【2020‐21年】この冬に着たい!“クラシック顔”のダウンジャケット。【おすすめ10選】

街着のファッションだけでなく、今流行りのアウトドアシーンで真の実力を発揮するダウンジャケット。ちょっとクラシックな雰囲気漂う、どんなシーンでも着られる今季の注目モデルを一挙に紹介しよう。

1.Trophy Clothing/ALPINE DOWN COAT

定番でリリースしている60/40クロスをアウターシェルに採用したクラシカルなダウンジャケット。ダウンは国内でも高品質な河田フェザーの「KWD」を採用する本格仕様なのもうれしい。8万6900円(トロフィージェネラルストアTEL03-6805-1348)

2.Cushman/Soft Nylon Quilting Jacket

ミリタリージャケットのライナーをモチーフにしたキルティングジャケットはリップストップのナイロン生地にユーズド加工をすることで、独特な色合いと光沢感を持たせている。冬本番にはインナーにもなる。2万6400円(クッシュマン TEL058-393-4088)

3.SUGAR CANE/NYLON/COTTONLEATHER YORK DOWN VEST

通称60/40クロスと呼ばれる、摩擦に強く防風性に優れる生地を使用。ジッパー&スナップボタンの前立てと、ヨークを牛革で切り替えたクラシカルな見た目で人気。2万7280円(シュガーケーン TEL03-3632-2321)

4.WILLIAM GIBSON COLLECTION/TYPE N-3B THINSULATE FILLED

米空軍のヘビーゾーン用フライトジャケットであるN-3B。本来のライニングは厚手のパイルだが、高機能中綿素材である「シンサレート」を使い、軽量化と保温力を高めた。10万7800円(バズリクソンズ TEL03-3632-2321)

5.HOUSTON/LEVEL 7 JACKET

米軍のヘビーアウターであるレベル7。軽量で保温性の高い高機能中綿素材の「シンサレート」を採用し、アウトドアからアーバンまでシーンを選ばずに使える。1万8480円(ユニオンネットストア TEL048-643-5110)

6.DRESS HIPPY/ROYAL DOWN

最高品質にこだわり製作された60/40クロスのダウンジャケット。河田フェザーが展開する厳選された高品質羽毛ブランド“KWD” を使い、ハイスペックな保温力を実現。8万5800 円(NO name! TEL078-333-1341)

7.WEIRDO/Non-Skid_Corduroy Down Jacket

太畝のクラシカルなコーデュロイ生地をアウターシェルに採用したダウンジャケット。デザインはストリートユースでも、機能はアウトドアフィールドでも発揮してくれる。5万4780円、サイズ2XLは6万280円(グラッドハンド コア TEL03-6438-9499)

8.Nigel Cabourn/Everest Parka

ナイジェル・ケーボンを象徴するプロダクツのひとつ、エヴェレストパーカー。ニュージーランド出身の冒険家、エドモンド・ヒラリー卿が、1953年に人類初となるエヴェレスト登頂に成功した際、着用していたダウンジャケットをもとにした1着である。ベンタイル素材をアウトシェルに使い、コヨーテファー、ムートンと天然素材の最高峰のものを使用し、極寒地を想定して凍らない木製トグルを使用するなど、全てが実用に備えた作りとなっている。49万5000円(アウターリミッツ TEL03-5413-6957)

9.WAREHOUSE/Lot.2144 Down Jacket

1930年代後半にアメリカで誕生した、コットンシェルにレーヨン裏地のダウンジャケットの中でも、バックサイド内側にエラスティックゴムを使った初期モデルを再現。フランス産ダウン90%・フェザー10%の700フィルパワーの1着。8万6900円(ウエアハウス東京店 TEL03-5457-7899)

10.Calee /レザーダウンジャケット

国内最高峰のダウンを90%、フェザーを10%使用し、カウレザーで仕上げた1着。ライダースジャケットのような感覚で着られるワイルドな佇まいがキャリーらしさ! 17万6000円(スチュワーズレーン東京 TEL03-6434-1278)

ここで紹介したのはごく一部。約30種の今季新作ダウンのほか、この冬着たいフリースやニットを掲載した「Lightning 2021年1月号 Vol.321」をチェックしてみてほしい。

購入はこちらから

(出典/「Lightning 2021年1月号 Vol.321」)

この記事を書いた人
Lightning 編集部
この記事を書いた人

Lightning 編集部

アメリカンカルチャーマガジン

ファッション、クルマ、遊びなど、こだわる大人たちに向けたアメリカンカルチャーマガジン。縦横無尽なアンテナでピックアップしたスタイルを、遊び心あるページでお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

30周年を迎えた「FIRST ARROW’s」がシルバー300個、金30個の限定アイテムを発売。トリプルコラボのデニムにも注目!

  • 2026.05.11

30周年を迎えた「FIRST ARROW’s」からメモリアルな逸品が登場。限定なのでこの機会を見逃すな! また、定番のアイテムも一挙紹介。ハンドメイドならではの美しい細部に注目だ。※価格は全て税抜きです 【NEW ARRIVALS】30th Anniversary Arrow Feather Ser...

夏服選びはエイトジーで完成させる! “ちょうどいい”アメカジアイテムが続々登場

  • 2026.05.01

エイトジーで完成させるお気に入りの夏支度。アロハにショーツ、Tシャツなど、エイトジーらしい“ちょうどいい”アメカジアイテムが今シーズンも徐々に揃い始めているぞ。 生地、グラフィック、色合いがマッチし、まるで着るアートピースのような存在感。|Waikiki Leaf & Fish Lot:8A...

スニーカー派こそ知っておきたい、「クラークス オリジナルズ」の名作シューズとその歴史。

  • 2026.05.12

ご存知、英国生まれのシューメーカー「クラークス オリジナルズ」。実は本誌が標榜するアメリカンスタイルとも縁深い同ブランドの魅力について創業から現代にかけての歴史や数々の名作とともに、再考してみたいと思う。 英国で生まれ、アメリカで人気に火がついた稀有な存在。 アメカジ好きの本誌読者の皆様は、クラーク...

大人の夏はゆるくてこなれ感があるコーデが気分。“アジ”のあるピグメントTとデニムさえあればいい

  • 2026.04.17

ハナから古着みたいに着られる、アジのある服が大好きだ。「ジムマスター」が今季推すピグメントTとデニムも、加工感が素敵。いい“アジ”を知り尽くすふたりも、どうやら気に入ったご様子です。 「MIA MIA Kuramae」ヴォーンさんは、ピグメントTにオールインワンを着崩して合わす! 色ムラによる古着ラ...

Pick Up おすすめ記事

無骨と涼感。どちらも、ステュディオ・ダ・ルチザンで手に入る

  • 2026.05.02

異なる魅力を持つふたつのスタイル。だが、その根底にあるのは、日本のモノづくりに裏打ちされた丁寧な作りと、細部に宿る遊び心である。 制約が生んだ大戦期の美学! 物資統制下にあった大戦期、簡略化されたディテールの中から生まれた機能美。その無骨な佇まいをベースに、ステュディオ・ダ・ルチザンが現代的に再構築...

夏服選びはエイトジーで完成させる! “ちょうどいい”アメカジアイテムが続々登場

  • 2026.05.01

エイトジーで完成させるお気に入りの夏支度。アロハにショーツ、Tシャツなど、エイトジーらしい“ちょうどいい”アメカジアイテムが今シーズンも徐々に揃い始めているぞ。 生地、グラフィック、色合いがマッチし、まるで着るアートピースのような存在感。|Waikiki Leaf & Fish Lot:8A...

夏を装いが物足りない時のひと工夫。涼しげな素材と優しい配色で気軽に“レイヤード”を楽しむ

  • 2026.04.16

シャツとジーパン。それだけで成立することは分かっていながら、やっぱりちょっと物足りない、と感じたときに思い出してほしいキーワード。それは、レイヤードだ。ぜひ夏の装いのひと工夫に加えてもらいたい。 涼しげな素材×優しい配色のレイヤード 夏に着るトップスはシャツとインナーだけになりがち。だが、シャツの下...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

30周年を迎えた「FIRST ARROW’s」がシルバー300個、金30個の限定アイテムを発売。トリプルコラボのデニムにも注目!

  • 2026.05.11

30周年を迎えた「FIRST ARROW’s」からメモリアルな逸品が登場。限定なのでこの機会を見逃すな! また、定番のアイテムも一挙紹介。ハンドメイドならではの美しい細部に注目だ。※価格は全て税抜きです 【NEW ARRIVALS】30th Anniversary Arrow Feather Ser...