脱プラをサポートする紙製クリアファイル「グラスファイル」の新しいバリエーションを発売

吉田印刷所は、脱プラにより環境負荷を低減し、SDGsの取り組みに貢献ができる紙製ファイル「グラスファイル」にグラシン紙×クラフト紙のバリエーションを新しく追加。517日(火)より発売する。

【グラスファイルの3つの特徴】

1. プラスチックを使わない紙製ファイルなので、環境に優しく、紙ゴミとして処理できる

2. 前面に半透明の紙素材「グラシン紙」を使用することで、中に入っているものを上品にアピールできる

3. 背面にクラフト紙を使用することで、強度とともに、エコ・ナチュラル・オーガニックなイメージ付けができ、エコ活動をアピールできる

【グラスファイル誕生の背景】

吉田印刷所では、ビジネス向けの印刷サービスのほかに、製袋事業部があり、病院や調剤薬局の処方薬を入れるおくすり袋(薬袋)を製造している。今般のコロナ禍において、病院や薬局の利用を控える傾向があり、おくすり袋の出荷が減少している。

この状況の中で業績回復のために製袋関連の新商品の開発に着手。その中で、社会の脱プラへの関心が高まってきており、同社が扱う紙で脱プラへの取り組みを支援する社会貢献を行いたいという想いから、おくすり袋の製袋技法を応用した紙製ファイル「グラスファイル」が誕生した。

グラスファイルは、おくすり袋の製造で使用している糊付けの技術で紙を貼り合わせる、独自の製造技法を使用している。

【グラスファイルの使い方・利用シーン】

今までのプラスチック製クリアファイルの代わりにパンフレットやカタログ・資料などの印刷物を挟んで使用。環境を重視したイベントなどで資料やパンフレットを配布する際に紙製クリアファイルを使用することで、環境配慮の訴求を高めることができる。

グラスファイルは繰り返し使用することもできるが、使い切りとして挟んだ印刷物とともにシュレッダー処理や紙ゴミとして処理することができる。クラフト面にオリジナルデザインを印刷できるので、商品・サービス・ブランドイメージのアピールなどの販促物として活用できる。

グラスファイル

サイズ:A4ノビ(230×310mm
素材:グラシン紙・クラフト紙
価格:770円(20枚入り)/1,430円(50枚入り)/単価24.2円~(500枚入りの場合)
販売方法:20枚・50枚はオンラインショップhttps://bit.ly/glass-file )にて。そのほかの枚数はお問い合わせください。

【製品の注意点】
超軽量素材のグラシン紙を使用しています
素材の特性上、製造工程にて商品表面にシワや波打ちがあります

【問い合わせ】
吉田印刷所
TEL0250-43-6144(平日9001800
info@ddc.co.jp

この記事を書いた人
趣味の文具箱 編集部
この記事を書いた人

趣味の文具箱 編集部

文房具の魅力を伝える季刊誌

「趣味の文具箱」は手で書くことの楽しさ、書く道具としての文房具の魅力を発信している季刊雑誌。年に4回(3・6・9・12月)発刊。万年筆、手帳、インク、ガラスペンなど、文具好きの文具愛を満たす特集を毎号お届けしています。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

「バンソン」のタフネスを、春夏へ。伝説の映画『EASY RIDER』とのコラボアイテムにも注目だ

  • 2026.04.02

バイカーブランドの代名詞、VANSON。今春は軽やかな布帛アイテムでイージーな装いを提案。そして伝説の映画『EASY RIDER』とのコラボレーションも登場。自由なスピリットを、そのまま服に落とし込んだラインナップを紹介する。週末のライドにも、街の散歩にも、着ることで体感できるフリーダムさを、VAN...

100本限定生産の「エイトG」大戦モデルは、春にぴったりの履き心地とメリハリのエイジング

  • 2026.04.02

無骨なまでに肉厚なデニムで知られるエイトG。その中でも比較的穿きやすく、この時期にぴったりの一本が、第二次世界大戦期のディテールを落とし込んだ大戦モデルだ。特濃インディゴで染め上げた糸ならではの、メリハリの効いたエイジングは、自分だけの一本になること間違いなしだ! ワイドシルエットが生む、クラシカル...

開襟シャツに刺繍入りジャケット……老舗デニムブランドが提案する、春夏のアメカジスタイル。

  • 2026.04.01

老舗デニムブランドであるステュディオ・ダ・ルチザンが提案する、春夏のアメカジスタイル。定番ジーンズからHBTのワークセットアップ、開襟シャツや刺繍入りジャケットまで、軽やかな素材と遊び心あふれるディテールで、春夏の装いを彩る。 [5743]ボーリングシャツ 1950年代のヴィンテージ・ボーリングシャ...

ワークブーツでありながら軽量で快適。“道具としてのブーツ”を極めた「SURE BOOTS」の機能美

  • 2026.03.31

言わずもがなブーツは我々にとっての必需品だ。だからこそ、多様なブランドとプロダクツが存在することは既知のことと思う。しかし、“ワークブーツ”という道具に、ここまで実直に向き合った1足が今までにあっただろうか。その気取らない美しさを見よ。 どこまでも素朴で武骨 それでいて軽量で快適 日本有数の革靴産地...

横浜発アメカジブランド「HEATH」による、定番アメカジのマストアイテム5選はこれだ!

  • 2026.04.03

横浜を拠点に、定番からちょっとアレンジの効いたアメカジを提案するHEATH。人気ブランドのアイテムをセレクトするだけでなく、オリジナルのモノづくりにも注力しており、そのコストパフォーマンスの高さには定評がある。今回はその中から絶対に手に入れておきたいマストアイテム5選を紹介しよう。 【横濱デニム】デ...

Pick Up おすすめ記事

福島・郡山にある日本最大級のアメカジショップ「JOB314」はスケールが桁違い!

  • 2026.03.30

日本にアメカジショップは数あれど、ここまで大きなショップは見たことがない。それほどまでに大規模なショップがこちらのJOB314。大きな建物の中には、アメカジファンが泣いて喜ぶブランドがほとんど取り揃えてあり、一日中いても見切れないほど。近県のみならず、全国からファンが集まるアメカジの総本山なのだ。興...

「バンソン」のタフネスを、春夏へ。伝説の映画『EASY RIDER』とのコラボアイテムにも注目だ

  • 2026.04.02

バイカーブランドの代名詞、VANSON。今春は軽やかな布帛アイテムでイージーな装いを提案。そして伝説の映画『EASY RIDER』とのコラボレーションも登場。自由なスピリットを、そのまま服に落とし込んだラインナップを紹介する。週末のライドにも、街の散歩にも、着ることで体感できるフリーダムさを、VAN...

100本限定生産の「エイトG」大戦モデルは、春にぴったりの履き心地とメリハリのエイジング

  • 2026.04.02

無骨なまでに肉厚なデニムで知られるエイトG。その中でも比較的穿きやすく、この時期にぴったりの一本が、第二次世界大戦期のディテールを落とし込んだ大戦モデルだ。特濃インディゴで染め上げた糸ならではの、メリハリの効いたエイジングは、自分だけの一本になること間違いなしだ! ワイドシルエットが生む、クラシカル...

横浜・裏元町に店を構える、元毛皮店がつくる、「H LEATHER」のデイリーウエア。

  • 2026.04.01

2024年に横浜・裏元町に店を構えた『Hレザー』。元毛皮店として長年培った革への知見を背景に、軽く柔らかなシープレザーのウエアを展開。ショップにはレザージャケットやシャツなどの製品が並び、日常で楽しむレザーの魅力を伝えている。 レザーをもっと日常に育てる楽しさを伝えたい [caption id=""...

開襟シャツに刺繍入りジャケット……老舗デニムブランドが提案する、春夏のアメカジスタイル。

  • 2026.04.01

老舗デニムブランドであるステュディオ・ダ・ルチザンが提案する、春夏のアメカジスタイル。定番ジーンズからHBTのワークセットアップ、開襟シャツや刺繍入りジャケットまで、軽やかな素材と遊び心あふれるディテールで、春夏の装いを彩る。 [5743]ボーリングシャツ 1950年代のヴィンテージ・ボーリングシャ...