米国発BBQグリルブランド「Weber®」創業70周年を記念して、ウェスティンホテル東京との特別コラボレーションが実現!

BBQやキャンプ好きから愛される、世界シェアトップクラスの米国BBQグリルブランド「Weber®」。ライトニング編集部のBBQマスター・ランボルギーニ三浦も所有し、誌面でもたびたび取り上げてきた同ブランド。創業70周年を記念して、このほどウェスティンホテル東京のインターナショナルレストラン「ザ・テラス」にて、厳選された食材とWeber流のユニークな調理法による、ここでしか味わえない本格派BBQを期間限定で提供することが決定。2022年9月12日(月)から楽しめるメニュー内容とWeberがどんなブランドなのかをご紹介しよう。

Weber流本格派BBQがウェスティンホテル東京で味わえる!

Weberは創業以来、「人々に美味しいBBQ を食べてもらいたい」という創業者の想いのもと、試行錯誤を繰り返しながら炭やガス、電気、IoTスマートグリルなど様々なタイプのグリルを世に送り出し、70年にわたって世界中にBBQ 文化を根付かせたBBQグリルのパイオニアだ。

本場アメリカのBBQは、日本でよく見られる薄切り肉をタレで味わう“焼肉BBQ”ではなく、大きな塊肉や野菜を丸ごと使い豊富な種類のスパイスで下ごしらえした上で、それぞれの食材に適した調理法で豪快に焼き上げていく。また、蓋を閉めてゆっくりじっくり焼くからこそ、家族や友人を囲んで会話を楽しむコミュニケーションの場となり休日のお祝いごとには欠かせないホームパーティーの中心的役割となっている。Weberがあれば、住環境の違いはあるものの、日本でも本場仕込みの本格的なBBQを楽しめるのだ。

一方、革新的なサービスときめ細やかなおもてなしで、すべてのゲストをVIPとして迎えるウェスティンホテル東京では、昨年より、緑あふれる優雅なパティオでWeberのグリルを使い上質な食材を楽しむ、ホテルならではのラグジュアリーなBBQ メニューをご提供し、メニュー開始以来高い人気を博してる。

今回のコラボレーションは、日本のお客様に、全く新しい上質かつ洗練された本格的なBBQ体験を紹介したいという両社の想いが一致し、実現。調理には、国内では取り扱いが珍しいWeber最大級のガスグリル「GENESIS(ジェネシス)」を特別に使用するほか、希望のお客様には「70周年アニバーサリーケトル」で、自身での調理も楽しむことができる。Weber70周年にふさわしい特別な場所と空間で、家族や友人との時間を過ごしてみてはいかがだろうか?

スマートガスグリル GENESIS(ジェネシス)SE-SPX-435 今秋発売予定
70周年アニバーサリーケトルチャコールコレクション Rock N Roll Blue (ロックンロールブルー)

期間限定BBQメニュー「Westin Special BBQ featuring Weber」 概要

今回提供されるのは、厳選食材を使い、Weber流の本場アメリカらしいオリジナルスパイスを効かせた調理法をもとに、ウェスティンホテル東京の一流シェフが素材の魅力を存分に活したスペシャル感のあるBBQメニュー。大型のWeberガスグリルだからこそ調理が可能な、骨付きの厚切り肉や丸ごと野菜をふんだんに使っている。

■期間 2022年9月12日(月)~10月31日(月)
■時間 ランチ11:30~14:00、土日祝 12:00~16:00
ディナー 18:00~21:30、土日祝 17:00~21:30
■会場 ウェスティンホテル東京1Fインターナショナルレストラン「ザ・テラス」
■料金 1名様 \15,800(税・サービス料込)
■内容
<冷菜> ※季節によって異なります。
・スモークサーモンと雑穀米のサラダ
・白インゲン豆とツナのサラダ
・クスクスとコーンのチキンサラダ
・ババガナッシュ ピタブレッド添え
・季節のサラダ
<グリル料理>
・シダープランクサーモン オリジナルスパイス焼き ヨーグルトソース
・帆立貝のブルギニヨンバター
・ポートベロマッシュルーム モッツアレラチーズとタイムオイル
・季節の野菜のブロシェット
・骨付き仔羊 または イベリコ豚グリル チュミチュリソース
・リブステーキ
<オプションメニュー>※税・サービス料込
・トマホーク骨付き 1本(約1kg)\16,000
・骨付きリブアイローストビーフ 約3kg \38,000/約7kg \72,000
<デザート>
※ビュッフェコーナーよりご自由にお召し上がりいただけます。
■ご予約・お問い合わせ インターナショナルレストラン「ザ・テラス」 Tel.03-5423-7778
※4日前の正午12:00までのご予約が必要です。
※平日:ランチ/ディナー各1組限定 土日祝日:ランチ2組、ディナー1組(1組4~15名様)

この記事を書いた人
Lightning 編集部
この記事を書いた人

Lightning 編集部

アメリカンカルチャーマガジン

ファッション、クルマ、遊びなど、こだわる大人たちに向けたアメリカンカルチャーマガジン。縦横無尽なアンテナでピックアップしたスタイルを、遊び心あるページでお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

バガブージャケット、40年目の原点回帰。現代に蘇った名作ジャケットの魅力とは?

  • 2026.10.20

1986年に誕生した〈コロンビア〉の名作「バガブージャケット」が、今年で40周年を迎えた。その機能とデザインは、フィールドだけでなく街へも広がっていった。40周年となる2026年、その原点を振り返りながら、現代に蘇った[バガブージャケット]を見ていこう。 Bugaboo II 1986 Interc...

毎日のそばに、エル・エル・ビーン。秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツ

  • 2026.10.16

毎日の服に、特別な理由はいらない。気兼ねなく着られて、どんな装いにも自然となじむ。そんな日々のワードローブを支えてくれるのが、エル・エル・ビーンだ。今回は秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツを着て街へ出た。 100年を超えて今日もいつもの日常着 朝、玄関を出るときに手が伸びて、休日にもつ...

FINE CREEKを世界でいちばん熱く語る男。

  • 2026.10.07

この男恐るべし、である。北海道・帯広にあるセレクトショップ、...Dannyオーナー、河合裕介さん。彼のセレクトスタイルは一貫している。自分の愛せるものしか、ショップに置かないのだ。「売れるモノ」をセレクトするのではなく、「自分の売りたいモノ」のみを並べる。この時代にあって、その姿勢はまさに「愚直」...

世界中で探し求める最上の素材。「THE FAT HATTER」秋冬コレクションをクローズアップ!

  • 2026.10.07

日本が世界に誇るハッターであるTHE FAT HATTERの秋冬コレクションをクローズアップ。今回のシューティングでは、それぞれの正義や美学をぶつけ合う場に向かう男たちを表現。彼らの強い決意と威厳を表現したような力強いハットが、精悍な雰囲気を醸し出している。ハットの良し悪しを大きく左右するフェルトは...

55周年を迎えた「MOTO」。周年を祝うスペシャルなレザー&シルバープロダクツを紹介

  • 2026.10.11

レザーやシルバーを駆使した製品を手がけるMOTO。1971年の創業より半世紀を超えて55年。ここでは、周年を祝うスペシャルプロダクツを紹介する。MOTOや本池秀夫さんが纏う唯一無二の世界観にも注目だ。(写真は「本池美術館」の隣にあるアトリエにて。周年限定のライダースジャケットにコンチョを装着する本池...

Pick Up おすすめ記事

毎日のそばに、エル・エル・ビーン。秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツ

  • 2026.10.16

毎日の服に、特別な理由はいらない。気兼ねなく着られて、どんな装いにも自然となじむ。そんな日々のワードローブを支えてくれるのが、エル・エル・ビーンだ。今回は秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツを着て街へ出た。 100年を超えて今日もいつもの日常着 朝、玄関を出るときに手が伸びて、休日にもつ...

バガブージャケット、40年目の原点回帰。現代に蘇った名作ジャケットの魅力とは?

  • 2026.10.20

1986年に誕生した〈コロンビア〉の名作「バガブージャケット」が、今年で40周年を迎えた。その機能とデザインは、フィールドだけでなく街へも広がっていった。40周年となる2026年、その原点を振り返りながら、現代に蘇った[バガブージャケット]を見ていこう。 Bugaboo II 1986 Interc...

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

55周年を迎えた「MOTO」。周年を祝うスペシャルなレザー&シルバープロダクツを紹介

  • 2026.10.11

レザーやシルバーを駆使した製品を手がけるMOTO。1971年の創業より半世紀を超えて55年。ここでは、周年を祝うスペシャルプロダクツを紹介する。MOTOや本池秀夫さんが纏う唯一無二の世界観にも注目だ。(写真は「本池美術館」の隣にあるアトリエにて。周年限定のライダースジャケットにコンチョを装着する本池...

今季の「Lee」はブランケット付きジャケットに注目せよ!

  • 2026.10.19

シグニチャーモデル「101」が101周年を迎えるなど、アメカジ好きに多くの話題を提供してくれるLee。そんなアメリカンデニムを代表する同ブランドの注目の新作は、ブランケットを携えたワークジャケットだ。普遍的なデザインと保温性に優れるという機能を備えるこの秋冬の相棒となる逸品を紹介する。 Leeのシグ...