メンズメイクで顔色、毛穴、クマなど肌の悩みを解決! 基本テクを教えます。

悩みを隠し、清潔感をアップさせるメンズメイク。ちょっとメイクで手を加えるだけで悩みが消え、イケメン度アップ! 毎日スキンケアしていてもカバーしきれない肌の悩み。特に多い3つの対策を「OLTA」の後藤 さんに教わった。お悩み解決メイクの秘訣をお見逃しなく!

肌悩みがあるなら、まずはスキンケアから始めよう!

「OLTA」後藤 泰さん

「どんなにかっこいい男子でも、肌荒れしていては台無し。肌のコンプレックスを隠すために厚塗りすれば、メイクした感バレバレのかっこ悪い仕上がりに。メイクとスキンケアは3:7。まずは、スキンケアで肌を整え、メイクでカバーしていこう」

1.顔色が悪い。

顔色が悪いのは、顔の血流が悪くなっているから。お湯やレンジで軽く温めたホットタオルを顔にあてて1分間、肌を温める。

ホットタオルだけで、顔色もメイクのりもよくなるが、さらにスキンケア成分配合のフェイスパックで潤い補給すれば、さらに効果アップ。

最後に顔をマッサージ。マッサージといっても、皮膚をゴシゴシこするのではなく、血流のよくなるツボをギュッギュッと押さえるだけでOK

Finish

2.毛穴が開いている。

肌のトーンだけでなく、質感まで整えてくれる化粧下地を使えば、簡単に毛穴カバーができる。毛穴が気になる男子は必携だ。

指先に軽く取り出したら、気になる部分にサッとひと塗り。鼻の頭に塗った場合は、ハイライト効果で鼻筋がシュッと見える効果も。

小鼻の毛穴を気にする人も多いだろう。ここも化粧下地でカバーできるが、皮脂分泌の多い場所なので薄くのばしておくのがポイント。

Finish

3.クマが目立つ。

目の下のクマも血色の悪さが原因。ホットタオルでも解消できるが、メイクでカバーするときは明るい色のコンシーラーを点で置いて。

コンシーラーはこすらず、指の腹でトントンとシワの内側までなじませてから、スポンジでポンポンとたたいて自然にぼかす。

目の下をコンシーラーでカバーしたら、目の横Cゾーンにハイライトを入れておくと、光の効果で目元が明るく、イキイキと見える。

Finish

DATA
OLTA
東京都渋谷区神宮前4-28-17 ポルテボヌール原宿3F
TEL03-5413-6757
https://www.oltahair.com/

『オルタ』。東京・明治神宮前駅から徒歩3分。トレンドの先を見据えたヘア&メイクを提案。顧客男女比は6:4。ファッション感度の高いお客さまから支持を集める原宿の路地裏サロン。

(出典:「Men’s PREPPY プラス メンズヘアメイクBOOK Vol.3」)

この記事を書いた人
Men's PREPPY 編集部
この記事を書いた人

Men's PREPPY 編集部

プロ向けメンズビューティ誌

Hair & Beauty Trend For Professional!美容のプロのためのヘア&ビューティトレンド専門メディア。今や男性もヘア、スキンと美意識は高まるばかり。そんなニーズに応えようと頑張る理美容師に向けて成功事例をたっぷり紹介。カッコいい男性をプロデュースするノウハウがぎっしり詰まっています。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

夏を装いが物足りない時のひと工夫。涼しげな素材と優しい配色で気軽に“レイヤード”を楽しむ

  • 2026.04.16

シャツとジーパン。それだけで成立することは分かっていながら、やっぱりちょっと物足りない、と感じたときに思い出してほしいキーワード。それは、レイヤードだ。ぜひ夏の装いのひと工夫に加えてもらいたい。 涼しげな素材×優しい配色のレイヤード 夏に着るトップスはシャツとインナーだけになりがち。だが、シャツの下...

これが“未来のヴィンテージ”。綿、糸、編み機……すべてに徹底的にこだわる唯一無二のカットソー

  • 2026.04.27

綿、糸、編み機……。素材から製法まで徹底的にこだわり、唯一無二のカットソーを創り続けるライディングハイ。「FUTURE VINTAGE(未来のヴィンテージ)」を目指す彼らのフィロソフィは如何にして形成されているのか。プロダクトの根幹をなす代表・薄 新大さんの“アイデアの源”に迫る。 More tha...

無骨と涼感。どちらも、ステュディオ・ダ・ルチザンで手に入る

  • 2026.05.02

異なる魅力を持つふたつのスタイル。だが、その根底にあるのは、日本のモノづくりに裏打ちされた丁寧な作りと、細部に宿る遊び心である。 制約が生んだ大戦期の美学! 物資統制下にあった大戦期、簡略化されたディテールの中から生まれた機能美。その無骨な佇まいをベースに、ステュディオ・ダ・ルチザンが現代的に再構築...

スニーカー派こそ知っておきたい、「クラークス オリジナルズ」の名作シューズとその歴史。

  • 2026.05.12

ご存知、英国生まれのシューメーカー「クラークス オリジナルズ」。実は本誌が標榜するアメリカンスタイルとも縁深い同ブランドの魅力について創業から現代にかけての歴史や数々の名作とともに、再考してみたいと思う。 英国で生まれ、アメリカで人気に火がついた稀有な存在。 アメカジ好きの本誌読者の皆様は、クラーク...

30周年を迎えた「FIRST ARROW’s」がシルバー300個、金30個の限定アイテムを発売。トリプルコラボのデニムにも注目!

  • 2026.05.11

30周年を迎えた「FIRST ARROW’s」からメモリアルな逸品が登場。限定なのでこの機会を見逃すな! また、定番のアイテムも一挙紹介。ハンドメイドならではの美しい細部に注目だ。※価格は全て税抜きです 【NEW ARRIVALS】30th Anniversary Arrow Feather Ser...

Pick Up おすすめ記事

大人の夏はゆるくてこなれ感があるコーデが気分。“アジ”のあるピグメントTとデニムさえあればいい

  • 2026.04.17

ハナから古着みたいに着られる、アジのある服が大好きだ。「ジムマスター」が今季推すピグメントTとデニムも、加工感が素敵。いい“アジ”を知り尽くすふたりも、どうやら気に入ったご様子です。 「MIA MIA Kuramae」ヴォーンさんは、ピグメントTにオールインワンを着崩して合わす! 色ムラによる古着ラ...

30周年を迎えた「FIRST ARROW’s」がシルバー300個、金30個の限定アイテムを発売。トリプルコラボのデニムにも注目!

  • 2026.05.11

30周年を迎えた「FIRST ARROW’s」からメモリアルな逸品が登場。限定なのでこの機会を見逃すな! また、定番のアイテムも一挙紹介。ハンドメイドならではの美しい細部に注目だ。※価格は全て税抜きです 【NEW ARRIVALS】30th Anniversary Arrow Feather Ser...

無骨と涼感。どちらも、ステュディオ・ダ・ルチザンで手に入る

  • 2026.05.02

異なる魅力を持つふたつのスタイル。だが、その根底にあるのは、日本のモノづくりに裏打ちされた丁寧な作りと、細部に宿る遊び心である。 制約が生んだ大戦期の美学! 物資統制下にあった大戦期、簡略化されたディテールの中から生まれた機能美。その無骨な佇まいをベースに、ステュディオ・ダ・ルチザンが現代的に再構築...

夏服選びはエイトジーで完成させる! “ちょうどいい”アメカジアイテムが続々登場

  • 2026.05.01

エイトジーで完成させるお気に入りの夏支度。アロハにショーツ、Tシャツなど、エイトジーらしい“ちょうどいい”アメカジアイテムが今シーズンも徐々に揃い始めているぞ。 生地、グラフィック、色合いがマッチし、まるで着るアートピースのような存在感。|Waikiki Leaf & Fish Lot:8A...

夏を装いが物足りない時のひと工夫。涼しげな素材と優しい配色で気軽に“レイヤード”を楽しむ

  • 2026.04.16

シャツとジーパン。それだけで成立することは分かっていながら、やっぱりちょっと物足りない、と感じたときに思い出してほしいキーワード。それは、レイヤードだ。ぜひ夏の装いのひと工夫に加えてもらいたい。 涼しげな素材×優しい配色のレイヤード 夏に着るトップスはシャツとインナーだけになりがち。だが、シャツの下...