今、一番ホットなマーベル・ヒーロー。『ブラックパンサー』の最新フィギュア。

スパイダーマンを始め、世界的人気のスーパーヒーローを擁するマーベル。その中でも、今一番ホットなのが『ブラックパンサー』であることは間違いない。TOYも続々とリリースされており、今回はその中から激アツな物をピックアップ!

今もっとも熱い、『ブラックパンサー』のフィギュアに注目!

© MARVEL © 2022 Hasbro. All Rights Reserved

続々と映像化されるマーベルのヒーロー達。その中で、今もっとも注目されているのが『ブラックパンサー』だ。2018年に第一弾の『ブラックパンサー』が全米で公開され、当時マーベル作品で最大のヒット作だった『アベンジャーズ』(2012年公開)をわずか1カ月で抜き、全米では歴代5位となる興行収入7億ドル、全世界では興行収入13億ドルを超える大ヒットを記録した。

ここ日本では残念ながらスパイダーマンやアイアンマンのように、広く一般受けをすることはなかった。だが、2022年11月に公開された『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』でいよいよその人気に火が付き始めている。

スーパーヒーローの人気はリリースされるTOYの数と比例するといっても過言ではなく、ホットトイズやハズブロといった世界的なトイブランドから続々とアイテムがリリースされている。今回は主役のブラックパンサーを中心に気になるアイテムを紹介!

『マーベル』 「マーベル・レジェンド」6インチ・アクションフィギュア MCUシリーズ ブラックパンサー[コミック]

© MARVEL © 2022 Hasbro. All Rights Reserved

コミック版ブラックパンサーを約15㎝のフィギュアに立体化。可動は約25カ所。ハズブロ製。4800円

【 ムービー・マスターピース 】『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』1/6スケールフィギュア ブラックパンサー

© MARVEL © 2022 Hasbro. All Rights Reserved

素材とディティールにこだわるハイエンドな1/6スケール「ムービー・マスターピース」シリーズに『ワカンダ・フォーエバー』のブラックパンサーが登場。肌質にもこだわった素顔のヘッドとマスク着用時のヘッドの2種類が付属する。可動は約30カ所。2024年4月発売予定。ホットトイズ製。4万5000円

『マーベル』「マーベル・レジェンド」1/1スケール・レプリカ ブラックパンサー マスク[映画『ブラックパンサー』]

© MARVEL © 2022 Hasbro. All Rights Reserved

実際に装着できる全高約36㎝のマスク。マスク側面のボタンで眼部レンズのON / OFFを再現可能。紋章部分を紫に光らせるライトアップ機能も搭載する。ハズブロ製。2万4000円

【コスベイビー】『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』[サイズS]アイアンハート

© MARVEL © 2022 Hasbro. All Rights Reserved

『ワカンダ・フォーエバー』に登場したリリ・ウィリアムズのアイアンハートが全高約11㎝のキュートなコスベイビーシリーズに登場。ホットトイズ製。6300円

【コスベイビー】『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』[サイズS]ブラックパンサー

© MARVEL © 2022 Hasbro. All Rights Reserved

『コスプレした赤ちゃん』がコンセプトのコスベイビーシリーズ。ブラックパンサーもカッコ可愛く変身。ホットトイズ製。5500円

【ムービー・マスターピース】『ブラックパンサー』1/6スケールフィギュア ブラックパンサー(オリジナル・スーツ)

© MARVEL © 2022 Hasbro. All Rights Reserved

全高約32センチのハイエンドな1/6スケールフィギュア。マスク着用のヘッドと俳優チャドウィック・ボーズマンの肖像権をクリアしたティ・チャラの素顔のヘッドの2つが付属。ホットトイズ製。3万5000円

『マーベル』「マーベル・レジェンド」6インチ・アクション フィギュア ブラックパンサー[映画『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』]

© MARVEL © 2022 Hasbro. All Rights Reserved

約25カ所の可動ポイントをもつ「マーベル・レジェンド」シリーズの6インチフィギュア。アクセサリーとして、差し替え用ハンドパーツが付属。ハズブロ製。6500円

【問い合わせ】
ホットトイズジャパン
TEL03-5468-5913
https://www.hottoys.jp/

※情報は取材当時のものです。

(出典/「Lightning2023年1月号 Vol.345」)

この記事を書いた人
Lightning 編集部
この記事を書いた人

Lightning 編集部

アメリカンカルチャーマガジン

ファッション、クルマ、遊びなど、こだわる大人たちに向けたアメリカンカルチャーマガジン。縦横無尽なアンテナでピックアップしたスタイルを、遊び心あるページでお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

毎日に、最良の定番。B.V.D.の「GOLD」は昔ながらの良さと、いま欲しいバランスを兼ね備えたTシャツ

  • 2026.09.16

長く愛されてきた定番には、変わらない理由がある。B.V.D.の「GOLD」もそのひとつ。肌着として培ってきた心地よさをそのままに、今の気分で一枚でも着られるリラックスフィットが加わった。昔ながらの良さと、いま欲しいバランス。その両方を備えた、新しい定番のかたちを見ていこう。 変わらない着心地にゆとり...

究極のクラシックを背負う。英国発バッグブランド「Billingham」のカメラバッグ『System-1』

  • 2026.09.24

英国生まれのバッグブランド「ビリンガム」。そして同ブランドを代表するモデル[システム-1]。"用の美"を極めたその実用性とルックスは昔も今も、服好きの心を捉えて離さない。 “機能美”を極めたクラシックバッグの筆頭 創業は1973年。写真を撮るのが大好きだったという創業者のために妻がカメラバッグを手作...

労働者やアウトドアマンに愛された実用服。「ウエアハウス」のフランネルシャツ

  • 2026.10.02

ミクロレベルまで研究し、古着と見間違うほどのプロダクツを現代に蘇らせるウエアハウス。当時の生産技術や時代背景までも丁寧に掘り下げられて完成した服は、限りなくヴィンテージに近い存在だ。そんな彼らが生み出す服こそ、オーセンティックと呼ぶにふさわしい。 糸そのものから再現し旧式の織り機を用いて製作 フラン...

名作[ハリケーントップ]誕生から40周年! 「CHUMS」の「ハローウェア」が再登場

  • 2026.09.23

「チャムス」の名作[ハリケーントップ]の誕生から40年を迎える今年、「ハローウェア」が再登場する。そのコレクションを紹介する前に、まずはブランドが歩んできた歴史を紐解いていこう。これまでの歩みを知れば、「ハローウェア」をもっと楽しめるはずだ。 ハロー、懐かしくて新しいチャムス サングラスを川に落とさ...

Pick Up おすすめ記事

本格派でコスパも優れる「Amber Threads」のライトアウターで秋を始めよう!

  • 2026.10.05

古着店「DOSTYLE」を運営する「ドラマ」が手がける気鋭のアメカジブランド「Amber Threads」。“トレンドとヴィンテージを融合したアメカジスタイル”を掲げる同ブランドはバリエーション豊かなライトアウターを展開する。ヴィンテージをベースとした本格派でありながらコストパフォーマンスにも優れる...

いつもの装いに、頼れる履き心地。この秋は、コートスニーカーとチロリアンシューズがあればいい

  • 2026.09.18

トラッドな装いになら、足元はやっぱり品よくいきたい。でも、履き心地だってこだわりたい。そんな欲張りな気分に応えてくれるのが「ロックポート」。クラシックな佇まいと快適さを両立した2足を紹介する。 品よく履けて、しっかり快適 「お洒落は我慢」とは言うけれど、格好よさも履き心地も譲れない。そんなわがままに...

ニューヨーク・ブルックリン発! 作業服由来のデイリーウエアはこう着こなす。

  • 2026.09.16

創業1904年、高層ビルの建設が相次ぐ当時のニューヨークでリアルワーカーに向けて、作業服を提供していた「ブルックリンオーバーオール」。そんな確固たる出自に由来する男服は、カジュアルウエアとして現代にDNAを継ぐ。 旧きよきデザインと生地づくりで飽きのこない王道のワークスタイル 40年代の個体をベース...

トラッドの相棒にドゥニームのジーンズを! ウエアハウスが1988年のクラボウデニムを再現

  • 2026.09.17

1980〜90年代に日本のセルビッジジーンズの先駆けとして一世を風靡したデニムブランド「ドゥニーム」。同ブランドの創業当時のレシピをもとに、再始動を手掛けたのが「ウエアハウス」だ。彼らの徹底的な研究・解析によって生み出された至極の1本は、まさにオーセンティックそのもの。そして、本当の意味での“良い色...

毎日に、最良の定番。B.V.D.の「GOLD」は昔ながらの良さと、いま欲しいバランスを兼ね備えたTシャツ

  • 2026.09.16

長く愛されてきた定番には、変わらない理由がある。B.V.D.の「GOLD」もそのひとつ。肌着として培ってきた心地よさをそのままに、今の気分で一枚でも着られるリラックスフィットが加わった。昔ながらの良さと、いま欲しいバランス。その両方を備えた、新しい定番のかたちを見ていこう。 変わらない着心地にゆとり...