幡ヶ谷で体験できる、アメリカ人がリピートする本場の味!「トヨダステーキ」のクラシックチーズステーキ

フィリーチーズステーキと聞くと、ステーキにチーズをのせたもの? と思う人がほとんどだろう。しかし実際はフィラデルフィア発祥のサンドイッチ。そのギャップから認知度は低いが、一度食べたらその衝撃度に忘れられなくなる。炒めた牛肉とタマネギにたっぷりのチーズをのせバゲットに挟んだシンプルな料理ではあるが、橋本さんいわく「パンと肉、チーズの塩味のバランスが味の決め手なんです」という。本場の味を知るから妥協できない。アメリカ人が通う理由がわかる気がする。

クラシックチーズステーキは絶対外せない!

定番のクラシックチーズステーキ。バケットは本場さながらのチープなものを使用。日本では逆に作れないそうで、近いものを使っている。1550円

来店したアメリカ人の9割がオーダーするマッケンチーズ。マカロニにとろとろチーズを絡めたもので、これぞアメリカの家庭の味。単品で500円

スライスしたビーフにマッシュルームやパプリカを加えてグリルする。そこにチェダー、モッツァレラ、ブルーチーズをブレンドしとろとろにしたものを乗せて、バゲットへイン! ヤミツキになる濃厚な味。

幡ヶ谷駅から徒歩5分、甲州街道沿いに店舗はある。カウンターとテーブル席があり、くつろげる空間だ。お客さんの半分くらいは外国人。

橋本晋一さん。前職の仕事でアメリカでフードトラックを出店したときにフィリーチーズステーキに出会ったそう。これを日本でも作りたいと幡ヶ谷店の店長に。オープン以来、本場の味を知るアメリカ人が足繁く通う店として知られている。

【DATA】
東京都渋谷区幡ケ谷1-4-1 花ビル1F
TEL03-6276-6658
11時30分~21時 水曜休
Instagram:@t.cheesesteak

(出典/「Lightning 2025年5月号 Vol.373」)

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めぐミルク
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めぐミルク

手仕事大好きDIY女子

文房具、デザイン、ニッポンカルチャーなどのジャンルレスな雑誌編集を経てLightningへ。共通しているのはとにかくプロダクツが好きだということ。取材に行くたび、旅行するたびに欲しいものは即決で買ってしまうという散財グセがある。Lightningでは飲食、ハウジング、インテリアなどを担当。
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