廃棄衣料のアップサイクル素材で組合せを楽しむ「KOKUYO ME」第6弾が新発売。

自分らしくコーディネートし、アクセサリー感覚で魅せる「KOKUYO ME(コクヨミー)」シリーズから、第6弾として、廃棄衣料のアップサイクル素材を採用した新アイテム4商品を12月1日(水)から発売を開始する。

「KOKUYO ME」は、いつも身近にある文具を単なる道具ではなく、「Life Accessories」と位置付け、持つ人が自分を表現するためのアクセサリーとして、カラーやマテリアル(素材)、フィニッシュ(仕上がり感)にトレンドを取り入れ、ファッションのように文具を組み合わせて楽しむことを提案するシリーズだ。

近年SDGsへの関心やエシカルな観点から自身の購買行動を通じて、社会貢献をしたいという意識が高まっている。トレンドを取り入れ、自分らしさを表現する同シリーズでは、不要となった衣料の多くが燃料ゴミとして処理されていることに課題意識を持ち、廃棄衣料をアップサイクルした素材として取り入れることにチャレンジした。

廃棄衣料を色で分別してアップサイクルした素材を採用したため、デニムからは紺色、茶色系統の衣料からはブラウンの色材が生み出され、深い色合いと光沢感のあるレザーのような独特な素材感を楽しむことができる。

多様な働き方に対応する機能性にこだわりながらも、既存アイテムとの組み合わせや、これまでにないアップサイクル素材ならではの風合いが魅力となっている。「DENIM NAVY」「CLOTH BROWN」の2色展開で、ノートカバー(A5サイズ/B6サイズ)、ツールポーチ、メモカバーのアイテムがラインナップされている。

KOKUYO ME第6弾「DENIM NAVY」「CLOTH BROWN」

ノートカバー

ペンが背に挿せ、余分な厚みを出さずスリムに持ち運べる。KOKUYO MEノートブック(A5/B6)と組み合わせることが可能。
価格:A5サイズ 3,960円(税込)、B6サイズ 3,740円(税込)

ツールポーチ

KOKUYO MEシリーズの野帳やペン、イヤホンといった小物を一緒に持ち運べるツールポーチ。
価格:3,850円(税込)

メモカバー(カードサイズメモ付属)

カードサイズメモとペンを一緒に持ち運べるメモカバー。KOKUYO MEカードサイズメモと組み合わせることが可能。
価格:1,960円(税込)

【問い合わせ】
コクヨ
https://kokuyo.jp/pr/me/

この記事を書いた人
趣味の文具箱 編集部
この記事を書いた人

趣味の文具箱 編集部

文房具の魅力を伝える季刊誌

「趣味の文具箱」は手で書くことの楽しさ、書く道具としての文房具の魅力を発信している季刊雑誌。年に4回(3・6・9・12月)発刊。万年筆、手帳、インク、ガラスペンなど、文具好きの文具愛を満たす特集を毎号お届けしています。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

55周年を迎えた「MOTO」。周年を祝うスペシャルなレザー&シルバープロダクツを紹介

  • 2026.10.11

レザーやシルバーを駆使した製品を手がけるMOTO。1971年の創業より半世紀を超えて55年。ここでは、周年を祝うスペシャルプロダクツを紹介する。MOTOや本池秀夫さんが纏う唯一無二の世界観にも注目だ。(写真は「本池美術館」の隣にあるアトリエにて。周年限定のライダースジャケットにコンチョを装着する本池...

「Wrangler(ラングラー)」の名作、スタッズを纏う。レザーラバー垂涎スウェードモデルも登場!

  • 2026.10.19

ワークウエアとしての機能だけでなく、ファッション的視点を取り入れることで独自の立ち位置を築いてきた3大ブランドのひとつでありデニム界の異端児・Wrangler。そんな彼らの受け継がれし不朽の名作に“スタッズ”が施された特別モデルが登場した。 “スタッズ”で作るネオ・ウエスタンスタイル ラングラーとい...

バガブージャケット、40年目の原点回帰。現代に蘇った名作ジャケットの魅力とは?

  • 2026.10.20

1986年に誕生した〈コロンビア〉の名作「バガブージャケット」が、今年で40周年を迎えた。その機能とデザインは、フィールドだけでなく街へも広がっていった。40周年となる2026年、その原点を振り返りながら、現代に蘇った[バガブージャケット]を見ていこう。 Bugaboo II 1986 Interc...

毎日のそばに、エル・エル・ビーン。秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツ

  • 2026.10.16

毎日の服に、特別な理由はいらない。気兼ねなく着られて、どんな装いにも自然となじむ。そんな日々のワードローブを支えてくれるのが、エル・エル・ビーンだ。今回は秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツを着て街へ出た。 100年を超えて今日もいつもの日常着 朝、玄関を出るときに手が伸びて、休日にもつ...

Pick Up おすすめ記事

FINE CREEKを世界でいちばん熱く語る男。

  • 2026.10.07

この男恐るべし、である。北海道・帯広にあるセレクトショップ、...Dannyオーナー、河合裕介さん。彼のセレクトスタイルは一貫している。自分の愛せるものしか、ショップに置かないのだ。「売れるモノ」をセレクトするのではなく、「自分の売りたいモノ」のみを並べる。この時代にあって、その姿勢はまさに「愚直」...

世界中で探し求める最上の素材。「THE FAT HATTER」秋冬コレクションをクローズアップ!

  • 2026.10.07

日本が世界に誇るハッターであるTHE FAT HATTERの秋冬コレクションをクローズアップ。今回のシューティングでは、それぞれの正義や美学をぶつけ合う場に向かう男たちを表現。彼らの強い決意と威厳を表現したような力強いハットが、精悍な雰囲気を醸し出している。ハットの良し悪しを大きく左右するフェルトは...

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

バガブージャケット、40年目の原点回帰。現代に蘇った名作ジャケットの魅力とは?

  • 2026.10.20

1986年に誕生した〈コロンビア〉の名作「バガブージャケット」が、今年で40周年を迎えた。その機能とデザインは、フィールドだけでなく街へも広がっていった。40周年となる2026年、その原点を振り返りながら、現代に蘇った[バガブージャケット]を見ていこう。 Bugaboo II 1986 Interc...

55周年を迎えた「MOTO」。周年を祝うスペシャルなレザー&シルバープロダクツを紹介

  • 2026.10.11

レザーやシルバーを駆使した製品を手がけるMOTO。1971年の創業より半世紀を超えて55年。ここでは、周年を祝うスペシャルプロダクツを紹介する。MOTOや本池秀夫さんが纏う唯一無二の世界観にも注目だ。(写真は「本池美術館」の隣にあるアトリエにて。周年限定のライダースジャケットにコンチョを装着する本池...