新作から別注アイテムまで、JOB314がおすすめする新作。

広大な店舗にオールシーズン圧倒的なセレクトで、一日中楽しめる巨大セレクトショップとして有名なJOB314。そのセレクトは国内外問わず、別注アイテムにも積極的で、ここでしか買えないアイテムもある。そんなJOB314から新作アイテムの情報が届いたぞ。

どんなスタイルでも楽しめる圧巻のセレクト。

アメリカブランドから国内のこだわりのブランドまで、スタンダードなジーンズを初め、ヴィンテージ感のあるアイテムからデザインコンシャスなブランドも射程距離。JOB314の提案するスタイルは多種多様なことがその強み。ワークからミリタリー、そしてスポーツなど、アメリカンカルチャーをベースにしたブランドは各種セレクトし、骨太なバイカーから、ストリート、それにファッショニスタまで楽しませてくれる。そのなかでもショップがおすすめする最旬アイテムをピックアップする。

BUCO メッシュキャップ THIS IS AN ORIGINAL BUCO

モーターサイクルアクセサリーメーカーとして生まれ、レザージャケットなどをメインに販売していたBUCO。ザ・リアルマッコイズがそのスピリッツを継承して復刻させたアイテムは、往年の雰囲気そのままで甦る。これは1970年代にBUCOが販促用として企業ロゴをいろいろなアイテムにプリントしていた時代をイメージしたメッシュキャップ。9900円

TAILOR TOYO スーベニアジャケット “ROARING TIGER” × “SPIDERWEB, SNAKE AND SKULL”

ヴィンテージのスカジャン(スーベニアジャケット)を販売していたテーラー東洋のアイテム。数ある虎をモチーフにしたスカジャンのなかでも、虎の全身が真横からのアングルで描かれたモノは珍しく、刺しゅう糸の色の使い分けまでヴィンテージに準じた意欲作。リバーシブル面はヴィンテージで希少価値が高い髑髏柄を再現している。ヴィンテージでは別珍素材だったが、このモデルは季節を問わず着用できるよう、アセテートで再構築されている。6万500円

STAR OF HOLLYWOOD オープンシャツ”LEOPARD”

奇抜なデザインに特化したシャツが数多く存在する、かつてアメリカに存在したブランド「STAR OF HOLLYWOOD」の実名復刻モデル。高級感のあるレーヨン素材にヴィンテージでも珍しいパターンのヒョウ柄を再現したオープンカラーシャツになっている。ベースカラーを淡い色合いで表現しているので、着用してみると思いのほか上品に着こなせる。2万2000円

SUN SURF レーヨンハワイアンシャツ“SHOWING HAWAIIAN ISLAND”

1940年代後半に発表された柄で、アメリカ本土からの観光客に非常に人気で、文字の書体が変更された柄や、さらにデザインに手を加えた柄も当時撮影された写真などで確認されているほどの名作。観光用のパンプレットにも似たイメージを持つこのデザインは、スーベニア・アイテムとしてのアロハシャツの原点ともいえる1枚。1万7380円

FULLCOUNTxJOB314 デニムジャケット 1st T-BACK MODEL

ジンバブエコットンの13.75oz生地を使用した、しなやかながら、ヴィンテージさながらの経年変化してくれるフルカウントの定番のデニムを採用し、いわゆるファーストモデルをデザインソースにしたデニムジャケット。さらにヴィンテージでは大きなサイズにしか存在しなかった背中の生地が2枚仕立てになる通称「T-BACK」スタイルに仕上げたJOB314別注モデルになっている。レザーパッチもスペシャルなデザインになっている。ワンウォッシュとUSED加工モデルが今秋発売予定。価格未定

王道のアイテムから、ファッションのアクセントにもなるちょっとクセのあるアイテムまで。この春のファッションを盛り上げてくれるアイテムが続々入荷予定。スタイルを問わずセレクトする圧巻の物量が自慢のショップなだけに、ここに行けばきっと「何か」が見つかることは間違いない。

【DATA】
JOB314(ジョブ サンイチヨン)
福島県郡山市安積2-75
TEL024-947-8458
11時~20時
毎週火曜、第4水曜定休
https://time-after-time.jp

この記事を書いた人
Lightning 編集部
この記事を書いた人

Lightning 編集部

アメリカンカルチャーマガジン

ファッション、クルマ、遊びなど、こだわる大人たちに向けたアメリカンカルチャーマガジン。縦横無尽なアンテナでピックアップしたスタイルを、遊び心あるページでお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

働くヒトとヴァーグウォッチ。【vol.01靴磨き職人/「Chett」店主・大平雄太さん】

  • 2026.05.21

「Time is Money」=「時は金なり」。自身の仕事に誇りを持ち、日々働く人々は有限な“時間”というものを重んじ、身につけるプロダクトにも徹底的にこだわる。アンティークウォッチの旧きよきディテールを備えながら、手軽かつデイリーに使うことのできるヴァーグウォッチはそんな彼らの心強い相棒となる。 ...

落語家たちが洋装に身を包む会、第4弾! 落語会「師匠お似合いですよ」の舞台裏で注目の落語家たちをSNAP!

  • 2026.05.18

アメカジを提案するファッションブランド「ゴールデンベア」が主催する落語会、その名も「師匠お似合いですよ」。弊誌も師匠方のスタイリングを担当。第4回目となる今回も大盛況でした。楽屋裏で撮影したみなさまの素敵な着こなしをお届けします! 落語家たちが洋装に身を包む会「師匠お似合いですよ」の舞台裏に潜入! ...

ロンドン生まれのアイウエアブランド「CUBITTS」が日本に本格上陸! 人気の秘密に迫る。

  • 2026.05.19

英国・ロンドン生まれのアイウエアブランド「キュービッツ」。日本へ本格上陸したばかりでまだ多くを知られていない、その全容を紐解く。 ロンドン生まれ質実剛健な実力派 2013年にロンドンで創業、2025年に日本へ本格上陸を果たした「キュービッツ」。本国では、新鋭ながら圧倒的な知名度を誇り、ビスポークも手...

アメリカンクラシックの原点「ディグナ クラシック」の[ジミー]なら、カラバリ・仕様も豊富で自分好みの1本が見つかる!

  • 2026.05.21

50sアメリカンスタイルを踏襲した「ディグナ クラシック」の[ジミー]は、シンプルなデザインやクラシックな世界観から多くの人に愛される名作。その人気ゆえ、仕様やカラーのバリエーションが非常に豊富な[ジミー]の全容をいま一度おさらいする。 955E“Jimmy”とはどんなメガネ? 1950年代にアメリ...

夏を彩るカラーゴールド。「市松」定番の18金シリーズはカラバリ豊富で夏に欠かせないアクセサリー

  • 2026.05.18

湘南に工房を構えるオーダーアクセサリーブランド「市松」。1997年に創業し、その2年後から27年も続く定番の18金シリーズは、カラバリも豊富で、いまや欠かせないブランドの顔だ。プロダクツとしての魅力だけでなく、夏の装いにも重宝する。 「市松」の定番、特別な5色の18金 「酷暑日」という言葉が新たに発...

Pick Up おすすめ記事

日本人に最適化された新作の“JAPAN LIMITED”に注目!「MOSCOT」現代に引き継がれるアメリカンクラシックのDNA

  • 2026.05.20

1915年にNYで創業し、アイウエアデザインの王道を形づくった「モスコット」。多様なデザインで溢れるいまこそ、伝統に裏打ちされたクラシックな佇まいに惹かれる。 新作の“JAPAN LIMITED”のラインナップを紹介! 2016年よりスタートした“JAPAN LIMITED”は、インラインにはないノ...

アイヴァン史上初の完全復刻。“ヒストリック コレクション”誕生の裏側に迫る!

  • 2026.05.22

「アイヴァン」2026年春夏の新コレクションとして突如発表された“ヒストリック コレクション”。これまでにもアーカイブを現代に甦らせる試みは幾度か行われてきたものの、どれも細やかなアップデートが施されていた。文字通りの“完全復刻”は今回が初となる。 アイヴァンには立ち返るべき原点がある どこぞのヴィ...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

ロンドン生まれのアイウエアブランド「CUBITTS」が日本に本格上陸! 人気の秘密に迫る。

  • 2026.05.19

英国・ロンドン生まれのアイウエアブランド「キュービッツ」。日本へ本格上陸したばかりでまだ多くを知られていない、その全容を紐解く。 ロンドン生まれ質実剛健な実力派 2013年にロンドンで創業、2025年に日本へ本格上陸を果たした「キュービッツ」。本国では、新鋭ながら圧倒的な知名度を誇り、ビスポークも手...

アメリカンクラシックの原点「ディグナ クラシック」の[ジミー]なら、カラバリ・仕様も豊富で自分好みの1本が見つかる!

  • 2026.05.21

50sアメリカンスタイルを踏襲した「ディグナ クラシック」の[ジミー]は、シンプルなデザインやクラシックな世界観から多くの人に愛される名作。その人気ゆえ、仕様やカラーのバリエーションが非常に豊富な[ジミー]の全容をいま一度おさらいする。 955E“Jimmy”とはどんなメガネ? 1950年代にアメリ...