トレンドNo.1! 男性最注目の髪型「韓国ヘア」おすすめ10選【メンズヘアカタログ】

人気アイドルなどがトレンドセッターとなり、日々トレンドが移り変わる韓国ヘア。リラクシーでナチュラルなスタイルと、男らしさと柔らかさをバランスよく両立させたスタイルが、現在人気の2大勢力になっている。そんなトレンドスタイルをさらに楽しめるよう、スタイルチェンジの2WAYでお届け!

CONTENTS

1.ブロンドでカルマヘアをバージョンアップ!

カット/えり足は柔らかく刈上げ、トップは前下がりのセンターパートに設定。毛流れが出やすいようリバースに毛束をねじってレイヤーをオン。パーマ/なし。カラー/2回ブリーチした後、ミルクティーベージュをオン(Hair:「NORA HAIR SALON」YUMA)

大人気の韓国ヘアといえば、カルマヘア。まわりのみんなと差をつけるならブロンドで攻める手もアリ。前髪のふわりとした動きはアイロンでリバースにクセづけることで簡単にメイク。パート部分を3パネルに分けてアイロンをスルー。アイロンは細めのプレートが123のリズムで根元から毛先まで。最後にシアバターを全体にもみ込む。

【アレンジ】ウェット感強めなジェル仕上げでクールに。

手グシのラフな動きでクールな雰囲気をプラス。毛先のみ軽く水で濡らしてウェットにしてから、ジェルワックスをなじませる。コームを使わず前髪からざっくりと手グシでかき上げてリバースに流し、目元にかかるよう毛束を細く垂らしてセクシーに。

2.今季のマッシュウルフはシースルーバングが正解。

カット/トップは前下がりマッシュに、えり足は長めに残す。前髪は薄めの三角ベースでレイヤーを入れ、トップのみ中間から質感調整。パーマ/なし。カラー/8レベルのアッシュベースに5レベルのブラウンのローライトを細かく入れる(Hair:「NORA HAIR SALON」YUMA)

マッシュウルフはそれだけで今を堪能できるが、さらに前髪の透け感で最先端のムードが加速。トップのマッシュの根元を起こすようにスタイリングして全体の空気感をアップ。えり足は上から押さえてタイトになでつけることでメリハリを効かせる。シースルーバングにするため、前髪の上にかぶさる部分の根元を立ち上げてスプレーをオン。

【アレンジ】サイドパートにしてきっちり楽しむのもオツ。

サイドパートに分けることでドレス感がアップできる。水で軽く濡らしてセミウェットにしてから、パートチェンジ。パートはあえて真っ直ぐに取り、ヘビーサイドは根元から立ち上げてスプレーを。ライトサイドはリバースに流してタイトに抑える。前髪の毛先はラフにおろしてOK

3.甘さにモテ度急上昇! くしゅっと無造作スパイラルショート。

カット/トップはレイヤーで動きをオン。サイドの内側はすっきり短くし、パーマのボリュームが出すぎないよう調整。バングは目ギリギリのうざバングに。パーマ/アンダー以外を19mmロッドでゆるめのスパイラル巻きに。カラー/6レベルのダークブラウンをオン(Hair:「gigi」間島勇大)

前下がりマッシュにクセ毛風スパイラルパーマを合わせた最新コリアンヘア。思わず触れたくなるような、くしゅっとクセ毛っぽいルーズな動きが魅力。全体にオイルをなじませ、ふくらみやすいハチまわりは抑え、バングはくしゅっともみ込む。パーマのカール感をふわっと引き出して。

【アレンジ】知的さを演出するなら、額チラ見せカルマに。

ドライヤーで分け目を立ち上げたら、あっという間にカルマヘアに変身。ほんのりデコ出しにすることで知的ムードもアップ。オイルでツヤをプラスしたら、センターで分けてカルマヘアに。サイドの内側はコンパクトに調整する。

4K-POPスターみたいなハイトーン×コンマに熱視線!

カット/表面はレイヤーを入れて毛流れをオン。アンダーはタイトに引き締めたいので、ボリュームダウンする「ダウンパーマ」をかけるため、長めに刈り上げる。パーマ/アンダーのみダウンパーマでコンパクトに。カラー/2ブリーチ後、14レベルのシルバーベージュをオン(Hair:「Chill」三矢ちなつ)

人気のハイトーンはセンターパートベースが好相性。長めのフロントは分け目を起こすように乾かして、毛先はコンマヘアになるように調整。オイルを塗布しセンターで分けたら、ふくらみやすいハチまわりを抑える。トップには高さを出して好バランスに。

【アレンジ】大胆なサイドパートでナチュラルモードに転換。

顔まわりをすっきり見せることで、大人っぽさを引き出して。硬めのジェルを全体にしっかりなじませたら、分け目から一気にオールバックに流す。右サイドのみ耳かけしてタイトに引き締め、ムードのある表情に。

5.韓流でもウルフ人気が沸騰! コリアンショートウルフ。

カット/えり足に長さをもたせたウルフベース。全体はシースルー感をまとうようしっかり質感調整して軽めな束感に。正面から見て少しえり足が見えるくらいの軽めのウルフ感が今っぽい。パーマ/なし。カラー/14レベルのベージュブラウンをオン(Hair:「[syn]」齋藤正太)

ほどよい長さのえり足が鮮度抜群なコリアンウルフ。アイロンで全体をラフなスパイラル巻きにし、サイドはハネさせる。マットワックスをもみ込んだら、毛先のみバームをなじませ、ツヤっぽさをプラスする。

【アレンジ】ナチュラルカンマで抜け感漂う韓流男子に。

ラフなパートスタイルでリラックス感を。分け目がつかないようにセンターパートにしたら、毛先を少し曲げて自然なコンマヘアに。やりすぎないナチュラルコンマが今ドキ韓流ヘアのポイント。

6.韓流マッシュをゆるくキメるならルーズなツイスパ一択!

カット/トップは長め、やや重めにカットしておくことで、パーマをかけたときにルーズな動きに変化。バングは長めに設定しておくことでコンマ、カルマアレンジにも対応。パーマ/アンダー以外は23mmロッドで、1.5回転のツイストスパイラル巻き。 カラー/なし(Hair:「[syn]」村松修太)

韓流マッシュにツイストスパイラルをプラスした進化系。全体にマット系ワックスをもみ込んだら、顔まわりをおおうようにマッシュラインを整え、束感を調整。ボリュームが出すぎないようにシルエットを整えるのも忘れずに。

【アレンジ】黒髪でもソフトに見えるのが柔らかツイスパの強み。

アンニュイな雰囲気のラフツイストスパイラルに、より抜け感をプラスするコンマアレンジで甘さをプラス。バングの根元を少し立ち上げるように分けて、毛先を自然に曲げカンマ風に。

7色気と男っぽさが両立! かき上げスウィングリーゼント。

カット/サイドの内側~バックはグラデーションで刈上げすっきりタイトに。バングとトップは長めにカットしているから、かき上げても下ろしてもカッコよくキマる。かき上げたバングの毛先は自然に下ろし、コンマっぽい束感に。パーマ/なし。カラー/8レベルのグレーベージュをオン(Hair:「grico」バタコ)

長めに残したトップをリーゼント風にかき上げたショート。ジェルとシアバターを同量混ぜたものをなじませてウェットな質感に。バングは根元からリバース方向に一気にかき上げてリーゼント風に調整。少量毛束を下ろしてコンマっぽい束感に。

【アレンジ】ウェッティな無造作仕立てでラフ&エフォートレスに。

濡れ髪&ラフな動きでソフトな印象に。クリームワックスにオイルを少し混ぜたものを全体にくしゅっともみ込んで、束っぽい質感で動きを出す。バングはすき間感を調整しながらラフに下ろしてナチュラルな雰囲気に。

8リラクシーカルマはパーマが肝! 旬をまとったコリアンヘア。

カット/カルマバングにするため、トップ~バングは長さを残してカット。サイドの内側~バックはグラデーションで刈上げてコンパクトに。サイドの表面は前下がりラインに設定。パーマ/17~23mmロッドでトップからバングにかけて巻き下ろし。バッグも巻ける長さまで平巻きする。カラー/6レベルのアッシュグレイ(Hair:「grico」バタコ)

ゆるパーマをプラスすることでカルマのリラックス感をさらに高めたスタイル。クリーンワックスとオイルを混ぜたものを全体になじませパーマの質感を引き出す。センターぎみでバングを分けたら、パーマのカール感を生かしてカルマを調整。

【アレンジ】濡れ感漂うシースルーバングで男の色気をアップデート。

バングに細かい束感をもたせてセクシーにアレンジを。ジェルやフォームなど濡れ感の出るスタイリング剤をもみ込みツヤをプラス。バングは一度後ろに流してからシースルーっぽくなるように少量の毛束を引き出して束感をつくる。

9タフな束感で目元を印象づけ! グロッシーウェーブマッシュ。

カット/トップに強め×ボリューミィなスパイラルパーマを施すため、アウトラインはツーブロックですっきりと。表面はレイヤーを入れて立体感と動きをプラス。パーマ/15~20mmロッドで、アンダー以外をランダムなスパイラル巻きに。顔まわりは強めのカール感になるよう回転数を上げる。カラー/7レベルのライトベージュをオン(Hair:「NAVY」宇野文彦)

ボリューム感のあるスパイラルパーマでムーディに。ミディアムハードワックスを散らしながらなじませる。バングはセンターパートにし、バングのウェーブ感が一番強くなるようしっかり握りこむ。毛束が目元で揺れ動くように束感を調整し、エアリーな質感を引き出す。

【アレンジ】最新コリアンモードはウェーブヘアが握っている!

ボリューム感のあるフロントをサイドパートに分け、さらに毛流れを強調したアレンジに。サイドパートに分けたら、トップから大胆に毛流れをつけてモード感をひとさじ。ヘビーサイドはトップから大胆にフォワードに流し、束感を調整。

10波ウェーブ×シースルーバング韓流トレンドがメガ盛り!

カット/韓流ヘアのポイントはローウェイトなシルエット。全体のウェイトを下げつつ、えり足は長さを残しながらも量感は抑えすっきりと。バングは目ギリギリでカットし、サイドまでつないだラウンドバングに。パーマ/14~15mmロッドで、全体を波巻きに。波ウェーブを特に強調したい表面はロッドを多めに配置。カラー/なし(Hair:「NAVY」進藤直輝)

ゆるめの波打ちウェーブとシースルーバングが最大ポイント。ミディアムハードワックスを中間~毛先メインにもみ込み、カール感を調整。束感をつくり込みすぎず、パーマの質感を存分に生かし、もみ込みながらウェーブを調整する。

【アレンジ】バングをラフに分ければカジュアルコーデにもフィット!

シースルーバングをラフに分け、さりげなくデコ出しに。額が少し見えることでスタイル全体に抜け感がアップし、カジュアルダウンしたファッションにもぴったり。ミディアムハードワックスを中間~毛先メインにもみ込み、カール感を調整。

(出典:「Men’s PREPPY プラス メンズヘアメイクBOOK」)

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Men's PREPPY 編集部
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