世田谷・桜新町にある、気軽に世界のクラフトビールを楽しめるカジュアルバー「クラフトビアハウス ラッシュライフ」。

世田谷区の桜新町にある「クラフトビアハウス ラッシュライフ」。国産とアメリカのビールを中心に、ベルギーなどバランスいいラインナップでさまざまなクラフトビールがいただける。入りやすい店内は若い人や女性の一人客も多いそう。クラフトビール初心者でも気負わず気軽に訪れてみたいビアバーだ。

国産とアメリカを中心に旬のクラフトビールが楽しめるビアバー。

店を入って手前にカウンター席があり、奥には落ち着いたテーブル席がある。大きなテレビからはミュージックビデオなどが流れている。サッカーなどの試合があるときは、その様子をライブで流すため、そのときはスポーツパブ化するそうだ

国産とアメリカをメインにした海外ビールがいただけるのが、世田谷区にあるクラフトビアハウス「ラッシュライフ」。2012年にオープンして以来、カジュアルテイストの内装のため、男女問わず入りやすい雰囲気で、女性ひとりで訪れる人も多いとか。

ラッシュライフのこだわりは、定番のビールは置かないこと。真田了仙さんいわく、

「最近、志賀高原ビールや伊勢角屋、鬼伝説などクオリティの高い国産ビールも増えてきていますが、定番は置かずに、その季節に作った一番美味しいビールを入れるようにしているんです」

12のタップがあり、常時10種類のタップが繋がれている。国産を中心に、アメリカなどの海外からのビールも楽しめるのが魅力だ。最近注目しているのが、志賀高原ビールや鬼伝説だという

海外ビールの中でもアメリカにこだわるのも、保守的にならず常に新しいスタイルのビールが誕生しているからだという。逆にボトルビールは、ベルギーやドイツ、チェコなどヨーロッパのビールをラインナップしている。

気取らずカジュアルにクラフトビールを飲めるので、ビギナーや家族連れにもぜひ訪れて欲しいお店だ。

ビルの3階に拠点を置くラッシュライフ。入り口の扉は透明なので、入りやすいのも魅力

「Craft Beer House LUSH LIFE」で飲みたいビールとフード。

New鬼ヶ島Ⅲ

Y.マーケットと鬼伝説のスペシャルコラボ。大量のホップを使用しながらも苦みは穏やか。トロピカルジュースのようなジューシーさが特徴のIPA。

マルール8

ベルギーのランツヘールのビール。アルコール度数が8%と高めだが、オレンジやリンゴ酒のような香りとさっぱりとした飲み口で、つい飲み過ぎてしまいそう。

ラム肉のスパイシー串焼き

ガーリックパウダーやクミンパウダーなどのスパイスを数種類組み合わせて串焼きに。ビールがすすむ最強おつまみのひとつだ。

【DATA】
クラフトビアハウス ラッシュライフ
東京都世田谷区桜新町1-11-4 フジヤビル3F
TEL050-3515-5521
営業/平日17:00~23:00、土曜15:00〜23:00、日曜15:00〜21:00
休み/不定休
http://www.lush-life.jp

※情報は取材当時のものです。現在取り扱っていない場合があります。

(出典/「Lightning2019年8月号増刊 東京クラフトビール」)

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