アメリカの地方で愛される昔ながらのハンバーガー|ウェイバックバーガーズ(東京・表参道)

家族経営の1店舗から全米170店舗以上、そして世界にFC展開している「ウェイバックバーガーズ」が日本初上陸。伝統的な製法だけでなく、ビーガン向けのバーガーなど、新時代のプロジェクトも実施されている注目度の高い新生ショップだ。

昔の良いところを取り入れ、新時代も担うレストラン。

コーポレートカラーのブラックとホワイトで、カジュアルながらも落ち着いた雰囲気の店内。テラス席にはペット可になっておりフォトスポットもある

20223月、アメリカで170店舗以上展開しているウェイバックバーガーズが日本初上陸した。いま注目されているレストランで、ハンバーガーを食べたらその実力を知ることになるはずだ。店名はその名の通り「昔に戻る」を意味している。

注文を受けてから独自開発のプレスを使い、鉄板の上でパティを押し広げながら焼くスマッシュという製法を取り入れることで、肉本来の旨みを閉じ込めるのだ。ハンバーガーだけでなくミルクシェイクも、アイスクリームを手作業ですくい、ミルクを注ぎ入れて作る。旧きよきアメリカンスタイルを再現したハンバーガーショップなのだ。

さらに、ネクストミーツの代替肉を使ったビーガン向けのバーガーも用意するなど、時代を先駆けたプロジェクトも行っている。昔の良いところを取り入れ、新時代を担う。そんなレストランの今後の商品展開に注目したい。

1991年、デラウェア州に誕生した第1号店。平屋の隣にガレージがあり、そこにテーブルや椅子を並べていたようだ。家族経営の1店舗から全米、そして世界にFC展開

【イチ押しバーガー】ダブルベーコンバーガー

クラシックバーガーにカリッと焼いたロングベーコンを4枚ものせたインパクトのあるバーガー。このベーコンの旨みと香ばしい香りがさらに食欲をそそり、フレッシュなレタスや厚切りトマトとのバランスもいい。1600(シングル1070)

まだまだあります、おすすめバーガー&ドリンク

クラシックバーガー

ウェイバックバーガーズではダブルがスタンダード。クラシックバーガーには新鮮なビーフパティ2枚とチェダーチーズ2枚、レタス、トマト、ピクルス、オニオンが入る。シンプルだけれど食べ応えあり。1350(シングルは940)

チージーバーガー

トーストしたバンズをバターオイルを染みこませ、裏返してパティ2枚とチーズ4枚をサンドした看板メニュー。野菜は一切入らないワイルド系だが、ヤミツキになる味。バターオイルが効いている。1480(シングル980)

グリルドマッシュルーム ネクストバーガー

ホウレン草を練り込んだ特製バンズに代替肉のネクストミーツのパティ、さらに炒めたオニオンとマッシュルーム、レタスと厚切りトマトをサンドしたバーガー。ビーガンの人も一緒に食べられるのが嬉しい。1200

ネクストフォアグラバーガー

ネクストバーガーにDr.Foods(グループ会社)開発の世界初植物性ビーガンフォアグラを加えた、現在ウェイバックバーガーズ表参道店でしか食べられない注 目の一品。2000

ミルクシェイク/クッキー&クリーム

ミルクシェイクやレモネードなどアメリカらしいドリンクが充実。ミルクシェイクのクッキー&クリームは、砕いたクッキーの食感が楽しい。

レモンスライス入りレモネード

またレモネードは凍らせたスライスレモンを使っており、ほどよい酸味が特徴。

スムージー/シトラス

スムージーのシトラスは日本限定、シトラスピールも入り、大人の味だ。

DATA
WAYBACK BURGERS
東京都渋谷区神宮前 4-11-6 表参道千代田ビル2F
TEL03-5843-1556
営業/10:3022:30(L.O.22:00)
休み/年末年始・臨時休業あり
https://wb-burgers.jp
@WAYBACKBURGERSJAPAN

※情報は取材当時のものです。現在取り扱っていない場合があります。

(出典/「ハンバーガーLOVE」)

この記事を書いた人
Lightning 編集部
この記事を書いた人

Lightning 編集部

アメリカンカルチャーマガジン

ファッション、クルマ、遊びなど、こだわる大人たちに向けたアメリカンカルチャーマガジン。縦横無尽なアンテナでピックアップしたスタイルを、遊び心あるページでお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

決して真似できない新境地。18金とプラチナが交わる「合わせ金」のリング

  • 2025.11.17

本年で創業から28年を数える「市松」。創業から現在にいたるまでスタイルは変えず、一方で常に新たな手法を用いて進化を続けてきた。そしてたどり着いた新境地、「合わせ金」とは。 硬さの異なる素材を結合させるという、決して真似できない新境地 1997年の創業以来、軸となるスタイルは変えずに、様々な技術を探求...

今っぽいチノパンとは? レジェンドスタイリスト近藤昌さんの新旧トラッド考。

  • 2025.11.15

スタイリストとしてはもちろん、ブランド「ツゥールズ」を手がけるなど多方面でご活躍の近藤昌さんがゲストを迎えて対談する短期連載。第三回は吉岡レオさんとともに「今のトラッド」とは何かを考えます。 [caption id="" align="alignnone" width="1000"] スタイリスト・...

時計とベルト、組み合わせの美学。どんなコンビネーションがカッコいいか紹介します!

  • 2025.11.21

服を着る=装うことにおいて、“何を着るか”も大切だが、それ以上に重要なのが、“どのように着るか”だ。最高級のプロダクトを身につけてもほかとのバランスが悪ければ、それは実に滑稽に映ってしまう。逆に言えば、うまく組み合わせることができれば、単なる足し算ではなく、掛け算となって魅力は倍増する。それは腕時計...

グラブレザーと、街を歩く。グラブメーカーが作るバッグブランドに注目だ

  • 2025.11.14

野球グローブのOEMメーカーでもあるバッグブランドTRION(トライオン)。グローブづくりで培った革の知見と技術を核に、バッグ業界の常識にとらわれないものづくりを貫く。定番の「PANEL」シリーズは、プロ用グラブの製造過程で生じる、耐久性と柔軟性を兼ね備えたグラブレザーの余り革をアップサイクルし、パ...

【UNIVERSAL OVERALL × 2nd別注】ワークとトラッドが融合した唯一無二のカバーオール登場

  • 2025.11.25

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! 【UNIVERSAL OVERALL × 2nd】パッチワークマドラスカバーオール アメリカ・シカゴ発のリアルワーク...

Pick Up おすすめ記事

【UNIVERSAL OVERALL × 2nd別注】ワークとトラッドが融合した唯一無二のカバーオール登場

  • 2025.11.25

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! 【UNIVERSAL OVERALL × 2nd】パッチワークマドラスカバーオール アメリカ・シカゴ発のリアルワーク...

着用者にさりげなく“スタイル”をもたらす、“機能美”が凝縮された「アイヴァン 7285」のメガネ

  • 2025.11.21

技巧的かつ理にかなった意匠には、自然とデザインとしての美しさが宿る。「アイヴァン 7285」のアイウエアは、そんな“機能美”が小さな1本に凝縮されており着用者にさりげなくも揺るぎのないスタイルをもたらす。 “着るメガネ”の真骨頂はアイヴァン 7285の機能に宿る シンプリシティのなかに宿るディテール...

【ORIENTAL×2nd別注】アウトドアの風味漂う万能ローファー登場!

  • 2025.11.14

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! 【ORIENTAL×2nd】ラフアウト アルバース 高品質な素材と日本人に合った木型を使用した高品質な革靴を提案する...

今っぽいチノパンとは? レジェンドスタイリスト近藤昌さんの新旧トラッド考。

  • 2025.11.15

スタイリストとしてはもちろん、ブランド「ツゥールズ」を手がけるなど多方面でご活躍の近藤昌さんがゲストを迎えて対談する短期連載。第三回は吉岡レオさんとともに「今のトラッド」とは何かを考えます。 [caption id="" align="alignnone" width="1000"] スタイリスト・...

「アイヴァン」からニューヨークに実在する通りの名前を冠した新作アイウエアコレクション登場

  • 2025.11.21

ニューヨークに実在する通りの名前を冠した「アイヴァン」の新作コレクション。クラシックな要素をサンプリングしながらも現代の空気感を絶妙に捉え服と同等か、それ以上にスタイルを左右する究極のファッショナブルアイウエア。 Allen 2023年、NYに誕生した「ビースティ・ボーイズ・スクエア」。その付近で出...