究極のデニムセットアップ受注会が開催中! シルバー925ボタンの圧倒的存在感を見逃すな

  • 2026.03.16

中目黒に拠点を構え、ヴィンテージへの深い造詣と現代的なエッジを融合させるブランド「PLEST(プルスト)」。彼らが放つ新作デニムセットアップの受注会が、3月15日(日)よりスタートしている。 デニムセットアップにシルバー925ボタンという選択肢を。 今回の目玉は、なんと贅を尽くした「シルバー925」...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。