ハイドロフラスクをアップデートする別売りキャップ。

欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介!

今回は、40歳を越えてから健康に目覚めてしまい、最近はウォーキング&ランニングにハマり中で、現在は通勤に使う(かもしれない)自転車を物色中の編集部の何でも屋・サカサモトがお届け!

ハイドロフラスクのFlex Sip Lid

アラフォーになってからというものの、飲み物はめっきりホット派。コーヒーはもとより緑茶やウーロン茶、焼酎のお湯割りに至っては年を重ねるごとに好きになっているほど。いまでは、お白湯だって美味しいと思えるようになったのは自分でも驚きだった。

そんなわけで、この冬はマイボトルであるハイドロフラスクが大活躍。特に熱いのをチビチビ飲みながら原稿を書くのが好きなので、締め切り前は必携アイテムだ。ボトルは二重構造になっているため、デスクに置きっぱなしでも熱々ドリンクが半日も味わえちゃうのだ。

ただし、飲むたびにいちいちキャップを開け締めするのがやや億劫なのが悩みどころ。一般的なハイドロフラスクはシンプルな構造上、飲むたびにキャップを外さなければ飲めない。とはいえPCのあるデスクまわりにキャップを開けたまま置くのは、うっかり倒して大惨事になっちゃいそうで落ち着かない。

そう思って公式サイトを覗いてみたら、やっぱり純正アクセサリーにイイのがあった。この別売りキャップはひと捻りで、カンタンに飲み口の開閉ができる便利アイテム。おかげで活用する出番も増え、ますますホットドリンクが手放せない。いまでは家でも使っちゃうほどお気に入りなので、ハイドロフラスク愛用者には、ぜひオススメしたい。

上が締めた状態で下が開けた状態。飲み口にオレンジの印が現れるので、開閉状態が一目瞭然。開閉はキャップの上部を90度捻るだけ
キャップを付けたままで飲めるのは本当に便利。ドリンクがアツアツ過ぎると舌を火傷しがちなので注意はしたい。もちろん冷たいドリンクもOKだ
キャップはややコツがあるものの、4つのパーツに分解することができる。 細部まで洗浄が可能なので、衛生的に保てるのも嬉しいポイントだ

◆

小さなアクセサリーパーツだが、蓋を外すことなく手軽にドリンクを楽しむことができるFlex Sip Lid。運転中や電車の中などシーンを選ばずに飲める。これに付け替えると、もう普通のタイプには戻れないかも!? ハイドロフラスクのワイドマウスタイプにのみ対応。1870円

【問い合わせ】
アルコインターナショナル
http://www.hydroflask.co.jp

※情報は取材当時のものです。現在取り扱っていない場合があります。

(出典/「Lightning 2021年6月号 Vol.326」)

この記事を書いた人
サカサモト
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サカサモト

アメカジ系動画ディレクター

Lightning、2nd、CLUTCH Magazineの公式YouTubeチャンネル「CLUTCHMAN TV」のディレクター。元Lightning副編集長ということもあり、クルマ、バイク、ミリタリーなど幅広い分野に精通。現在はもっぱら動画作成機材に夢中。ニックネームは、スキンヘッドにヒゲ面をいう「逆さ絵」のような顔に由来する。
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