⿇布テーラー、⻁ノ⾨エリアに28 店舗⽬となる新店を3 /5(⽔)グランドオープン! オープン記念に「虎ノ門トラウザーズ」を限定発売!

「azabu tailor」が2025 年3 ⽉5 ⽇(⽔)に「azabu tailor ⻁ノ⾨店」をグランドオープンする。「azabu tailor」は、”Cool, Cozy, Classic”をコンセプトに、⽇本でいち早く明快なオーダーシステムを導⼊したファッションテーラーのパイオニア。体はもちろん、感性にもフィットするパーソナルオーダースーツを49,500円から提供していることで人気を集めている。

感性にフィットするパーソナルオーダーを体験しよう!

azabu tailor ⻁ノ⾨店は、都内最⼤級の広さを活かした快適で居⼼地の良いオーダー体験を提供。また⻁ノ⾨駅から徒歩4分、霞ヶ関駅から徒歩約5分と、利便性の⾼いショップになり、ビジネスマンからファッション通の感性をくすぐる、オーダースーツを中⼼としたビジネスアイテムを取り揃える。

グランドオープン記念、オーダースラックス「⻁ノ⾨トラウザーズ」を限定発売!

グランドオープン記念として、2025年3⽉5⽇(⽔)より「⻁ノ⾨トラウザーズ」と称した限定オーダースラックス(オーダー価格 34,100 円〜)を発売。⻁ノ⾨限定素材となる、ニュージーランドメリノウール100%のスーパー120ʼS 素材「REDA ACTIVE」を5 種類ラインナップし、⿇布テーラーが考えるベストフィットを実現するスラックスパターンを採⽤。ご⾃宅洗いが可能なウォッシャブル仕様になっている。国際ビジネスの交流拠点として再開発の進む⻁ノ⾨エリアにふさわしい、上品な光沢を持つ折り⽬を正したオーダースラックスは、品格と誠実さを表現している。

価格:34,100円(税込)〜
納期:約4週間 ~ ※限定販売のため、⽣地が無くなり次第終了とさせていただきます。

通常商品ラインナップは、豊富な⽣地を揃えるパーソナルオーダースーツ、ジャケット、シャツなど幅広いオーダーアイテムを揃えている。店舗にはファッションやフォーマルに関わる資格を持ったプロフェッショナルなスタッフが在籍し、ビジネスやファッション、冠婚葬祭まで装いのサポートをしてくれる。

是⾮、⾃分だけのお気に⼊りの1 着を仕⽴てる贅沢な時間を「azabu tailor ⻁ノ⾨店」で体験してみてほしい。

■店名:azabu tailor ⻁ノ⾨店
■オープン⽇:2025 年3 ⽉5 ⽇(⽔)
■営業時間:[平⽇]12:00〜20:00
[⼟⽇祝]11:00~20:00 (※⽊曜定休/ラストオーダー19:30)
■住所: 〒105-0003 東京都港区⻄新橋1丁⽬6−13 柏屋ビル1F
■電話番号:03-6273-3522
■URL:https://www.azabutailor.com
■主要商品価格:オーダースーツ\49,500〜
オーダージャケット\31,900〜
オーダーシャツ\9,900〜
既製品シャツ \7,700〜
既製品ネクタイ ¥6,050〜

この記事を書いた人
2nd 編集部
この記事を書いた人

2nd 編集部

休日服を楽しむためのマガジン

もっと休日服を楽しみたい! そんなコンセプトをもとに身近でリアルなオトナのファッションを提案しています。トラッド、アイビー、アメカジ、ミリタリー、古着にアウトドア、カジュアルスタイルの楽しみ方をウンチクたっぷりにお届けします。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

今季の「Lee」はブランケット付きジャケットに注目せよ!

  • 2026.10.19

シグニチャーモデル「101」が101周年を迎えるなど、アメカジ好きに多くの話題を提供してくれるLee。そんなアメリカンデニムを代表する同ブランドの注目の新作は、ブランケットを携えたワークジャケットだ。普遍的なデザインと保温性に優れるという機能を備えるこの秋冬の相棒となる逸品を紹介する。 Leeのシグ...

55周年を迎えた「MOTO」。周年を祝うスペシャルなレザー&シルバープロダクツを紹介

  • 2026.10.11

レザーやシルバーを駆使した製品を手がけるMOTO。1971年の創業より半世紀を超えて55年。ここでは、周年を祝うスペシャルプロダクツを紹介する。MOTOや本池秀夫さんが纏う唯一無二の世界観にも注目だ。(写真は「本池美術館」の隣にあるアトリエにて。周年限定のライダースジャケットにコンチョを装着する本池...

毎日のそばに、エル・エル・ビーン。秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツ

  • 2026.10.16

毎日の服に、特別な理由はいらない。気兼ねなく着られて、どんな装いにも自然となじむ。そんな日々のワードローブを支えてくれるのが、エル・エル・ビーンだ。今回は秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツを着て街へ出た。 100年を超えて今日もいつもの日常着 朝、玄関を出るときに手が伸びて、休日にもつ...

バガブージャケット、40年目の原点回帰。現代に蘇った名作ジャケットの魅力とは?

  • 2026.10.20

1986年に誕生した〈コロンビア〉の名作「バガブージャケット」が、今年で40周年を迎えた。その機能とデザインは、フィールドだけでなく街へも広がっていった。40周年となる2026年、その原点を振り返りながら、現代に蘇った[バガブージャケット]を見ていこう。 Bugaboo II 1986 Interc...

FINE CREEKを世界でいちばん熱く語る男。

  • 2026.10.07

この男恐るべし、である。北海道・帯広にあるセレクトショップ、...Dannyオーナー、河合裕介さん。彼のセレクトスタイルは一貫している。自分の愛せるものしか、ショップに置かないのだ。「売れるモノ」をセレクトするのではなく、「自分の売りたいモノ」のみを並べる。この時代にあって、その姿勢はまさに「愚直」...

Pick Up おすすめ記事

世界中で探し求める最上の素材。「THE FAT HATTER」秋冬コレクションをクローズアップ!

  • 2026.10.07

日本が世界に誇るハッターであるTHE FAT HATTERの秋冬コレクションをクローズアップ。今回のシューティングでは、それぞれの正義や美学をぶつけ合う場に向かう男たちを表現。彼らの強い決意と威厳を表現したような力強いハットが、精悍な雰囲気を醸し出している。ハットの良し悪しを大きく左右するフェルトは...

武骨な男服に効かす超繊細なメタルフレーム。「ディグナクラシック」の新作に注目

  • 2026.10.09

フライトジャケットやデニムなどの武骨な服に合うメガネで王道として挙がるのはプラフレームの場合が多い。だが、そんな武骨さのなかに繊細さを潜ませギャップを楽しむという意味ではメタルフレームも有用だ。 細かな彫金が施されたディグナクラシックの新作 今季展開されるメタルの新作は計6型で、それぞれにシルバーと...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

FINE CREEKを世界でいちばん熱く語る男。

  • 2026.10.07

この男恐るべし、である。北海道・帯広にあるセレクトショップ、...Dannyオーナー、河合裕介さん。彼のセレクトスタイルは一貫している。自分の愛せるものしか、ショップに置かないのだ。「売れるモノ」をセレクトするのではなく、「自分の売りたいモノ」のみを並べる。この時代にあって、その姿勢はまさに「愚直」...

ネイティブアメリカンの美しき手仕事。伝統を守りながらもモダンな表現を得意とする現代作家を紹介!

  • 2026.10.08

ネイティブアメリカンのヴィンテージや工芸品を通して、彼らのカルチャーを伝えるCORNERS。今回は伝統的な手法を守りながらも、モダンな表現を得意とする現代作家をピックアップ。もの作りが乏しくなった今の米国だからこそ、余計に強く輝いているのだ。 Pamela Brown 1868年から続くナバホ族の織...