家族で楽しめる大型テント、初心者でも扱いやすいおすすめを4つ紹介!

テントをファミリーで使う場合は、サイズはもちろん快適さを重視して選びたい。大人数用のものはその分価格も高くなるが、見た目の迫力もかなりのもの。そこでおすすめの中型~大型のテントを、人気のブランドから5つセレクトした。

1ニーモ オーロラストーム 3P|オールシーズン快適に使えるエントリーモデル。

ほぼ垂直に立ち上がったサイドウォールにより広い居住空間を実現。前後のゆとりある前室は各種ギアを置くのに十分なスペースを確保する。インナーテントの前後左右に開閉可能なベンチレーションを装備し、様々なアウトドアアクティビティのベースキャンプとしてオールシーズン快適に使用できる。ニーモのデザインと品質を体感できるエントリーモデルだ。対応人数/3名 フロア面積/4.1m² 前室面積/0.9m²×2 最小重量/2.8kg 42900円(イワタニ・プリムス TEL03-3555-5605

2.ビッグアグネス ガード ステーション 8|色鮮やかな日本限定のレッドカラー。

ハイスペックな機能が満載されており、ファブリックは高山での悪天候時でも耐えることができ、耐紫外線対策も施されたエクスペディション仕様。ファミリーキャンプ、グループキャンプのリビングシェルターとしてもお勧め。冬季シーズンまで使用できる新スタイルのベースキャンプテントだ。レッドカラーは日本限定仕様。対応人数/8名 フロア面積/11.9m² 重量/13.47kg 261800円(ケンコー社 TEL06-6374-2788

3.ニーモ ワゴントップ 4P|圧倒的な居住スペースと天井高を実現。

独自のポール構造によるユニークなデザインで、驚くほど広い居住スペースと天井高を確保した4人用のオールシーズンキャンピングテント。シンプルなフレームワークかつ吊り下げ式を採用しているので誰でも簡単に設営でき、ビギナーにも最適。2020年モデルより、強度の高い厚手のフロア素材を採用、ポール の内部に水分が入りにくい新型ハブを採用するなど、全体の耐久性を高めている。対応人数/4名 フロア面積/6.5m² 前室面積/2.5m² 最小重量/7.33kg 69300円(イワタニ・プリムス TEL03-3555-5605

ニーモ NEMO ワゴントップ 4P キャニオン NM-WAG4P-CY [4人用キャンプテント]

価格:66,000円
(2023/1/26 10:11時点)
感想(0件)

4.スノーピーク アメニティドーム エルフィールド|大型テントの名作が現代の品質と新カラーで復刻。

国内大型ドーム型テントの先駆けとなった歴史的テント「AD-6 アメニティドーム エル フィールド」の復刻モデル。フレーム形状はそのままに、現代に合わせたスタンダードな生地にスペックアップ。カラーはグレーが用意される。対応人数/56名 本体サイズ/375 ×440×210cm 184800円(スノーピーク TEL0120-010-660

※情報は取材当時のものです。現在取り扱っていない場合があります。

(出典/別冊Lightning Vol.229「キャンプの本」)

この記事を書いた人
Lightning 編集部
この記事を書いた人

Lightning 編集部

アメリカンカルチャーマガジン

ファッション、クルマ、遊びなど、こだわる大人たちに向けたアメリカンカルチャーマガジン。縦横無尽なアンテナでピックアップしたスタイルを、遊び心あるページでお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

初夏は、泥と大戦で。「STUDIO D’ARTISAN」2026SSの新作を紹介!

  • 2026.07.03

選ぶのは「泥染の開襟シャツ」か、「大戦モデル」か──。この初夏、気になるのは対照的な表情を持つ二つの新作だ。そのどちらにもステュディオ・ダ・ルチザンならではの、丁寧な作りと遊び心が息づいている。 奄美大島の伝統技法が生む、泥染ならではの深い表情に注目 奄美大島に古くから伝わる泥染は、テーチ木(シャリ...

夏のアメカジがもっと楽しくなる「HEATH」のオリジナルプリントT !!

  • 2026.06.30

横浜を拠点に“大人のアメカジ”を提案する「ヒース」。セレクトショップでありながらハイクオリティなオリジナルプロダクツに定評があり、遊び心のあるアイテムや限定モデルも多く展開している。その筆頭が7.4オンスの肉厚Tシャツシリーズだろう。 [caption id="" align="alignnone"...

上品に纏うちょうどいい季節。大人の夏にちょうどいい「ORGUEIL」のシャツ

  • 2026.06.30

気温の上昇とともに、装いは軽く簡素になる。だからこそ求めたいのは、肩肘張らない大人の品格だ。クラシックをモダンに再構築したORGUEILのシャツが、大人の夏にちょうどいい存在感を放ってくれるはずだ。 Shawl Collar Denim Work Shirt 1930 年代に現存したアメリカンワーク...

革とデニムの境界線を越える! デニムのように見えるけど実はコレ、革なんです。

  • 2026.07.02

前号でもお伝えしたが、天神ワークスの開発していた新しい革「リジットレザー」が完成し、この度、遂にレザージャケットとなって登場した。まずはこの写真を見てほしい。これは、天神ワークス代表の髙木さんが1カ月着込んだもの。このエイジング、まさにデニムじゃね? でも、レザーらしいエイジングも見え隠れする、唯一...

Pick Up おすすめ記事

「ファーストアローズ」創業30周年記念! 「JELADO」「RE-BUILT」とのコラボによる銀で彩った、贅沢なデニム。

  • 2026.06.29

日本屈指のシルバーアクセサリーブランド「ファーストアローズ」が創業30周年を記念して、これまでの集大成かつファンへの感謝の気持ちを込めて、「JELADO」と「RE-BUILT」とコラボしたスペシャルなデニムを制作。限定100本。節目の年に相応しいこだわりに満ちたデニムの詳細を大解剖! First A...

夏の余白に、存在感を。大人メンズの夏スタイルに個性と奥行きを添えてくれるアイテムを紹介!

  • 2026.06.30

シンプルな装いだからこそ、アクセサリーや小物が着こなしの印象を大きく左右する夏。そんな季節にチャコールグリーンが提案するのは、物語とクラフトマンシップを宿した逸品たち。夏のスタイルに個性と奥行きを添えてくれるアイテムを紹介する。 手仕事が生む、本物の存在感 2002年に誕生したアティースは、「REL...

時とエイジングを刻む。VAGUE WATCH&Co. × CONSIGLIERE THE 1ST SPECIAL WATCH

  • 2026.07.02

時計は時間を刻むもの。本来の目的はそれで十分だが、「エイジングするものに囲まれて暮らしたい」という自称革ジャンの伝道師・モヒカン小川はベルトにもこだわる。そんな彼が愛用するヴァーグウォッチとシルバージュエリーブランド「コンシリエーレ」のコラボウォッチには毎日身につけた分のエイジングが刻まれている。 ...

夏のアメカジがもっと楽しくなる「HEATH」のオリジナルプリントT !!

  • 2026.06.30

横浜を拠点に“大人のアメカジ”を提案する「ヒース」。セレクトショップでありながらハイクオリティなオリジナルプロダクツに定評があり、遊び心のあるアイテムや限定モデルも多く展開している。その筆頭が7.4オンスの肉厚Tシャツシリーズだろう。 [caption id="" align="alignnone"...

初夏は、泥と大戦で。「STUDIO D’ARTISAN」2026SSの新作を紹介!

  • 2026.07.03

選ぶのは「泥染の開襟シャツ」か、「大戦モデル」か──。この初夏、気になるのは対照的な表情を持つ二つの新作だ。そのどちらにもステュディオ・ダ・ルチザンならではの、丁寧な作りと遊び心が息づいている。 奄美大島の伝統技法が生む、泥染ならではの深い表情に注目 奄美大島に古くから伝わる泥染は、テーチ木(シャリ...