ステュディオ・ダ・ルチザンの「定番・際物」プロダクツを狙え。

“定番”とはブランドの顔となるアイテムのこと。ステュディオ・ダ・ルチザンで言うならば、1979年の創業以来こだわり続けているデニムプロダクツだ。そして“際物”とは、トレンドを取り入れて作られた、人々の興味を惹きつけるアイテムのこと。そんな両端の意味で際立つ、今季の注目作をピックアップしてみたぞ。

スタイルに合わせてシルエットを選べる定番の100番台デニム!

ステュディオ・ダ・ルチザンが目指してきた理想的なデニム。その定番である「100番台」デニムは、穿く人々のニーズに合わせ様々なシルエットを展開している。そのブランドの顔ともいうべき6つのシルエットに注目したい。

SD-101/REGULAR STRAIGHT

最もベーシックなオリジナルストレートモデル。旧シャトル織機で分厚く織り上げた15オンスの右綾デニム生地は、しっかりとした穿き心地と濃色に染められた色合いが特徴。時間を掛けて穿き込めば、ヒゲやアタリがはっきり現れる。Size_27〜34, 36, 38, 40、価格2万8380円(38, 40インチ3万800円)

SD-102CB/LOOSE STRAIGHT

最も太いオリジナルストレートモデル。旧きよきヴィンテージデニムのように、ウエスト部分にはシンチバックを採用する。未防縮加工のため、洗うと1950年代のヴィンテージデニムのように、縮みやねじれが生じるのも特徴だ。Size_27〜34, 36, 38, 40、価格3万2780円(38, 40インチ3万5200円)

SD-103/TIGHT STRAIGHT

SD-107/SUPER TIGHT STRAIGHT

定番デニムの中で一番人気を誇るタイトストレートモデル。オリジナルストレートモデルと比べ、穿いた際により足のシルエットにフィットする。そのため下半身がすっきりと見える、ファッショナブルなシルエットと言えよう。Size_27〜34, 36, 38, 40、価格2万8380円(38, 40インチ3万800円)

ダルチザンの中で定番人気を誇る100番台デニム。そのラインナップ中で、最も細いスーパータイトジーンズとなっている。穿いた際に流麗なシルエットとなるのが特徴。またワンウォッシュのみの展開なので穿きやすくなっている。Size_27〜34, 36, 38, 40、価格2万8380円(38, 40インチ3万800円)

SD-108/RELAX TAPERED

左のSD-107と比較すると、股上をプラス2.5cm、渡り巾をプラス1.5cm、そして裾巾はマイナス1cmに変更しており、テーパードながら股上が深い分だけ穿きやすくなっている。太もも部分にも余裕があるリラックスシルエットだ。Size_27〜34, 36, 38, 40、価格2万8380円(38, 40インチ3万800円)

SD-100/TAPERED FIT

ダルチザンが展開するシルエットの中でも新しいのがテーパードフィット。股上が少し深めに取られたSD-108リラックステーパードに比べ、裾周りを広めに設定しているので、ブーツなどボリュームのある靴でも裾巾が窮屈にならない。Size_27〜34, 36, 38, 40、価格2万8380円(38, 40インチ3万800円)

際物その1。映画『ゴジラ』シリーズ第6作『怪獣大戦争』とのコラボスカジャン!

東宝監修のもと、1965年に公開された映画ゴジラシリーズの第6作目「怪獣大戦争」とコラボレーションした際物プロダクツ。別珍側の背面には惑星で壮絶な戦いを行うゴジラとキングギドラ、ラドンを描き、レーヨン側の背面には、ゴジラが大阪の街を襲来する場面となっている。

GZ-013/Size_36, 38, 40, 42, 44, 46, 48、価格6万280円(46, 48インチ6万2480円)

際物その2。レトロタッチなデザインを落とし込んだ新作スタジアムジャケット!

中綿のキルティング裏地が付いた、保温性の高いコーデュロイスタジアムジャケット。1950年代のスタジアムジャケットをデザインベースにしており、背面はレトロなチェーン刺繍と相良刺繍でインディアンを描いたフェルトパッチを組み合わせた、ヴィンテージライクな一着。

4601/Size_36, 38, 40, 42, 44, 46, 48、価格3万580円(46, 48インチ3万2780円)

【DATA】
ステュディオ・ダ・ルチザンインターナショナル
TEL06-6536-6328
http://www.dartisan.co.jp

(出典/「Lightning 2024年12月号 Vol.368」)

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