わがままボディに頼られるJelado(ジェラード)の名物スタッフ「0.1トン男」に注目。

わがままボディのためにファッションをあきらめてしまっている人にもの申したいというのがジェラード・フラッグシップストアの名物店長である熊崎さん。「0.1トン男」のニックネームにふさわしいわがままボディで、同じような体格の良い男子たちに頼られるのは、そのアイテム選びから、「彼が着られるなら、俺も着られる」という背中を押してくれるキャラだから。自分のわがままボディのおかげでファッションをあきらめてしまった人。大柄でも毎日のファッションを楽しめることを0.1トン男が教えてくれる。

わがままボディだって楽しめるファッションを提案。

業界の大型体型ファンの救世主として、知る人ぞ知る存在の0.1トン男こと熊崎さん。もともとはまあまあのぽっちゃり体型だったけれど、最近ではパーソナルトレーニングに通いつめ、約1年でマッチョ化に成功。

もちろん体重はそこまで減ってないけれど(笑)、大型体型の人たちからの支持も厚く、ご覧のスタイルで店長なので、当然ショップには彼の着ることができるサイズも充実しているのも強み。

サイズの問題でファッションをあきらめてしまった人たちに楽しんでもらうべく、そんな人たちのインフルエンサーとしても活躍中。コーディネイトやわがままボディならではの経年変化、それにSNSでは食事風景まで公開する。

ファッションを楽しむことに国境や性別、それに体格は関係無いのだ。

こちらが0.1トン男こと熊崎店長。ファッションと食にはかなりのこだわりがあるからこそ、このスタイルが生まれた。食べたいモノを食べたいだけ食べ、着たいモノを上手に着こなすスタイルに世の中のわがままボディ派から注目されている
1950年代のデッドストックデニムの生地を徹底的に分析して作り上げた14オンスのオリジナルデニムを採用する313XX(55デニム)を0.1トン男も愛用。彼ならではの経年変化も参考になる人も多いという。2万5300円https://jelado.com/products/jelado-55denim-313xx-jp94313
55デニムの0.1トン男着用サンプル。ウエストとレングスのバランスがほぼショートパンツに見えるのはご愛敬。骨盤周りのヒゲの出方にポテンシャルを感じる
美しいタテ落ちやヒゲが出てきた。ここからさらに色落ちが進んでいくのが楽しい作業。わがままボディならではのサイズ感の相談などはおまかせ
ショップに来てくれればファッションの相談だけでなく恵比寿界隈のおいしい店も紹介しますよという0.1トン男。わがままボディの人には頼れるアニキなのである

【DATA】
JELADO FLAGSHIP STORE
東京都渋谷区恵比寿西2-16-6 1F
12~20時 無休
TEL03-3464-0557
https://jelado.com

【凸企画】0.1トン男7daysコーディネイト!

0.1トン男 instagram
https://www.instagram.com/0.1ton_otoko_jelado/

この記事を書いた人
Lightning 編集部
この記事を書いた人

Lightning 編集部

アメリカンカルチャーマガジン

ファッション、クルマ、遊びなど、こだわる大人たちに向けたアメリカンカルチャーマガジン。縦横無尽なアンテナでピックアップしたスタイルを、遊び心あるページでお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

トラッドの相棒にドゥニームのジーンズを! ウエアハウスが1988年のクラボウデニムを再現

  • 2026.09.17

1980〜90年代に日本のセルビッジジーンズの先駆けとして一世を風靡したデニムブランド「ドゥニーム」。同ブランドの創業当時のレシピをもとに、再始動を手掛けたのが「ウエアハウス」だ。彼らの徹底的な研究・解析によって生み出された至極の1本は、まさにオーセンティックそのもの。そして、本当の意味での“良い色...

Why Banana Republic? 2nd編集部イチ押し「バナナ・リパブリック」アイテムと、ブランドの魅力を徹底解説

  • 2026.09.16

1978年にアメリカ・カリフォルニア州で創業したバナナ・リパブリック。クラシックとモダンが共存する唯一無二のスタイルや歴史を紐解くことで、我々が彼らのプロダクトを手に取るべき“理由”が見えてくる。(記事をご覧いただいた方への特典を最後に紹介しています) [caption id="attachment...

イタリア・パルマで誕生。世界屈指のベルト「Anderson’s」、その生まれる場所へ

  • 2026.09.17

1966年、イタリア北部に位置する美食の街・パルマで創業したベルトメーカー「アンダーソンズ」。装いを完成させる“名脇役的存在”のベルトをメインとする稀有な存在にして、世界的な評価を獲得する某ブランドのプロダクトはどのように生まれるのか。その魂が宿る自社工場に足を運んだ。 イタリア・パルマの地に宿る6...

ニューヨーク・ブルックリン発! 作業服由来のデイリーウエアはこう着こなす。

  • 2026.09.16

創業1904年、高層ビルの建設が相次ぐ当時のニューヨークでリアルワーカーに向けて、作業服を提供していた「ブルックリンオーバーオール」。そんな確固たる出自に由来する男服は、カジュアルウエアとして現代にDNAを継ぐ。 旧きよきデザインと生地づくりで飽きのこない王道のワークスタイル 40年代の個体をベース...

Pick Up おすすめ記事

イタリア・パルマで誕生。世界屈指のベルト「Anderson’s」、その生まれる場所へ

  • 2026.09.17

1966年、イタリア北部に位置する美食の街・パルマで創業したベルトメーカー「アンダーソンズ」。装いを完成させる“名脇役的存在”のベルトをメインとする稀有な存在にして、世界的な評価を獲得する某ブランドのプロダクトはどのように生まれるのか。その魂が宿る自社工場に足を運んだ。 イタリア・パルマの地に宿る6...

2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4人が集結! EDWINと考えるトラッド学

  • 2026.09.15

本誌でも何度も紹介してきたEDWINのコンセプトショップ限定アイテムは、普遍的なデザインとそのクオリティの高さから2ndが理想とするトラッドスタイルともばっちりハマる。今回は初の試みとして、2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4名で“EDWINで作るトラッド”を考えてみた。 20代らしくアクティ...

ニューヨーク・ブルックリン発! 作業服由来のデイリーウエアはこう着こなす。

  • 2026.09.16

創業1904年、高層ビルの建設が相次ぐ当時のニューヨークでリアルワーカーに向けて、作業服を提供していた「ブルックリンオーバーオール」。そんな確固たる出自に由来する男服は、カジュアルウエアとして現代にDNAを継ぐ。 旧きよきデザインと生地づくりで飽きのこない王道のワークスタイル 40年代の個体をベース...

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

Why Banana Republic? 2nd編集部イチ押し「バナナ・リパブリック」アイテムと、ブランドの魅力を徹底解説

  • 2026.09.16

1978年にアメリカ・カリフォルニア州で創業したバナナ・リパブリック。クラシックとモダンが共存する唯一無二のスタイルや歴史を紐解くことで、我々が彼らのプロダクトを手に取るべき“理由”が見えてくる。(記事をご覧いただいた方への特典を最後に紹介しています) [caption id="attachment...