パックマンがついにレゴ®とコラボ! ゲーマーなら、見た瞬間に欲しくなる。

欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「パックマンやディグダグといったレトロゲーもいいけど、世代的にはドラゴンバスターやリターン・オブ・イシター、そして源平討魔伝。妖怪道中記にもハマったな~」と語る、ライトニング編集部のTOY&旧車担当・イスカンダル功がお届け!

LEGO, the LEGO logo and the Minifigure are trademarks of the LEGO Group. ©2023 The LEGO Group. PAC-MAN™& ©Bandai Namco Entertainment Inc.

これぞ大人レゴ®「レゴ®アイコン ゲームセンターマシン パックマン」

アメリカンマッスルカーや巨大な建築物、さらには盆栽や北斎の富嶽三十六景という日本文化まで、ありとあらゆるものがレゴ化されている昨今。「もうどんなものがレゴになっても驚かないぞ!」と思った矢先、伝説のビデオゲーム機「アタリ2600」が登場。これにはさすがに言葉を失った。

NES(ファミコンの北米版)やジェネシス(メガドライブの北米版)ではなく、アタリである。ゲーム機本体はもちろん、動かせるジョイスティックや「アステロイド」といった当時のカセットも再現するなど、その本気具合はさすがレゴといったところだ。

1980年代のアーケードゲーム「パックマン」をディテールまで再現した大人レゴ「レゴ®アイコン ゲームセンターマシン パックマン」。完成時のサイズ:(約)高さ:32㎝ 幅:25㎝奥行:17㎝。ピース数2650個。対象年齢18歳以上。3万5480円 レゴ®公式オンラインストア https://www.lego.com/ja-jp

そしてこのパックマンである。ファッション雑貨を中心に、数々のブランドとコラボしてきたパックマンだが、ついにレゴにも登場となった。

普通ならキャラクターの立体化と思いきやそうではない。ビデオゲームの筐体をそのままブロックで再現したのである。可動するボタンとジョイスティック、そして筐体の横のクランクハンドルを回せば、ゲーム同様に迷路の中をキャラクターが動き出す!

さらにその動きに合わせてスコア表示も切り替わるというこだわりようだ。

ちなみにパックマンの黄色はレゴグループのシグネチャーカラーにインスパイアされたんだって!

大型ブロックによるパックマン、ブリンキー、クライドも付属する。このように筐体の上に飾ることもできる
筐体に裏に隠れキャラを発見! 女性タイプのミニフィグが同じアーケードのゲーム機でパックマンをプレイしていた
筐体の裏を開けると、どのように可動しているのを見ることができる。ギアを組み合わせてキャラクターを動かす仕組みは見ごたえも十分
筐体の横のクランク式のハンドルを回すと、パックマンとモンスターがゲーム同様に迷路の中で追いかけっこを始める

(出典/「Lightning 2023年8月号 Vol.352」)

この記事を書いた人
Lightning 編集部
この記事を書いた人

Lightning 編集部

アメリカンカルチャーマガジン

ファッション、クルマ、遊びなど、こだわる大人たちに向けたアメリカンカルチャーマガジン。縦横無尽なアンテナでピックアップしたスタイルを、遊び心あるページでお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

100本限定生産の「エイトG」大戦モデルは、春にぴったりの履き心地とメリハリのエイジング

  • 2026.04.02

無骨なまでに肉厚なデニムで知られるエイトG。その中でも比較的穿きやすく、この時期にぴったりの一本が、第二次世界大戦期のディテールを落とし込んだ大戦モデルだ。特濃インディゴで染め上げた糸ならではの、メリハリの効いたエイジングは、自分だけの一本になること間違いなしだ! ワイドシルエットが生む、クラシカル...

夏を装いが物足りない時のひと工夫。涼しげな素材と優しい配色で気軽に“レイヤード”を楽しむ

  • 2026.04.16

シャツとジーパン。それだけで成立することは分かっていながら、やっぱりちょっと物足りない、と感じたときに思い出してほしいキーワード。それは、レイヤードだ。ぜひ夏の装いのひと工夫に加えてもらいたい。 涼しげな素材×優しい配色のレイヤード 夏に着るトップスはシャツとインナーだけになりがち。だが、シャツの下...

大人の夏はゆるくてこなれ感があるコーデが気分。“アジ”のあるピグメントTとデニムさえあればいい

  • 2026.04.17

ハナから古着みたいに着られる、アジのある服が大好きだ。「ジムマスター」が今季推すピグメントTとデニムも、加工感が素敵。いい“アジ”を知り尽くすふたりも、どうやら気に入ったご様子です。 「MIA MIA Kuramae」ヴォーンさんは、ピグメントTにオールインワンを着崩して合わす! 色ムラによる古着ラ...

これが“未来のヴィンテージ”。綿、糸、編み機……すべてに徹底的にこだわる唯一無二のカットソー

  • 2026.04.27

綿、糸、編み機……。素材から製法まで徹底的にこだわり、唯一無二のカットソーを創り続けるライディングハイ。「FUTURE VINTAGE(未来のヴィンテージ)」を目指す彼らのフィロソフィは如何にして形成されているのか。プロダクトの根幹をなす代表・薄 新大さんの“アイデアの源”に迫る。 More tha...

Pick Up おすすめ記事

これが“未来のヴィンテージ”。綿、糸、編み機……すべてに徹底的にこだわる唯一無二のカットソー

  • 2026.04.27

綿、糸、編み機……。素材から製法まで徹底的にこだわり、唯一無二のカットソーを創り続けるライディングハイ。「FUTURE VINTAGE(未来のヴィンテージ)」を目指す彼らのフィロソフィは如何にして形成されているのか。プロダクトの根幹をなす代表・薄 新大さんの“アイデアの源”に迫る。 More tha...

横浜発アメカジブランド「HEATH」による、定番アメカジのマストアイテム5選はこれだ!

  • 2026.04.03

横浜を拠点に、定番からちょっとアレンジの効いたアメカジを提案するHEATH。人気ブランドのアイテムをセレクトするだけでなく、オリジナルのモノづくりにも注力しており、そのコストパフォーマンスの高さには定評がある。今回はその中から絶対に手に入れておきたいマストアイテム5選を紹介しよう。 【横濱デニム】デ...

「バンソン」のタフネスを、春夏へ。伝説の映画『EASY RIDER』とのコラボアイテムにも注目だ

  • 2026.04.02

バイカーブランドの代名詞、VANSON。今春は軽やかな布帛アイテムでイージーな装いを提案。そして伝説の映画『EASY RIDER』とのコラボレーションも登場。自由なスピリットを、そのまま服に落とし込んだラインナップを紹介する。週末のライドにも、街の散歩にも、着ることで体感できるフリーダムさを、VAN...

夏を装いが物足りない時のひと工夫。涼しげな素材と優しい配色で気軽に“レイヤード”を楽しむ

  • 2026.04.16

シャツとジーパン。それだけで成立することは分かっていながら、やっぱりちょっと物足りない、と感じたときに思い出してほしいキーワード。それは、レイヤードだ。ぜひ夏の装いのひと工夫に加えてもらいたい。 涼しげな素材×優しい配色のレイヤード 夏に着るトップスはシャツとインナーだけになりがち。だが、シャツの下...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。