新しい生活のスタートに、こだわりのある大人のためのインテリアブランドを選ぼう。

新しい生活の始まりには、インテリアを一新! そして大人になった今なら、誰ともかぶらないような、こだわりのあるものを選びたいもの。そこで、新生活におすすめしたい、大人の雰囲気たっぷりなとっておきのインテリアブランドを3つ紹介!

湘南発!どんな空間もおしゃれに決まるインテリア「HERMOSA(ハモサ)」

西海岸の邸宅にありそうなシーリングファン。バルシーリングファン36,000円

「美しい」という意味のカリフォルニアにあるハモサビーチが由来のインテリアブランド「ハモサ」。鎌倉を拠点に主にライトなどのオリジナルアイテムを手掛けている。

インダストリアルな空間にもマッチする扇風機。マーブルファン25,000円

1950年代から’70年代の欧米のの普遍的デザイン、ディテールを取り入れ、日本のマーケットに合うサイズ感や素材、カラーリングを大切に企画、開発し、インターナショナルな視点から海外からセレクトしたアイテムも展開。

ミッドセンチュリーモダンの家具やインダストリアルなインテリアが好きな人にはぜひおすすめしたいブランドだ。

インテリアとしてもおしゃれなレコードプレーヤー。ヘンリー68,000円

その空間にしっくりと馴染む、旧き良きアメリカの空気感を醸すこんな家具があれば、どんな家でもおしゃれにまとまること間違いなし。

オリジナルのライトはもちろん、カッコいいデザインのシーリングファン(最初の写真上部)を探している人もぜひ公式WEBを覗いてみてほしい。

【問い合わせ】
HERMOSA
http://www.hermosa.co.jp/

住宅の屋外空間をリビングのように楽しもう!「outdoorliving oLAND(アウトドアリビング オーランド)」

アウトドアリビング”をテーマにフランス「フェルモブ社」の正規販売代理店として、アウトドアファニチャーやガーデンライトをはじめ、そのほか外の暮らしに役立つアイテムをトータル的に空間プロデュースしている「オーランド」。

アウトドアリビングとは、屋外の空間をリビングなどの延長として室内と一体化して活用することで、最近ではこの一体化をコンセプトにしている新築物件も多くなってきている。

この考え方は、欧米によく見られるテラスで朝食をとったり、ウッドデッキにハンモックを吊るして読書をしたりというライフスタイルによるところだが、「オーランド」ではより日本のライフスタイルに溶け込むように提案している。

また、アウトドアプランツやインテリアとしてのグリーンを空間に合わせてコーディネイトするなど、取り扱うアイテムは多岐に渡る。

チェア、テーブル、ソファなどの家具から、パラソル、オーニング、ガーデンライトなどアウトドアリビングの必需品、そして植栽、アウトドアプランツやポット、コンテナーなどグリーンにまつわるアイテムもラインナップ。

自宅のベランダやウッドデッキ、庭を新しく活用しようとするときに、非常に頼りになる存在なのだ。取扱いブランドや在庫はホームページで確認しよう。

  • ビストロ メタルチェア 15,400円(税込)
  • ビストロ ラウンドテーブル60  33,000円(税込)
  • ビストロ ラウンドテーブル77H(パラソルホール付き)  44,000円(税込) ※テーブルその他サイズあり

【問い合わせ】
outdoorliving oLAND
TEL090-9905-4063
http://oland-outdoorliving.co.jp

町工場が手掛ける、男前だけど繊細なインダストリアル家具「SIKAKU(シカク)」

岐阜県にある創業50年を迎えた町工場が手掛けているのが「シカク」だ。こちらの特徴は、長年鉄工所として培ってきた確かな技術で、無骨になりがちなインダストリアル家具をモダンに表現している点。細いアイアンならではの繊細さも、技術あってこそ。カジュアルにも使えるのが嬉しいところだ。

アイアンと木材を使った机、イス、シェルフなどがラインナップ。オーダーも可能で、自分で描いたイラストをもとに打ち合わせを重ね、具現化してもらうこともできる。また、オーダー看板も製作可能なので、店のオープンに合わせて什器からトータルコーディネイトしてもらうなんてことも可能だ。

丸型のシェルフ79,200円、ベンチ19,800円~、ロースツール22,000円

ちなみに、「シカク」を代表するプロダクツのひとつ「MARU RACK」は写真のようにシェルフと使うほか、薪置場としても使える。薪ストーブユーザーは要チェックのアイテムだ。

いずれも、やりすぎないデザインと素材感で、どんな家にもマッチするデザインが人気のブランド。新生活をスタートする際に、家族やパートナーとの意見が合わないなんてこともよくあるが、こんなデザインならきっと誰もが納得いくはず。自宅で過ごす時間を、もっと楽しく、もっと快適にしてくれること間違いないだろう。

(出典/「Lightning 2021年2月号 Vol.322」「Lightning 2021年2月号 Vol.323」)

この記事を書いた人
Lightning 編集部
この記事を書いた人

Lightning 編集部

アメリカンカルチャーマガジン

ファッション、クルマ、遊びなど、こだわる大人たちに向けたアメリカンカルチャーマガジン。縦横無尽なアンテナでピックアップしたスタイルを、遊び心あるページでお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

横浜発アメカジブランド「HEATH」による、定番アメカジのマストアイテム5選はこれだ!

  • 2026.04.03

横浜を拠点に、定番からちょっとアレンジの効いたアメカジを提案するHEATH。人気ブランドのアイテムをセレクトするだけでなく、オリジナルのモノづくりにも注力しており、そのコストパフォーマンスの高さには定評がある。今回はその中から絶対に手に入れておきたいマストアイテム5選を紹介しよう。 【横濱デニム】デ...

【VAN×2nd別注】スポーティなレタードカーティガンでひと味違うアイビースタイルを。

  • 2026.02.03

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! 【VAN×2nd】トラックカーディガン[レタードワッペンセット] 日本にアイビーの礎を築いたブランド、「VAN(ヴァ...

ワークブーツでありながら軽量で快適。“道具としてのブーツ”を極めた「SURE BOOTS」の機能美

  • 2026.03.31

言わずもがなブーツは我々にとっての必需品だ。だからこそ、多様なブランドとプロダクツが存在することは既知のことと思う。しかし、“ワークブーツ”という道具に、ここまで実直に向き合った1足が今までにあっただろうか。その気取らない美しさを見よ。 どこまでも素朴で武骨 それでいて軽量で快適 日本有数の革靴産地...

横浜・裏元町に店を構える、元毛皮店がつくる、「H LEATHER」のデイリーウエア。

  • 2026.04.01

2024年に横浜・裏元町に店を構えた『Hレザー』。元毛皮店として長年培った革への知見を背景に、軽く柔らかなシープレザーのウエアを展開。ショップにはレザージャケットやシャツなどの製品が並び、日常で楽しむレザーの魅力を伝えている。 レザーをもっと日常に育てる楽しさを伝えたい [caption id=""...

【Tricker’s × 2nd別注】英国の伝統と歴史が宿る質実剛健なカントリーブーツをネイビーで

  • 2026.03.18

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! 革靴の名門「トリッカーズ」とのコラボが実現。ストウ ネイビーカーフ 革靴の聖地として名高い英国・ノーサンプトンにて1...

Pick Up おすすめ記事

【VAN×2nd別注】スポーティなレタードカーティガンでひと味違うアイビースタイルを。

  • 2026.02.03

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! 【VAN×2nd】トラックカーディガン[レタードワッペンセット] 日本にアイビーの礎を築いたブランド、「VAN(ヴァ...

100本限定生産の「エイトG」大戦モデルは、春にぴったりの履き心地とメリハリのエイジング

  • 2026.04.02

無骨なまでに肉厚なデニムで知られるエイトG。その中でも比較的穿きやすく、この時期にぴったりの一本が、第二次世界大戦期のディテールを落とし込んだ大戦モデルだ。特濃インディゴで染め上げた糸ならではの、メリハリの効いたエイジングは、自分だけの一本になること間違いなしだ! ワイドシルエットが生む、クラシカル...

開襟シャツに刺繍入りジャケット……老舗デニムブランドが提案する、春夏のアメカジスタイル。

  • 2026.04.01

老舗デニムブランドであるステュディオ・ダ・ルチザンが提案する、春夏のアメカジスタイル。定番ジーンズからHBTのワークセットアップ、開襟シャツや刺繍入りジャケットまで、軽やかな素材と遊び心あふれるディテールで、春夏の装いを彩る。 [5743]ボーリングシャツ 1950年代のヴィンテージ・ボーリングシャ...

横浜発アメカジブランド「HEATH」による、定番アメカジのマストアイテム5選はこれだ!

  • 2026.04.03

横浜を拠点に、定番からちょっとアレンジの効いたアメカジを提案するHEATH。人気ブランドのアイテムをセレクトするだけでなく、オリジナルのモノづくりにも注力しており、そのコストパフォーマンスの高さには定評がある。今回はその中から絶対に手に入れておきたいマストアイテム5選を紹介しよう。 【横濱デニム】デ...

福島・郡山にある日本最大級のアメカジショップ「JOB314」はスケールが桁違い!

  • 2026.03.30

日本にアメカジショップは数あれど、ここまで大きなショップは見たことがない。それほどまでに大規模なショップがこちらのJOB314。大きな建物の中には、アメカジファンが泣いて喜ぶブランドがほとんど取り揃えてあり、一日中いても見切れないほど。近県のみならず、全国からファンが集まるアメカジの総本山なのだ。興...