ドローンサッカーを始める人に! 必要になるのはこの6アイテム。

これからドローンサッカーをスタートしたいと思っている人も多いと思うが、いったい何をそろえればいいのか分からない人もいるはずだ。そこで基本となるアイテムを6つ紹介する。

1.機体と送信機

まず必要なのが専用のドローンとそれを動かすための送信機。購入は「オートバックスセブン公式EC サイト」で入手可能。アフターフォローも万全だ。

オートバックスセブン 公式ECサイト

2.専用ケージ

ドローンを安全に飛ばすためとゴールを吊るすためのケージが必要。今後は全国のフットサル場などに導入されていく予定だ。

▼国内初の専用競技場がすでに聖地・大分に誕生してます!

国内初!ドローンサッカー®専用競技場「ADEドローンサッカーアリーナ」が大分に完成!

国内初!ドローンサッカー®専用競技場「ADEドローンサッカーアリーナ」が大分に完成!

2021年10月24日

【導入・設営の問い合わせ】
日本ドローンサッカー連盟
https://japan-dronesoccer.com/
※お問合せフォームからご連絡ください

3.バッテリー

ドローンサッカー用の専用Li-Poバッテリー。こちらも公式サイトで購入可能。よりハイパワーの14.8V仕様もある(上級者向け)。

オートバックスセブン 公式ECサイト

4.充電器

バッテリーをチャージするための急速充電器。Li-Po バッテリーに対応したホビー用(ラジコンカー用のものがお勧め)を選べばOK。

オートバックスセブン 公式ECサイト

5.バッテリーチェッカー

Li-Po バッテリーの状態を確認できる電圧チェッカー&バランサー。Li-Po を安全に運用するためにも持っておきたい必須アイテム。

オートバックスセブン 公式ECサイト

6.スカイキック用充電器

ドローンサッカーの練習に最適な全長20cm の小型ドローン「スカイキック」用の充電器。4つのバッテリーを同時充電できる優れもの。

オートバックスセブン 公式ECサイト

画面にスコアを表示する専用アプリ「ドローンサッカースコアボード」登場!

このようにスコアボードを表示できる

紹介した6つのアイテムがあればスタートすることができるドローンサッカーの試合。加えて試合をスムーズに行うことができるリリースされたばかりの便利なアプリを紹介しよう。

ドローンサッカー専用の公式スコアボードアプリで、試合中に画面をタップすればスコアの数字を変更でき、試合時間やインターバルタイムも変更可能。また延長戦やPK戦にも対応している。得点状況や獲得セット数、そしてチーム名も常時表示されるので、大画面に映し出せばギャラリーも試合状況がわかるという優れもののアプリだ。ダウンロードは無料。現在はiOSのみの対応となっている。

インターバルもきちんとタイムを計ることができて便利

【対応OS】
iOS 11.0以降。iPhone、iPad、およびiPod touchに対応。

App Storeからダウンロード!

ドローンサッカー®の最新情報は専用WEBをCHECKしよう!

オートバックスのドローン・ポータルサイトでは、ドローンサッカー®をはじめとした、ドローンに関する最新情報を知ることができる。もちろんオンラインストアでドローンサッカー®の機体も購入することが可能だ。

オートバックスセブン 公式ECサイト

【問い合わせ】
日本ドローンサッカー連盟
https://japan-dronesoccer.com/

▼▼▼もっとドローンサッカーを詳しく知りたい方はコチラ!▼▼▼

特集「ドローンを使った新スポーツ【ドローンサッカー】が今キテる!」

※ドローンサッカー® の名称はAOSテクノロジーズ株式会社の登録商標です

(出典/「Lightning 2020年10月号 Vol.318」)

この記事を書いた人
ADちゃん
この記事を書いた人

ADちゃん

ストリート&ミリタリー系編集者

Lightning本誌ではミリタリー担当として活動中。米空軍のフライトジャケットも大好きだけど、どちらかといえば土臭い米陸軍モノが大好物。そして得意とするミリタリージャンルは、第二次世界大戦から特殊部隊などの現代戦まで幅広く網羅。その流れからミリタリー系のバックパックも好き。まぁとにかく質実剛健なプロダクツが好きな男。【得意分野】ヴィンテージ古着、スケートボード、ミリタリーファッション、サバイバルゲーム
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

55周年を迎えた「MOTO」。周年を祝うスペシャルなレザー&シルバープロダクツを紹介

  • 2026.10.11

レザーやシルバーを駆使した製品を手がけるMOTO。1971年の創業より半世紀を超えて55年。ここでは、周年を祝うスペシャルプロダクツを紹介する。MOTOや本池秀夫さんが纏う唯一無二の世界観にも注目だ。(写真は「本池美術館」の隣にあるアトリエにて。周年限定のライダースジャケットにコンチョを装着する本池...

「Wrangler(ラングラー)」の名作、スタッズを纏う。レザーラバー垂涎スウェードモデルも登場!

  • 2026.10.19

ワークウエアとしての機能だけでなく、ファッション的視点を取り入れることで独自の立ち位置を築いてきた3大ブランドのひとつでありデニム界の異端児・Wrangler。そんな彼らの受け継がれし不朽の名作に“スタッズ”が施された特別モデルが登場した。 “スタッズ”で作るネオ・ウエスタンスタイル ラングラーとい...

バガブージャケット、40年目の原点回帰。現代に蘇った名作ジャケットの魅力とは?

  • 2026.10.20

1986年に誕生した〈コロンビア〉の名作「バガブージャケット」が、今年で40周年を迎えた。その機能とデザインは、フィールドだけでなく街へも広がっていった。40周年となる2026年、その原点を振り返りながら、現代に蘇った[バガブージャケット]を見ていこう。 Bugaboo II 1986 Interc...

世界中で探し求める最上の素材。「THE FAT HATTER」秋冬コレクションをクローズアップ!

  • 2026.10.07

日本が世界に誇るハッターであるTHE FAT HATTERの秋冬コレクションをクローズアップ。今回のシューティングでは、それぞれの正義や美学をぶつけ合う場に向かう男たちを表現。彼らの強い決意と威厳を表現したような力強いハットが、精悍な雰囲気を醸し出している。ハットの良し悪しを大きく左右するフェルトは...

Pick Up おすすめ記事

ネイティブアメリカンの美しき手仕事。伝統を守りながらもモダンな表現を得意とする現代作家を紹介!

  • 2026.10.08

ネイティブアメリカンのヴィンテージや工芸品を通して、彼らのカルチャーを伝えるCORNERS。今回は伝統的な手法を守りながらも、モダンな表現を得意とする現代作家をピックアップ。もの作りが乏しくなった今の米国だからこそ、余計に強く輝いているのだ。 Pamela Brown 1868年から続くナバホ族の織...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

世界中で探し求める最上の素材。「THE FAT HATTER」秋冬コレクションをクローズアップ!

  • 2026.10.07

日本が世界に誇るハッターであるTHE FAT HATTERの秋冬コレクションをクローズアップ。今回のシューティングでは、それぞれの正義や美学をぶつけ合う場に向かう男たちを表現。彼らの強い決意と威厳を表現したような力強いハットが、精悍な雰囲気を醸し出している。ハットの良し悪しを大きく左右するフェルトは...

毎日のそばに、エル・エル・ビーン。秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツ

  • 2026.10.16

毎日の服に、特別な理由はいらない。気兼ねなく着られて、どんな装いにも自然となじむ。そんな日々のワードローブを支えてくれるのが、エル・エル・ビーンだ。今回は秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツを着て街へ出た。 100年を超えて今日もいつもの日常着 朝、玄関を出るときに手が伸びて、休日にもつ...

「Wrangler(ラングラー)」の名作、スタッズを纏う。レザーラバー垂涎スウェードモデルも登場!

  • 2026.10.19

ワークウエアとしての機能だけでなく、ファッション的視点を取り入れることで独自の立ち位置を築いてきた3大ブランドのひとつでありデニム界の異端児・Wrangler。そんな彼らの受け継がれし不朽の名作に“スタッズ”が施された特別モデルが登場した。 “スタッズ”で作るネオ・ウエスタンスタイル ラングラーとい...