シーリングファンからグリーンまで、天井や壁に吊るす系インテリアおすすめ11選。

より魅力的な居住空間に演出したいとき、見落としていけないのが壁や天井にどんなインテリアを選ぶかだ。何もなければ殺風景だし、何もこだわらずに選べばせっかくのインテリアコーディネイトも台無しに。ここで紹介するインテリアグッズで、壁や天井を彩ろう。

1.ブリッド/ダクトレールファン

サイズφ40cm、重量300gと超軽量コンパクトのダクトレールファン。一般的なシーリングファンは4kg〜と、取り付けが不安な場所にも安心して使えるサイズ感。価格も4400円とお手頃なのも嬉しい。(ブリッド TEL03-3273-7896)

心地よいそよ風が気持ちいい。

2.ハモサ カマクラ/コンプトンランプ

インダストリアルデザインのハードボディのライト。ソケットが6灯あり、プルスイッチで点灯パターンが変更可能。シーンに合わせて明るさを調整できる。カラバリは4色で、部屋の雰囲気に合わせて選べるのも◎。3 万7400 円(ハモサ カマクラ TEL0467-84-9176)

3.モリス/プラントポット+ペペロミア

グリーンインテリア初心者でも育てやすいペペロミア。多肉質な葉で、水を蓄えるため乾燥に強く、吊り下げた状態でも育てやすいのが特徴だ。吊り下げることで、空間の印象がガラリと変わり、夏は新葉を次々と出すのでシルエットの変化も楽しめるぞ。5500円(キントー TEL0120-34-7830)

4.東京ステッカー/ウォールステッカー モンステラ

本物の植物を取り入れなくても、壁に貼るだけでリアルなモンステラを楽しめるウォールステッカー。本物さながらに入った葉の切れ込みやツルを再現。手入れのいらないグリーンインテリアとして楽しめる! Lが1万1880円、Mが9680円、Sが8580円(マッチングジャパン TEL042-794-4652)

5.アンブラ/プリズマ ウォールデコ

モビールのように吊したり、壁に貼ることもできるデコレーションアイテム。3種類の2個ずつ入った6個セットで、同じ形同士を接続することも可能。エアプランツを飾ってもOK。3850円(アントレックス support@entrex.co.jp)

壁に貼っても天井から吊してもOK!

6.ディクラッセ/オーランドビッグ ペンダントランプ

ベースのシェードに造花を巻き付けることで、灯りをつけたときに木漏れ日のような光が差し込むおしゃれな照明。陰の付き方も壁からの距離や電球によって変化するので、使う場所によって楽しめる。2万2000円(ディ クラッセ TEL03-3876-6610)

7.ギャラップ/古材フレーム

古材を使った額縁がいま人気だ。モノクロ写真やポスター、お気に入りのヴィンテージTシャツを飾るのもいい。LPサイズが8580円(別途塗装費6600円)、B5サイズが7150円、5×7サイズが4950円(ギャラップ中目黒ショールーム TEL03-5428-5567)

8.ダルトン/フック

簡単に取り入れられるカスタムのひとつが、アイアンフック。様々な形があり衣類や帽子を掛けるのが楽しい。ウォールフック440円、スモールダブルフック396円、ウェーブフック704円(ダルトン TEL03-6722-0940)

9.アートワークスタジオ/スチールスイッチプレート

空間はかっこいいのにスイッチパネルがイマイチ。それを解消してくれるのがこのプレート。グレーやグリーン、クリームと空間に合わせて選べるのもいい。小さいながらも存在感があり、空間の雰囲気を演出してくれること請け合い。各990円(アートワークスタジオ TEL078-333-6622)

地味な電気スイッチが一気にかっこよく!

10.レムノス/日比谷の時計

現在も日比谷交差点に立つ第一生命本社のポール時計を、リサイズしたのがこのモデル。極限まで切り詰めたシンプルなデザインで、視認性の高さも含めてパブリッククロックのお手本となった。1万3200円(タカタレムノス 東京ショールーム TEL03-5981-8120)

日比谷交差点に今も実際に立っている、第一生命本社のポール時計

11.ヴィトラ/ジョージ・ネルソン サンバーストクロック

強い日差しの太陽をイメージしたミッドセンチュリーを代表する時計で、MoMAにも収蔵されている有名作。4万7300円(MoMAデザインストア オンラインストア TEL0120-977-459)

※情報は取材当時のものです。現在取り扱っていない場合があります。

(出典/「Lightning 2021年9月号 Vol.329」)

この記事を書いた人
めぐミルク
この記事を書いた人

めぐミルク

手仕事大好きDIY女子

文房具、デザイン、ニッポンカルチャーなどのジャンルレスな雑誌編集を経てLightningへ。共通しているのはとにかくプロダクツが好きだということ。取材に行くたび、旅行するたびに欲しいものは即決で買ってしまうという散財グセがある。Lightningでは飲食、ハウジング、インテリアなどを担当。
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