老舗ブランドから新たな香りつきインク、新作はさわやかなレモングリーン

1670年(ルイ14世在位時代)にパリで生まれた、シーリングワックスとインクの老舗ブランド、エルバン。代表的なインク「ヴィオレパンセ」は、ナポレオンによる第一帝政時代から1966年までフランス全土の小学校の指定色として愛用された。

その同ブランドからほのかに香る優雅でかわいらしいインクで人気の香りつきインク。2022年は新色として、さわやかな香りの「レモングリーン」が新登場した。

香りを放つ植物がモチーフのインクシリーズ。エルバンが使用するフローラルウォーターはフランス南東部プロバンスの都市であり 「香水の都」として有名なグラース産の香り。

言葉を選びながらその都度、インク瓶に浸してゆっくりと便りをしたためる間、 香りが心地よく漂う。手紙の封を開けた瞬間にも、ほのかに香りが広がる。メール時代だからこそ、手紙に費やすひとときに格別の豊かさを届けたい。

エルバン「香りつきインク

万年筆・つけペン用
6色(新色:レモングリーン)
サイズ/価格:30ml1,760円(税込)、10ml770円(税込)

【問い合わせ先】
クオバディス・ジャパン
https://www.quovadis.co.jp/

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趣味の文具箱 編集部
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