まるで無重力な“空中浮遊ペン”でデスクを近未来化!新世代ペン「Hoverpen 3.0」日本初上陸!

TORITEMP LLCは、“まるで無重力”を実現した一生もの筆記具「Hoverpen 3.0」の先行予約販売を、クラウドファンディングサイト「machi-ya」にて8月13(土)に開始。本プロジェクトは9月25日(日)まで実施する。

※発売後24時間で支援額が85万円を突破。8月15日(月)現在、目標金額100万円に対し97万越えの支援額を達成。

デジタル化やペーパーレス化が進むなか、文具市場は2兆円規模の市場に成長。特にインスタ映えを意識した可愛い柄のマスキングテープや付箋、メモ帳などの文具売上が伸びているといわれている。

その一方、ペンなどの筆記具の販売額は20%ほど減っており、3年連続で減少。しかし、そんな状況でも「ペン」にこだわりを持っている人たちがいる。それが経営者や有能な営業マンだ。経営者の方やトップセールスマンの多くに共通しているのが「文具にお金をかけている」という点。

ペンなどの細部にまで投資をしている人は、相手の印象に残るだけでなく、「細かな部分まで気遣い出来る人」という印象を与える。経営者や有能な営業マンは、それを十二分に理解しているのだ。

海外の経営者や営業マンから絶大な支持を得ている新世代のペン「Hoverpen 3.0」は、アメリカのクラウドファンディングサイトIndiegogoとKickstarterにて約7,000万円を売り上げたモンスター商品。

まるでSF映画にでも出てきそうな近未来的なデザインと、ペンを宙に浮かせるという斬新な固定方法には目を見張るばかり。もちろん見栄えの良さだけを追求して、宙に浮かせているのではなく、いつでも手に取りやすい角度を研究した結果、水平から30°がベストと割り出し、それをキープできるように設計。またペンを浮遊させたまま回転させることもできる。

ペンのボディ部分に使用されているのは航空機グレードの軽量なアルミニウム。熟練の金属職人が合金を高音で溶かしだし、金型に流し込んだ後、成形、切断、研磨、研削など数百もの工程を経て完成させている。

ジャンボジェット機並みの耐久性はもちろん、その軽さ、書き心地の良さも、世界を飛び回るビジネスマンに愛用される理由。例えば仕事で手早くメモをしたい時はペンモードで使うことができるし、大切な契約、顧客の前で使う時は万年筆モードと、様々なシーンに対応可能。

さらに長年、万年筆を使っているユーザーのために18Kゴールド製万年筆のペン先もあるうえに、国際標準規格のインクカートリッジはすべて使用可能。ペン先の太さも0.35mm~0.6mmまで選べる仕様となっている。

デスクを近未来化「まるで無重力」を実現した一生もの筆記具|Hoverpen 3

販売ページ: https://camp-fire.jp/projects/view/588638
クラウドファンディングサイト「machi-ya」
期間:2022年8月13(土)20:00~9月25日(日)23:59 ※期間限定販売
価格(税込):一般販売予定価格…20,900円~
スーパー先特割25%OFF…15,600円 先着30名様
ペン本体:長さ/146mm、重さ/31.8g(ボールペン)、31.5g(万年筆)、素材/アルミニウム・チタン・真鍮
台座:長さ/64mm、幅/72mm、高さ/86mm、重さ/235g、素材/亜鉛合金

【問い合わせ】
TORITEMP LLC
http://toritemp.com/jp

この記事を書いた人
趣味の文具箱 編集部
この記事を書いた人

趣味の文具箱 編集部

文房具の魅力を伝える季刊誌

「趣味の文具箱」は手で書くことの楽しさ、書く道具としての文房具の魅力を発信している季刊雑誌。年に4回(3・6・9・12月)発刊。万年筆、手帳、インク、ガラスペンなど、文具好きの文具愛を満たす特集を毎号お届けしています。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

今季ワードローブに加えたいアイテムを厳選紹介! 「EIGHT-G」で秋支度。

  • 2026.10.04

秋の装いが楽しくなる季節。ミリタリーやワークといったアメリカ由来の実用服をベースに、素材やディテールへこだわりを詰め込んだエイトジーの新作から今季のワードローブに加えたいアイテムをピックアップ。 (右)ジャケット110,000円(TMJ2615)、シャツ23,100円(8LS-81)、ジーンズ24,...

ニューヨーク・ブルックリン発! 作業服由来のデイリーウエアはこう着こなす。

  • 2026.09.16

創業1904年、高層ビルの建設が相次ぐ当時のニューヨークでリアルワーカーに向けて、作業服を提供していた「ブルックリンオーバーオール」。そんな確固たる出自に由来する男服は、カジュアルウエアとして現代にDNAを継ぐ。 旧きよきデザインと生地づくりで飽きのこない王道のワークスタイル 40年代の個体をベース...

本格派でコスパも優れる「Amber Threads」のライトアウターで秋を始めよう!

  • 2026.10.05

古着店「DOSTYLE」を運営する「ドラマ」が手がける気鋭のアメカジブランド「Amber Threads」。“トレンドとヴィンテージを融合したアメカジスタイル”を掲げる同ブランドはバリエーション豊かなライトアウターを展開する。ヴィンテージをベースとした本格派でありながらコストパフォーマンスにも優れる...

歴史に残る空軍服を、いま再び。機能美が息づく「中田商店」のモーガンメンフィスベル

  • 2026.10.02

メンフィス・ベル号の機長、ロバート・K・モーガン氏との交流から始まったモーガンメンフィスベルは第二次世界大戦期の空を支えたフライトウエアを現代に蘇らせる中田商店のオリジナルブランド。極限の環境で求められた機能と、色褪せない完成されたデザインが魅力の航空服を紹介する。 R.A.F. Irvin She...

究極のクラシックを背負う。英国発バッグブランド「Billingham」のカメラバッグ『System-1』

  • 2026.09.24

英国生まれのバッグブランド「ビリンガム」。そして同ブランドを代表するモデル[システム-1]。"用の美"を極めたその実用性とルックスは昔も今も、服好きの心を捉えて離さない。 “機能美”を極めたクラシックバッグの筆頭 創業は1973年。写真を撮るのが大好きだったという創業者のために妻がカメラバッグを手作...

Pick Up おすすめ記事

毎日に、最良の定番。B.V.D.の「GOLD」は昔ながらの良さと、いま欲しいバランスを兼ね備えたTシャツ

  • 2026.09.16

長く愛されてきた定番には、変わらない理由がある。B.V.D.の「GOLD」もそのひとつ。肌着として培ってきた心地よさをそのままに、今の気分で一枚でも着られるリラックスフィットが加わった。昔ながらの良さと、いま欲しいバランス。その両方を備えた、新しい定番のかたちを見ていこう。 変わらない着心地にゆとり...

ニューヨーク・ブルックリン発! 作業服由来のデイリーウエアはこう着こなす。

  • 2026.09.16

創業1904年、高層ビルの建設が相次ぐ当時のニューヨークでリアルワーカーに向けて、作業服を提供していた「ブルックリンオーバーオール」。そんな確固たる出自に由来する男服は、カジュアルウエアとして現代にDNAを継ぐ。 旧きよきデザインと生地づくりで飽きのこない王道のワークスタイル 40年代の個体をベース...

全16色! 10年以上のロングセラーを誇る「HEATH」の名作ネルシャツが超人気なワケ

  • 2026.09.30

秋冬のアメカジ服の定番、ネルシャツ。横浜のセレクトショップHEATHが手がけるオリジナルブランドBLUE PORTのネルシャツが10年以上のロングセラーを誇るとのことで、その人気の秘密に迫る。 【理由①】優れたコストパフォーマンス ディテールやシルエットにもこだわった高いクオリティに対して、なんと税...

今季ワードローブに加えたいアイテムを厳選紹介! 「EIGHT-G」で秋支度。

  • 2026.10.04

秋の装いが楽しくなる季節。ミリタリーやワークといったアメリカ由来の実用服をベースに、素材やディテールへこだわりを詰め込んだエイトジーの新作から今季のワードローブに加えたいアイテムをピックアップ。 (右)ジャケット110,000円(TMJ2615)、シャツ23,100円(8LS-81)、ジーンズ24,...

いつもの装いに、頼れる履き心地。この秋は、コートスニーカーとチロリアンシューズがあればいい

  • 2026.09.18

トラッドな装いになら、足元はやっぱり品よくいきたい。でも、履き心地だってこだわりたい。そんな欲張りな気分に応えてくれるのが「ロックポート」。クラシックな佇まいと快適さを両立した2足を紹介する。 品よく履けて、しっかり快適 「お洒落は我慢」とは言うけれど、格好よさも履き心地も譲れない。そんなわがままに...