小型ドローン「SKYKICK」で、自宅でもドローンアソビを満喫!

今回は、ドローンサッカーを自宅で楽しめる「SKYKICK(スカイキック)」について紹介していこう。ドローンサッカーの練習にも最適な、自作ゴールの作り方も紹介!

コンパクトで自宅で練習にも最適なスカイキック。

ドローンサッカーの上級モデルの「XR D-SOCCER AN-075B」は直径40cmという大きさなので、気軽に家で飛ばすというわけにはいかない。

スカイキックについて教えてくれたのは「チームオートバックスセブンTOKYO」の鈴木さん。日本におけるドローンサッカー黎明期から参画し、エースストライカーとして目覚ましい活躍をみせている

それに対してスカイキックの大きさはその半分の20cmであり、またバッテリーを充電すればすぐに飛ばすことができる。

6軸ジャイロが搭載され、またオートホバリング機能も付いているので、ビギナーでも簡単にフライトを楽しむことができる。

ちなみにスカイキックはドローンサッカーのユースクラスの公式機体である。つまり今後行われる試合や大会にも参加することができるというのも重要なポイントだ。

自宅にいる時間を満喫できる小型ドローン「SKYKICK」。ドローンサッカーの練習をしてもよし、家族と一緒に飛ばしてもよし。遊び方にセオリーはない!

スカイキックの購入はオートバックス公式サイトで!

スカイキックはオートバックスのEC サイトで購入することができる。シリアルナンバー入りで、ドローンサッカー認定カードも付属。技適マーク取得済みで、修理用のパーツもラインナップされている。

オートバックスセブン 公式ECサイト

箱から出して、充電すればすぐに飛ばせる!

スカイキックはすべてがそろったオールインワンのセットで販売されている。別途必要となるのは送信機用の単四乾電池2本のみ。機体用のバッテリーが1個付属し、同梱のUSB充電器でチャージする。価格2万3980円(税込)

難しい設定や配線などは一切不要。USB充電器で機体用バッテリーを充電し、送信機用に単四乾電池2本(別途購入)を用意すればOKだ。モード1、モード2の切り替えも可能である。

バッテリーがこちら。USB接続で直接充電することができる
充電が完了したら、本体にセットするだけ!
コントローラーは単四乾電池2本で稼働する

自宅でスカイキックを楽しもう! D.I.Y.でスカイキック用ゴールを作る!

最初は飛ばしているだけでも楽しいが、慣れてきたら目標を立てて飛ばしてみよう! そこでホームセンターで売っているアイテムを使った自作ゴールの作り方を紹介!!

1.材料を準備する。

用意する材料はロールタイプの発泡ポリエチレンシートとナイロン結束バンド。結束バンドの余分な部分をカットするニッパーも準備しておこう。

2.ゴールの土台になる昆虫採集用の網を用意。

ゴールには昆虫採集用の網を使う。直径が20cm 以上のものを選び、網ははさみなどを使ってカットしてしまう。

3.緩衝材を網に取り付ける。

発泡ポリエチレンシートを昆虫網に巻き付け、ナイロン結束バンドで固定する。

4.網に脚を取り付ける。

持ち手の部分を結束バンドで固定。アウトドア用のイスを使用したが、カメラの三脚などでもOKだ。

大きな敷地がある人はコチラをどうぞ! 対戦も楽しめるフラフープゴールを作ってみよう。

最初は飛ばしているだけでも楽しいが、慣れてきたら目標を立てて飛ばしてみよう! そこでホームセンターで売っているアイテムを使った自作ゴールの作り方を紹介する。

1.フラフープを準備。

ゴールはLED付きのフラフープで代用。ちなみにamazonで購入した。

ゴールのフラフープを直径40cm以上にすれば、「XR D-SOCCERAN-075B」も飛ばせる

2.連結パイプで組む。

ホームセンターで売っている連結できるパイプを組み合わせてフィールドを作成していく。完成図を参考にして、自宅のサイズに合わせて作成しよう。

各ゴールはこのように段差をつけて高さを変更すれば、よりゲーム性が高くなる
ふたり同時に機体を飛ばしてレースをすることもできる。遊び方はアイデア次第でいくらでも出てくる
LED付きのフラフープなら、部屋の電気を消せばこんな雰囲気になる。これならギャラリーも楽しめる!

自作ゴールを使った練習方法をYouTubeでチェック!

自作ゴールを使ったドローンサッカーの練習方法を、ドローンサッカー公式YouTubeチャンネルで公開中。初心者用の内容とディフェンス力を向上させるための内容となっているので参考にしてみよう!

【おウチでできる!! 虫取り網をゴールにしてみた】

【ディフェンス力とアタック力を磨こう!】

◆

いかがでしたでしょうか? 今回は自宅でできるコースの作り方と、自宅で遊べる小型ドローン「スカイキック」の紹介をしましたが、ドローンサッカーに興味がある方は下記特集記事を読んでみてはいかがでしょうか? いま始めれば、日本代表になれるチャンス!

特集「ドローンを使った新スポーツ【ドローンサッカー】が今キテる!」

ドローンサッカー®の最新情報は専用WEBをCHECKしよう!

オートバックスのドローン・ポータルサイトでは、ドローンサッカー®をはじめとした、ドローンに関する最新情報を知ることができる。もちろんオンラインストアでドローンサッカー®の機体も購入することが可能だ。

オートバックスセブン 公式ECサイト

【問い合わせ】
日本ドローンサッカー連盟
https://japan-dronesoccer.com/

※ドローンサッカー® の名称はAOSテクノロジーズ株式会社の登録商標です

(出典/「Lightning 2021年2月号 Vol.322」)

この記事を書いた人
Lightning 編集部
この記事を書いた人

Lightning 編集部

アメリカンカルチャーマガジン

ファッション、クルマ、遊びなど、こだわる大人たちに向けたアメリカンカルチャーマガジン。縦横無尽なアンテナでピックアップしたスタイルを、遊び心あるページでお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

金子ノブアキが着る【REDKAP × FREAK’S STORE】

  • 2026.10.21

長い歴史を持つワークウエアブランド〈レッドキャップ〉と〈フリークス ストア〉のコラボアイテムを金子ノブアキが今の感覚で着こなす。年齢を重ねたからこそ楽しめる服のこと、ブランドが持つ哲学のこと、そしてこれから大切にしていきたいこと。45歳を迎えた金子さんに、ファッションと生き方について話を聞いた。 タ...

ヒートツイードとは? 軽くて薄くて暖かい、英国派に捧ぐ革命ツイード

  • 2026.10.26

〈トラディショナル ウェザーウェア〉が誇る人気シリーズ、ヒートツイード。英国ツイードのオーセンティックな雰囲気はそのままに、驚くほど軽く、保温性の高いオリジナル生地。一度味わうとやみつき間違いなし! 英国らしくも、軽くて暖かなツイード生地は現代的ヘビーデューティ素材の最適解である。 【コート】ブラン...

東洋エンタープライズが手がける「ゴールド」。高品質な素材選びに一切の妥協なし。

  • 2026.10.20

1965年に創業した日本屈指の老舗メーカー東洋エンタープライズ社が手がける〈ゴールド〉。同社が得意とするヴィンテージへの膨大な知見と技術力の高さを活かしつつも上質にモダナイズしたものづくりに定評がある。着用時のシルエットはもちろん、高品質な素材選びに一切の妥協をしないこと。それこそがシンプルな服に深...

19世紀から英国紳士に愛され続ける世界最高峰のハンドメイド傘

  • 2026.10.19

年間を通じて降水頻度が高い英国において傘は必需品。ひいては英国紳士を象徴するプロダクトのひとつだ。その中でも、旧くから英国王室や上流階級の紳士たちに愛されてきたFOX UMBRELLAS(フォックス アンブレラズ)は最上級の存在である。 手作業から生まれる圧倒的な造形美 真のトラッド好きは服だけでな...

原毛から生地まで。一貫生産を守る英国生地の名門「ムーン」とは?

  • 2026.10.19

服を突き詰めていくと辿り着くのが生地。トラッド好きなら一度は耳にしたことがあるであろう英国の名門が「ムーン」だ。羊毛から紡績、染色、織布を一貫して行う英国最後の生地メーカーが誇る伝統のモノづくりに迫る。(写真は、生地の製造において重要な“織り”の工程。タテ糸とヨコ糸をゆっくりと交差させ、チェック柄が...

Pick Up おすすめ記事

19世紀から英国紳士に愛され続ける世界最高峰のハンドメイド傘

  • 2026.10.19

年間を通じて降水頻度が高い英国において傘は必需品。ひいては英国紳士を象徴するプロダクトのひとつだ。その中でも、旧くから英国王室や上流階級の紳士たちに愛されてきたFOX UMBRELLAS(フォックス アンブレラズ)は最上級の存在である。 手作業から生まれる圧倒的な造形美 真のトラッド好きは服だけでな...

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

気鋭のアイウエアブランド「CUBITTS」が描く、クラシックとモダンの共鳴

  • 2026.10.19

18世紀から20世紀にかけて眼鏡産業の世界的な中心地であったものの戦後、衰退の一途を辿ったロンドン。この地で2013年に創業した「キュービッツ」は当時を彷彿とさせるクラシックスタイルをモダンに昇華させた独自の世界観を築く気鋭のブランドだ。 伝統と現代とを繋ぐアイウエアの研究所 「キュービッツ」は伝統...

金子ノブアキが着る【REDKAP × FREAK’S STORE】

  • 2026.10.21

長い歴史を持つワークウエアブランド〈レッドキャップ〉と〈フリークス ストア〉のコラボアイテムを金子ノブアキが今の感覚で着こなす。年齢を重ねたからこそ楽しめる服のこと、ブランドが持つ哲学のこと、そしてこれから大切にしていきたいこと。45歳を迎えた金子さんに、ファッションと生き方について話を聞いた。 タ...

HISTORY OF B.V.D. 着心地を追求した150年

  • 2026.10.20

1876年、ニューヨークで誕生したB.V.D.。風を通すゆったりとした肌着から、水着、街や休日を彩るシャツまで。その歩みを貫くのは、日々を心地よく過ごすための工夫だ。時代ごとの広告や製品を手がかりに、着心地を追求してきた150年をたどる。 HISTORY OF B.V.D. 1876年 ニューヨーク...